おのころ心平の自分医学10月は
まったく新しい生活習慣病対策

感情磁場とは?

ペットの犬たちは、飼い主の「感情のにおい」がわかるのだそうです。

いま怒っているのか、
いま悲しんでいるのか、
いまうれしいのか・・・?

犬たちは飼い主が発しているそうした感情の違いを嗅ぎわけるわけですが、犬たちのその能力にも驚嘆すると同時に、そもそもそうしたそれぞれの感情エネルギーを発している僕らのカラダもすごいな、と思うのです。

感情がある種の磁場であるという考え方は、人体をとりまく「オーラ」を筆頭に、これまでたくさん言及されてきました。

たしかに、ココロの作用を「磁力」だと考えてみると、いらいらや不安、恐れといった感情が創り出すそれぞれの特有の「磁界」が想定されます。カラダをつくる分子構造は、その磁界のパターンによって、分子構造の配列が誘導されることになります。

カラダはいつも新陳代謝していますから、物質的なカラダは、絶えず見えない磁場の影響を受けていることになりますね。
たとえば脂肪細胞も、中に備蓄されている中性脂肪がいつも出入りしていて脂肪細胞自体、一定ではないのです。脂肪細胞がどれくらい取り入れ、どれくらいはき出すか、そこにはその人自身が長年築いてきたその人のココロのパターンがあり、それはまさに「ココロの生活習慣」の賜物といえます。

思いは実現する

20世紀に盛んに提唱された「思いは実現する」といったメンタルパワー説も、ある種の「思考エネルギー論」と言ってもいいでしょう。

誰もが一度は表紙を見たことはあるというこの本の初版は1937年。

著者のナポレオン・ヒル自身が、1883年生まれの方ですから、もはや古典的といってもいいほどの名著です。

そして、もっと古いものにこんな事があります。著者は、セロン・Q・デュモン。

これはペンネームで、本名ウィリアム・ウォーカ・ アトキンソン(1862年~1932年)。彼は、作家であり、弁護士であり、起業家でした。

思考現実化においてアメリカには、ニューソート運動という潮流があり、有名なジョセフ・マーフィーや、

かの世界的ベストセラー『ザ・シークレット』(引き寄せの法則)のロンダ・バーンも、

この流れを汲むと言ってもいいでしょう。

そして、こうした自己啓発系の思想には、「無意識」や「潜在意識」を大いに活用せよという共通項があります。

あなた自身の無意識に気づき、活性化し、それと顕在意識との歩調を合わせるような生活が実現できたならば、無尽蔵な無意識のパワーを解放でき、あなたの暮らしは変わるというわけです。

カラダは、無意識でできている

しかし、私たちはすでに無意識を現実化しています。
あなたのカラダは、90%以上(いや、99%以上でしょうか)、「無意識」の領域で動いています。

朝起きて顔を洗う、
ご飯を食べる、
お出かけの際、靴を履く…。

それらの行為を、一挙手一投足、考えながらする人っていません。もしも、ひとつひとつの動作を意識してやっていると、その行動はとんでもなくぎこちなくなります。

では、カラダの中はどうでしょうか?

「よーし、今からグリコーゲンを分解してブドウ糖を放出するぞー」なんて考えている人はいるでしょうか?
「お、固いものが入ってきたから胃酸分泌量をちょっと上げよう!」なんて人もいないはずですね。
心臓の鼓動なんて「いま拡張、いま収縮」なんて数えだしたらたら、もうほかには何もできません。
私たちのカラダは、そうした働きを、意識せずとも、ちゃんとやってくれているわけです。

