本編

1月12日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
 (1週間の録画視聴付)

 ▼ 質問募集

質疑応答編

1月19日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
 (1週間の録画視聴付)

 おのころ心平流、インナーチャイルドヒーリング瞑想動画
(2週間の録画視聴付)

価格

15,000円(税込)

*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

受付は終了いたしました。ありがとうございました。

おのころ心平
「癒しのカラダ学」

10回シリーズ受付中!!
シリーズお申込みには、特典がつきます。

子どもの頃の身体記憶

僕は、ココロとカラダのつながりを読み解くカウンセリングを長年やってきましたので、特に、カラダの臓器や症状に、インナーチャイルドの影がどう影響をしているのを、追いかけてきました。まず注目したのは、

扁桃腺(へんとうせん)、

盲腸(もうちょう)、

脾臓(ひぞう)、

これらは、異常にはれてしまったりした時には、手術で切除もされてしまう器官たちですが、共通点は、免疫組織だということ。免疫細胞達が活躍するこれらの器官に子どもの頃の封印された感情が宿っていることが多かったことがわかりました。

脾臓(ひぞう)はあまり知られていないので、少し説明しますね。

脾臓は西洋医学では軽く見られていますが、東洋医学では「脾」は、非常に大切な役割を担っています。

「脾」を起因とする身体の症状には、

  • 頭が締めつけられるような頭痛がある
  • まぶたが重い
  • 鼻の先がかゆくなったり、赤くなったりする
  • 鼻血がよく出る
  • 食べてもないのに唾液がたまる
  • 唇が乾燥する
  • 胸焼けとげっぷ
  • つねに甘いものが食べたくなる
  • 背骨に沿ってこりがある
  • 上腕(ひじから後ろ)に力が入らない
  • 背中の中央に湿疹やカサカサが起こる
  • おなかがすいても食べたくない時がある
  • 食べて動くとすぐに横っ腹が痛くなる
  • おなかがはる
  • 便秘(腸が便を運ばない)
  • 便の回数が多く、軟便・水様便が多い
  • 1日の尿の回数が少ない
  • 足のつけ根(股間)が痛む
  • 太ももにだるさを感じる
  • 足の親指の巻爪
  • 子宮下垂
  • 月経量が多い
  • おりもの(においのある)
  • 膣炎になりやすい

などがありますが、これらの症状の中に、全部とは言いませんが、子どもの頃の、出し切れなかった感情、我慢して表現できなかった感情、が響いていることがあります。

「脾」の東洋医学的な経絡(気の通り道)は、脇の下や股間(足の付け根)を通っているので、ここを通るべき気の流れが萎縮すると、胸郭の動きや骨盤の動きにも影響を及ぼすこともあります。

子どもの頃の息を呑むような体験、あるいは息を潜めなければいけないような体験、不安や緊張で、足元がすくむような体験…、
足元には感情表現が強く表れるのですが、それを自制しなければならないような環境。
子ども時代に十分に、子どもとして甘えられなかった思いは、当人の記憶ではすっかり忘れていたとしても、こうしてカラダが覚えているわけですね。

5~6歳の「音」体験記憶が骨盤に

骨盤はひとつの骨ではなく、
仙骨、
腸骨、
恥骨、
寛骨などで構成されていて、

女性だと子宮、卵巣、卵管、膀胱、直腸、
男性だと前立腺、精嚢、膀胱と直腸がおさめられています。
骨盤開閉のスムーズさは、脊髄と脳を循環する脳脊髄液の循環にも大きな影響を及ぼしています。
仙骨と腸骨とで「仙腸関節」をつくり、カラダの安定性と下半身の可動性を担っています。

骨盤は、実際、胎児を抱えていた場所ですから、インナーチャイルド(幼少期の記憶、感傷)の影響が生じやすい場所のひとつです。

僕のこれまでのカウンセリングでは、骨盤がずれやすかったり、違和感や痛みを感じる人は、大きな声や大きな音に敏感に反応しやすい人が多かったです。
幼少期、とくに5~6歳のころは、聴く力を伸ばす時期ですが、この時期に、親の怒鳴り声で怖い思いが多かったり、逆に、マンション、アパート暮らしで、親に「静かにしなさい」とやたらと言われたりして育つと、