無意識からやってくるカラダの働き…。なぜそうなるの?と言われても、無意識の領域にそうしたパターンが埋め込まれているから、としか言えません。

それは、個人のカラダのクセの歴史であり、

両親のそれ、
先祖伝来のもの、
人類共通のもの、
哺乳類としてのもの…、

という深い深い記憶のなせる業なのです。

生活習慣中枢としての肝臓

中でも、「無意識の宝庫」とでも言っていい臓器が肝臓です。

肝臓は毎日、代謝、解毒、栄養分解、糖分の貯蔵など、細かく分ければ500種類以上もの仕事を行なっています。とてもじゃないですが、これを「意識的に」行なうことは不可能です。肝臓内の仕事は、すべてが「無意識のうちに」なされ、その結果、カラダに今日の平衡(=その日の最大限の健康状態)がもたらされています。

生活習慣病は、糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風などが代表的ですが、肥満・メタボも含めて、すべてにかかわっているのが「肝臓」です。肝臓内の意識と無意識の葛藤が、無理な生活習慣をもたらし、その結果、生活習慣病を「実現化」していると考えられるのです。

怒りと肝臓

怒りは、心理学的に「二次的な感情」と言われており、その下には、

寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい、

のいずれかが隠れていることが多いものです。怒りはそれらの蓋になっているだけで、
怒りの正体(=潜在的な欲求)は、
「わかってほしい」ということです。

「わかってほしい」から怒る。でも、怒られたほうはよけいにわからなくなる……。

怒りとは「無理解の対立」と言えるかもしれません。

わかってくれないなら、わかってやらない。
わかってほしい、でも、わかられてたまるもんか。

この複雑な心の葛藤が限界を超えてしまうと、「理解の臓器」である肝臓に影響が出てしまうのです。

ご存知のように、肝臓の大きな役割は「解毒」です。
「毒をも解する」と書いて解毒。

肝臓は送られて来るものをよく観察し、相手がなんであれ、よく解きあかして自分に必要なものであるかどうかを識別しています。

怒りというのは、いわばこの「相手を理解する」という肝臓の作業を、もっとも妨げる感情なのです。

寂しさ、
悲しみ、
助けてほしい、
理解してほしい、
愛してほしい、

そして、
わかってほしい

相手のことや、自分の気持ちの「理解」をあきらめた先に、各種の生活習慣病が待っているのかもしれません。

ココロの生活習慣病

「生活習慣病」という名前は、それまでの「成人病」という言い方に変わって、平成8年から使われて、名前はすっかり定着してしまっていますが、その名の通り、「あなたの生活習慣(ライフスタイル)が問題ですからね」「医学で完治は無理ですから」と医療側も宣言してしまっている病気だとも言えます。

具体的には、肥満症、メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常、慢性腎臓病、高尿酸血症、痛風、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、動脈硬化、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイル、歯周病、脂肪肝、NAFLD、NASH、胆石、尿管結石などが挙げられます。

たとえば、生活習慣病予防に

  • 適切な睡眠時間
  • 禁煙をしない
  • 適正体重を維持する
  • 過度の飲酒をしない
  • 定期的に運動する
  • 朝食を毎日食べる
  • 間食をしない

というフレーズは、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

これは、カリフォルニア大学のブレスロ-教授が提唱した7つの健康習慣ですが、発表されたのはなんと1973年です。これが現代においても、いまだに、同じように使われていますが、ほぼ半世紀にわたって言い古されたこの項目が、みんな知っているはずなのに実行されていないこと自体、これらが、「わかっちゃいるけど、できない7項目」であることを表しています。ここは、もっと先にある、

なぜ、脂っこいものばかり食べてしまうか。
なぜ、タバコをすってしまうか。
なぜ、お酒を飲みすぎてしまうか。

について考えなければなりません。そこにはやはり、それなりの理由があるはずなのです。

そういう観点から本質的な「ココロの生活習慣」改善のヒントをいっしょに探りたいと思います。

おのころ心平の自分医学、10月は「感情磁場と生活習慣病」と題して、あなたの「ココロのパワーの使い方」を考えていきましょう。

本編

10月5日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
 (1週間の録画視聴付)

 ▼ 質問募集

質疑応答編

10月12日(水)
13:00-15:00(2時間)LIVE
 (1週間の録画視聴付)

 おのころ心平流、感情ヒーリング瞑想動画(2週間の録画視聴付)

価格

15,000円(税込)

*クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

講座内容

PART 1 生活習慣病のココロ

  • 高血圧のココロ
  • 糖尿病のココロ
  • 痛風のココロ
  • 胆石・尿管結石のココロ

PART 2 病気になる生活習慣

  • 酸化(さびつき)習慣のココロ
  • 糖化(こげつき)習慣のココロ
  • 脂質代謝異常(メタボリック・シンドローム)とは?
  • 運動系生活習慣病(ロコモティブ・シンドローム)とは?