音=恐怖

でカラダに伝導して、骨盤に力が入ってしまいやすくなるのです。

5~6歳は本来は、「聴覚」の本質的な使い方を発達させようとする時期です。
骨盤にインナーチャイルドを抱える人は、もともと音や人の言葉の使い方の「違和感」にも敏感ですが、それを磨くと、逆にこちら側からは、抑揚のある話し方や声かけ、音楽的才能などで人を癒す力を開化することができます。

子どものカラダ発達曲線

上の図は、「スキャモンの発達曲線」という有名な研究です。

子供の器官の発達は、よく調べてみると、器官によって成長のスピードが違うのです。
これは出産時の状態を0%、成長の到達年齢(20歳)の状態を100%として各器官の重量変化を計算してみると、発達の4つの型が現れるという法則です。

①の神経型(神経型とは脳、脊髄、頭部 など)は、乳幼児期にめざましく発達します。大人の脳重量は、1200~1400gですが、新生児の脳重量は370~400g。
この時点で大人の25%です。2歳になると大人の50%になり、6歳には90%、10歳では95%となります。神経型の発達は早い段階で大人の水準に達します。
11歳前後は「神経的な」達成点です。

②のリンパ型(胸腺やリンパ腺など)は、これが極めて独特な急成長曲線を描きます。7歳で100%、12歳近くで200%です。大人の2倍にもなるこの年齢の時期は免疫機能が もっとも活発に働いていることを意味しています。
12歳前後は「免疫的な」ピーク点です。

③の一般型は、頭部を除く、身体全体の重量の計算です。心臓、肺、骨、筋肉などを含みます。一般型は2つの波で構成されています。一波目は、胎児期から新生児期にかけての急な発達。その後はゆるやかな線となり、二波目は、13~14歳頃から生じます。この第二波の発達には性差が大きく現れます。
9歳頃から12歳頃までは女子の方が先に急増しますので、同年代の男子より女子の方が背が高くなることがよくあります。これを「交差現象」をよびます。
13歳前後は「性的な」 転換点です。

④の生殖型では、卵巣、精巣を含みます。生殖器官は男女ともに生まれた時から12歳頃までほとんど変化はありません。小学校5~6年頃から生殖機能が増大し始め、14歳頃から急激にカーブを描き、一気に完成していきます。これを「第二次性徴期」ともよんでいます。
14歳前後は 「性的な」上昇点です。

胸腺=インナーチャイルド中枢

さて、胸腺です。
上の②のリンパ型の中心=胸腺は、胸のど真ん中に位置する、免疫中枢です(乳腺とはちがいますよー)。

血液細胞達は、赤血球も、白血球も、血小板もまず骨髄でできるのですが、そのうち白血球の一部が、胸の真ん中の胸腺まで移動し、ここで増殖するのです。胸腺は、免疫学校。未熟な免疫細胞たちは、ここでさまざまに学び、免疫能力を習得します。

ところで、胸腺と言えば、第4チャクラです。チャクラは、7つあって、下から順に数えていきますが、第4チャクラは、下から数えても上から数えても4番目の真ん中。上下の真ん中。そして、左右の真ん中、前後の真ん中。まさに、自己の中心に鎮座しているのが、第4チャクラであり、胸腺(=免疫学校)なのです。

ところが、この胸腺、思春期まではすくすく育ち、増大を続けますが、ピークを過ぎると、退縮して脂肪組織に置換されていきます。
胸腺の重さは、誕生時の重さは約10gくらいで、思春期には最大35gまで成長し、その後、加齢とともに衰え、40歳代には15gほどになってしまいます。

思春期までにカラダのサイズは大人と同じくらいまで成長しますが、胸腺はまるでそのカラダがピークまで成長したときの「ど真ん中」を見極めるようにいっしょに成長し、そこからは、だんだん縮んでいくのです。
カラダにとって、免疫にとって、上下、左右、前後、カラダのど真ん中を見極めるというのはとても重要なことなのです。

スキャモン曲線で示したように、リンパ型の胸腺は7才と12才で急激なカーブで成長するのが普通な中、ちょっと、まさに胸が痛む切ないデータがあります。
それは、法医学で最近分かってきたことですが、親や同居者からの虐待で死亡した子供たちの、半数近くで、胸腺が萎縮していたという事実です。

虐待までは行かずとも、子ども時代に受けるココロの傷は、まさに胸のど真ん中、胸腺を縮ませる、ということ。

ぐーんというカーブ曲線で発達が必要な時期に、逆に、萎縮してしまうことは、いったいどんな作用を大人になった私たちにもたらすのでしょうか。

胸腺の発達と、免疫機能と、インナーチャイルド…おのころ独自の考察と、癒しの瞑想ヒーリングをお送りしたいと思います。

講師

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐセルフケア・カウンセラーとして、28年、3万件以上の実績をもつ。「その人のものの見方・とらえ方がカラダに与える影響」をベースに、心理療法と解剖学・生理学を結び付けた独自の自然治癒力解放メソッドを開発。2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開校し、これまでの経験やセルフケアに関する知識を講座やワークショップとして全国展開。多くのセラピスト、代替療法家、教育者、医療従事者への指導を行う。著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『元気のしくみ』(さくら舎)など26冊。おのころ心平オフィシャルブログ【ココロとカラダの交差点】は、月間60万アクセス。おのころ心平オフィシャルFBは、読者数約5万。数多くの著名人がセルフケア情報として活用している。

本編スケジュール

1月12日(水)LIVE
13:00~15:00(2時間)
13:00~13:27
 インナーチャイルドとは?
(3分休憩)
13:30~13:57
 免疫器官からの日常の困った症状とは!
(3分休憩)
14:00~14:27
 骨盤に残った子供の頃の思い
(3分休憩)
14:30~15:00
 胸腺と自己免疫異常

おのころヒーリング瞑想動画
「インナーチャイルドの癒し」(15分)
視聴スタート(~2週間)

【質問募集期間】
本編終了後~
1月17日(月)午前中まで

自己免疫異常、扁桃腺やのどの不調、骨盤の違和感、脾臓から生じる症状(上記の本文参照)などお困りの症状についての質問を募集します。

*時間の都合上すべての質問にお答えできるとは限りません。

質疑応答編スケジュール

1月19日(水)LIVE  13:00~15:00(2時間)
13:00~13:27 Part.1
(3分休憩)
13:30~13:57 Part.2
(3分休憩)
14:00~14:27 Part.3
(3分休憩)
14:30~15:00 Part.4

1月単発受講 
申込フォーム

【内容】

  • 1月12日(水)本編LIVE&1週間の録画視聴
  • 1月19日(水)質疑応答編LIVE&1週間の録画視聴
  • おのころ心平ヒーリング瞑想動画(2週間視聴)
  • 15,000円(税込)

受付は終了いたしました。ありがとうございました。

お願い

  • 今回のオンライン講座はVimeoというシステムを使って行います。オンライン講座についてはこちらのページでご紹介しております。
  • 受信可否設定をされている方は
    申込フォーム送信前にcustomer@naturepower.jpを受信可能設定にしてからお申込ください。
  • フリーメール(Hotmail Gmail Yahoo)などは迷惑メールボックスに入りやすくなっております。
    携帯各社のメールアドレス(@ezweb.ne.jp,@docomo.ne.jpなど)、AOLのアドレスは確認メールを受信できない場合があります。
    その際は、お名前、お申込みの講座名を明記し、customer@naturepower.jpまでお問い合せください。
  • 期限内にお振込みができない場合は、期日前に必ずその旨ご連絡ください。
  • お申込みはお一人様ごととなります。複数名で視聴の場合は、人数分のお申込みをお願いします。
  • 本セミナーをお申込みの方には、 毎日のセルフケアにお役立ていただけるメルマガに登録させていただきます。
  • ご入力いただいたメールアドレス宛に、自然治癒力学校主催のセミナー情報を送付させていただくことがあります。

2022年は、
どんな年?

2022年は、どういう年になるでしょうか? 星の動きからすると、多くの占星術師が、前半と後半で雰囲気が、がらりと変わる年と予測しています。

前半は、ここ2年でたまった疲れや緊張を「癒す」タームで、新しいステージへカラダが動き出すための準備期間。ここでどれだけ自分を癒し切るかが勝負のようです。

後半は、眠れる獅子ならぬ、2022年=寅年の「虎」が眠りを覚まし、社会も停滞から活動へ。これが2023年からの新時代へ向けての扉を開いていくそうです。

2022年、おのころ心平「自分医学」シリーズは、そんな星の動きや社会の状況も踏まえながら、あなたのココロとカラダをサポートしてきます。

おのころ心平の
自分医学10回シリーズ2022

おのころ心平、1年間通してのセルフケアシリーズ。
毎月のテーマをもとに、カラダの構造としくみを学び、そこにどんなココロが作用するのか探っていきます。ココロとカラダの関係を知り、自分で、自分自身を癒すカラダづくりをおこなっていきます。

毎月の構成は、

本編で、おのころ心平流のカラダの考察を講義し、それに基づく質問を視聴受講生から募集します。質疑応答編では頂いた質問をもとに、おのころアンサーの講座を組み、具体的なケーススタディをまじえながら応答講座をお送りします。

2021年度も本編(2時間30分)+質疑応答編(1時間30分)でお送りしましたが、質疑応答編大好評につき、2022年は、本編(2時間)+質疑応答編(2時間)の、質疑応答編を拡大してお送ります!

各月のテーマはこちら。

1月 「インナーチャイルドを癒す」免疫疾患、原因不明のカラダの不調、その他(講座本編で触れた症状・疾患)

2月 「おなかの調子を癒す」おなかの調子、過敏性大腸炎など、その他(講座本編で触れた症状・疾患)

3月 「敏感体質を癒す」敏感体質、アレルギー、過敏症、その他(講座本編で触れた症状・疾患)

4月 「睡眠不足を癒す」不眠症、疲労体質、自律神経失調症、その他(講座本編で触れた症状・疾患)

5月 「老化を癒す」視力、歯、髪の毛、肌、骨の老化、その他(講座本編で触れた症状・疾患)

6月 シリーズ申込者特典 Zoomでリアル質問会

7月 「がんとウイルスと遺伝子と」がん、ウイルス感染、その他

8月 「男性性と女性性とホルモンと」女性器系疾患、男性器系疾患、右ばかり・左ばかりに出る症状、その他

9月 「言葉とカラダの呪縛を解く」のどの症状、甲状腺疾患、舌や口腔内、唇の症状、その他

10月 「感情磁場と生活習慣病」肝臓病、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病、その他

11月 「ハートを開く」心臓疾患、循環器系・呼吸器系の症状、自己免疫疾患、冷え性、その他

12月 シリーズ申込者特典 Zoomでリアル質問会

2022年1月から12月まで毎月1日に、おのころ心平監修の

「月と季節とカラダのお守りカレンダー」

毎月1ページずつダウンロードでプレゼント!


1月分は12月27日からダウンロード開始となります。
(12/28までに受講料の振込が確認できなかった方は、ダウンロードURLは1/5以降の連絡となります)

10回シリーズ
受講価格

1回受講:
15,000円(税込)

通常価格:
15,000円×10回=150,000円(税込)

  • クレジット払い(PayPal利用)の場合は、手数料を含めて155,400円(税込)となります。

受付は終了いたしました。ありがとうございました。

各月の講義内容

「インナーチャイルドを癒す」

~免疫中枢=胸腺の癒し方~

「インナーチャイルドを癒す」
~免疫中枢=
胸腺の癒し方~

あなたのココロの中の、癒されないままいる子供時代のあなた。インナーチャイルドとは、いったい何でしょう?そして、現在のあなたのカラダにどのように影響するのでしょう?

【本編】
1月12日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
 (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
1月19日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は12月17日(金)からを予定しております。

胸腺とは、心臓の上にある「免疫の中枢器官」です。幼少期から急速に発達し、思春期でピークを迎えます。あなたの子供時代のココロとカラダの成長プロセスが、そのまま胸腺に刻印されています。そして、トラウマを抱えた子供たちには、この「胸腺」の萎縮が見られるのです。

インナーチャイルドと、トラウマと、胸腺。そして、今のあなたの免疫力と…。
幼少期の深層心理学で読み解く、おのころ流・免疫学です。

風邪をひきやすい、肌の弱さ、皮膚炎、免疫異常、原因不明の不調、のどのつかえた感じ、胸苦しさ…、そんな症状の理由を読み解くヒントをお届けしたいと思います。

「おなかの調子を癒す」

~第2の免疫中枢=腸内細菌の癒し方~

「おなかの調子を癒す」
~第2の免疫中枢=腸内細菌の癒し方~

腸におよそ100兆個いると言われる腸内細菌たち。カラダの細胞が37~38兆個なので、そのおよそ3倍も私たちのカラダに棲んでいます。その理由は何でしょう?

【本編】
2月9日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
2月16日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は1月19日(水)からを予定しております。

腸内研究が進み、腸内細菌の性格がどんどん解明されてきました。腸内フローラと呼ばれる細菌叢(そう)は個々人で、とても個性があります。

糖尿病になりやすい腸内細菌バランス、不眠になりやすい腸内細菌バランス、うつ症状を起こしやすい腸内細菌バランスというものが見つかり、また、難病指定の潰瘍性大腸炎では、健康な腸内細菌の入れ替え=便移植によって、著効な改善例が報告されているのです。

腸内細菌は、腸管に多数いる免疫細胞とも密に連絡を取り合っています。つまり、腸内細菌バランスこそが、個々人の免疫の性格を決め、さらには、病気のなりやすさを決定していると言っても過言ではないのです。

第2の免疫司令塔=腸内細菌。
いつもおなかの調子の悪い人、便秘・ガス腹、便がゆるく下痢もしやすい人、また、花粉症や、食物アレルギーの方にも必見の内容でお送りいたします。

「敏感体質を癒す」

~HSP中枢=大脳辺縁系の癒し方~

「敏感体質を癒す」
~HSP中枢=大脳辺縁系の
癒し方~

HSP、繊細さん、エンパス…「敏感体質」を表すこれらの言葉が、広く知られるようになりました。5人に一人と言われる敏感体質。しかし、日本人にはもっと多いと思われます。

【本編】
3月9日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
3月16日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は2月16日(水)からを予定しております。

繊細で敏感な人たちの感覚器官は、とてもするどいアンテナを持っています。普通の人が気づけない空気や雰囲気を察知できるだけに、1日たつと感覚神経がどっと疲労してしまいます。

HSPやエンパスと呼ばれる人は、なぜこれほどまでに過敏に外界をキャッチし、人のココロを読み、環境の変化を察知するのでしょうか? 脳の構造と神経伝達のしくみから解説していきます。

そのうえで、どのような症状が起きやすいか?どういう行動がそれを悪化させるのかについても考察していきます。過敏症、アレルギー、肌が弱い、電磁波や気圧の変化を感じやすい、傷つきやすいココロ…の方には、とても腑に落ち、参考になる内容になります!

「睡眠不足を癒す」

~体内リズム中枢=松果体の癒し方~

「睡眠不足を癒す」
~体内リズム中枢=松果体の癒し方~

睡眠が、がんをはじめ、認知症や生活習慣病の予防に、非常に重要だということが科学的に明らかになってきました。でも、睡眠の重要性はわかっていても、どうやったら熟睡できるのか…

【本編】
4月13日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
4月20日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は3月16日(水)からを予定しております。

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

不眠症まではいかなくても、慢性の睡眠不足による「睡眠負債」を抱える人は多いでしょう。

本講座では、睡眠のしくみを深層心理学で読み解き、はたまた東洋医学の陰陽論で、ズバリ図解してきます。眠りと自律神経の関係、そして、体内リズムをつかさどる松果体の秘密にも分け入っていきます。

睡眠を見直し、眠りそのものを大きなセルフケアとしてデザインしましょう。

自律神経失調症ほか、起きている間、何度も眠くなるのに、それでも夜は熟睡できない。疲労体質、生理不順、体温調節不良など、カラダのリズムの不調でお悩みの方に、体内リズムを取り戻す「松果体」覚醒の講座です。

「老化を癒す」

~老化中枢は背中にあった!~

「老化を癒す」
~老化中枢は背中にあった!~

視力低下、耳が聞こえにくい、歯が弱くなる、しわ、しみ、お肌の質…更年期からのホルモンのアンバランス、骨や関節、物覚え…なるべく重力に抗いながら、美しく年を重ねる方法とは?

【本編】
5月11日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
5月18日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は4月20日(水)からを予定しております。

老化は「テロメア」によって決まっていると言いますが、東洋医学によれば、老化の要因は、第一に「腎」にあります。腎臓に関連して副腎、ホルモン、膀胱の働きも老化の大きなファクターです。
腎臓がしっかり機能している人は実年齢よりも、見た目がとても若いです。東洋医学においては、腎でうまれる「精」が、脳髄や視覚、聴覚、骨の新陳代謝に作用するとされています。

腎臓を元気にするには、姿勢が大事。腎臓の「位置」を整えてあげるのです。
昔の中医学の書物には、背骨と腎臓の位置関係が描かれていました。

「腎」の全貌と、その関連の中で老化はどう生じるのかについて学び、老化を促進させない「日常姿勢」を探っていきましょう。老化が気になる人、ヘルスエイジングを目指す方には必聴の内容です!

10回シリーズで
受講の方、
6月の特典!

6月5日(日)
おのころ心平、
マッピングを使った
オンラインQ&A会に参加できる!

13:00~17:00(4時間)
出入り自由
Zoomで、おのころ心平と直接Q&Aできます!

  • 事前にご質問フォームで質問内容を頂いたうえで、当日直接、おのころから追加質問もさせてもらいながらお答えしていきます。
  • 質問は、必ずしもすべて当日取り上げられるかはわかりません。あらかじめご了承ください。
  • 質疑応答の模様は、ほかの視聴者にも公開されます。
  • 質問をしなくても、視聴のみ参加も可能です。

「がんとウイルスと遺伝子と」

~進化と病気の考察学~

「がんとウイルスと遺伝子と」
~進化と病気の考察学~

がんとウイルス感染症。内から、外から、現代人は「遺伝子変異」にさらされていると言えます。これを「進化」という観点からこれをながめると、意外な事実が見えてきます。

Cell, Chromosome, DNA and gene. Cell Structure. The DNA molecule is a double helix. A gene is a length of DNA that codes for a specific protein. Genome Study

【本編】
7月6日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
7月13日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は6月8日(水)からを予定しております。

近年、「進化学」が注目を浴び、病気やがんや感染症にも、これまでにない新たな視点が加わってきました。病気を、ひとりのカラダの中で完結して考えようとすると無理がある…。家族との暮らしの中での視点、共同社会での視点、そしてまた、人類がしてきたプロセスの中での視点が必要だということです。

病気の予防や改善に必要なのは「運気にのること」です。ちょっとしたタイミングで、がんの治療選択や、ウイルス感染するかしないか、重症化するかしないかの差を生みます。

そして、その運気にのるには、「視点の広さ」が大切なのです。視野をひろげ、俯瞰的にものごとをみることは、病気の意味の本質を見つけることにつながります。病気を体験せずとも、ココロの持ち方で、必要な遺伝子変化が先取りできることを学んでいきましょう。

各がんのココロ、ウイルスの目的など、ちょっと変わった観点から講義を進めていきます。

「男性性と女性性とホルモンと」

~あなたの周りの異性との距離感~

「男性性と女性性とホルモンと」
~あなたの周りの異性との
距離感~

「人間関係のストレスさえなければ、この世の病気は半減するだろう」といつも考えさせられます。とくに男女関係。「夫源病」という言葉もあるくらいにパートナーとの距離感は、カラダの健康に大きく作用します。

【本編】
8月3日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
8月10日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は7月13日(水)からを予定しております。

でも、ヒトは人間関係なしではやっていけない。離れすぎても近すぎてもストレスです。つまり、適度な距離が「健康の極意」と言えるでしょう。

ある人との距離感にカラダの中で反応するのは、ホルモンです。女性ホルモン、男性ホルモン、副腎ホルモン、これらホルモンの分泌パターンがカラダに偏りをつくります。その偏りが過ぎれば、内分泌疾患や女性器官・男性器官にサインが表れます。

月経・排卵の問題、子宮・卵巣・前立腺、はたまた腰痛や骨盤・股関節まわりの症状も、あなたのまわりの人間関係を表しているのかもしれません。

「言葉とカラダの呪縛を解く」

~言葉中枢=のどと甲状腺の癒し方~

「言葉とカラダの呪縛を解く」
~言葉中枢=のどと甲状腺の癒し方~

私たちは、言葉で思考します。脳内には日に5万ワードの思考が、浮かんでは消え、浮かんでは消えしているそうです。実はこの脳内トークによって、カラダは思わぬほどの影響をこうむっています。

【本編】
9月7日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
9月14日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は8月10日(水)からを予定しております。

実際に、口にして出す言葉というのは「脳内トーク」の一部です。口ぐせや語尾、その人独特の言い回しなどに注目すると、その人の脳内思考パターンが見え、それがどのようにカラダに作用しているかが見えてきます。

思考とカラダをつなぐのは「のど」です。脳の右側が左半身に指令を出し、脳の左側が右半身に指令を出すことはよく知られていますが、それが交差するのが「のど」なのです。

のど(咽頭、喉頭、扁桃腺)、首、そして甲状腺に現れる症状は、脳の思考と、カラダの反応がちぐはぐになってしまっている証拠ともいえるかもしれません。
講義の中では、様々な言い回しや口ぐせが、どんな病気や症状の手がかりになるか解説していきます。

「感情磁場と生活習慣病」

~生活習慣中枢=肝臓~

「感情磁場と生活習慣病」
~生活習慣中枢=肝臓~

ココロを、ある種の「磁力」だと考えてみましょう。いらいらや不安、恐れといった感情が創り出す磁場。カラダをつくる分子構造は言ってみれば、その磁力によって分子構造の配列が誘導されているのです。

【本編】
10月5日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
10月12日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は9月14日(水)からを予定しております。

カラダはいつも新陳代謝しています。たとえば脂肪細胞も、中に備蓄されている中性脂肪がいつも出入りしていて脂肪細胞自体、一定ではないのです。脂肪細胞がどれくらい取り入れ、どれくらいはき出すか、そこにはその人自身が長年築いてきたその人のパターンがあり、それはまさに生活習慣の賜物といえます。

生活習慣病は、糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風などが代表的ですが、肥満・メタボも含めて、すべてにかかわっているのは「肝臓」です。

肝臓は、代謝、解毒、栄養分解、糖分の貯蔵など、細かく分ければ500種類以上もの仕事を行なっていますが、「ココロの磁力」にとても敏感な臓器なのです。

ココロが創り出す「感情磁場」という観点から、肝臓のはたらき、そして、生活習慣病を考察していきましょう。

「ハートを開く」

~心臓の潜在能力を開放する~

「ハートを開く」
~心臓の潜在能力を開放する~

古代エジプトでは、死者の生前の人生が、その人のもともとの命の意図と均衡を保っていたかどうかを検証するため、死者の心臓が天秤にかけられたと言います。心臓は、人生のバランスをはかる臓器とみなされていました。

【本編】
11月9日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)
 
【質疑応答編】
11月16日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
  (1週間の録画視聴付)

【価格】
15,000円(税込)
*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

◆単発受講受付は10月12日(水)からを予定しております。

心臓は、カラダの上下、左右、前後のちょうど真ん中に位置する臓器です。

  • 上下:精神性と身体性のバランス
  • 左右:女性性と男性性のバランス
  • 前後:過去と未来のバランス

心臓のチャクラも真ん中。チャクラは7つありますが、下から数えても、上から数えても真ん中の4番目が「愛のチャクラ」です。

心臓を中心に、カラダの隅々まで行き渡る血液循環。
循環不良を防ぐには、他者愛、自己愛の間、理性と本能の間、思考と感情の間、理想と現実の間、環境との折り合い、社会との折り合い、周囲の人間関係との折り合いといった様々なバランスの上に成り立つ「自分自身」をどう発見してあげるか?ということにヒントがありそうです。

心臓疾患の本当の意味を考察し、血液循環不良から来る冷え性、そして、自己免疫疾患の原理を探ります。

10回シリーズで
受講の方、
12月の特典!

12月4日(日)
おのころ心平、
マッピングを使った
オンラインQ&A会 に参加できる!

13:00~17:00(4時間)
出入り自由
Zoomで、おのころ心平と直接Q&Aできます!

  • 事前にご質問フォームで質問内容を頂いたうえで、当日直接、おのころから追加質問もさせてもらいながらお答えしていきます。
  • 質問は、必ずしもすべて当日取り上げられるかはわかりません。あらかじめご了承ください。
  • 質疑応答の模様は、ほかの視聴者にも公開されます。
  • 質問をしなくても、視聴のみ参加も可能です。

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