PART 3 生活習慣中枢=肝臓の正体

  • 肝臓の構造
  • 肝臓の3つの大切な働き
  • 脂肪肝(非アルコール性のNAFLD)とは?
  • 肝臓の中の心理的葛藤

PART 4 ココロの生活習慣と感情磁場

  • 感情とは?
  • 7つの感情磁場
  • ネガティブ感情が嫌われる理由
  • ポジティブであっても病気になる理由

質問募集

肥満症、メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常、慢性腎臓病、高尿酸血症、痛風、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、動脈硬化、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイル、歯周病、脂肪肝、NAFLD、NASH、胆石、尿管結石

ほか、本編で触れた内容について

講師

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐセルフケア・カウンセラーとして、28年、3万件以上の実績をもつ。「その人のものの見方・とらえ方がカラダに与える影響」をベースに、心理療法と解剖学・生理学を結び付けた独自の自然治癒力解放メソッドを開発。2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開校し、これまでの経験やセルフケアに関する知識を講座やワークショップとして全国展開。多くのセラピスト、代替療法家、教育者、医療従事者への指導を行う。著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『元気のしくみ』(さくら舎)など26冊。おのころ心平オフィシャルブログ【ココロとカラダの交差点】は、月間60万アクセス。おのころ心平オフィシャルFBは、読者数約5万。数多くの著名人がセルフケア情報として活用している。

本編スケジュール

10月5日(水)LIVE 13:00~15:00(2時間)
13:00~13:27 PART 1 生活習慣病とは?

(3分休憩)

13:30~13:57 PART 2 運動習慣病とは?

(3分休憩)

14:00~14:27 PART 3 生活習慣中枢=肝臓の正体

(3分休憩)

14:30~15:00 PART 4 ココロの生活習慣と感情磁場

*10月11日(火)まで、繰り返し録画視聴できます。

本編→質疑応答編までの1週間

おのころヒーリング瞑想動画
「感情ヒーリング」(15分)視聴

【質問募集期間】本編終了後~10月10日(月)午前中まで

肥満症、メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脂質異常、慢性腎臓病、高尿酸血症、痛風、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、動脈硬化、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイル、歯周病、脂肪肝、NAFLD、NASH、胆石、尿管結石ほか、本編で触れた内容についてお困りの症状についての質問を募集します。

*時間の都合上すべての質問にお答えできるとは限りません。

質疑応答編スケジュール

10月12日(水)LIVE  13:00~15:00(2時間)
13:00~13:27 Part.1
(3分休憩)
13:30~13:57 Part.2
(3分休憩)
14:00~14:27 Part.3
(3分休憩)
14:30~15:00 Part.4

*10月18日(火)まで、繰り返し録画視聴できます。

10月単発受講 申込フォーム

【内容】

  • 10月5日(水)本編LIVE&1週間の録画視聴
  • 10月12日(水)質疑応答編LIVE&1週間の録画視聴
  • おのころ心平ヒーリング瞑想動画(2週間視聴)
  • 15,000円(税込)
    *クレジットでのお支払いは15,500円(税・手数料込)

受付は終了いたしました。

癒しのカラダ学10月単発受講

【価格】

  • 【お振込みでのお支払い】15,000円 (本体:13,637 円、内税1,363円)
  • 【PayPalでのお支払い】15,500円(本体: 13,637円、内税1,363円、手数料500円)

【お支払い】

  • お振込み:お申込み後、7日以内にお振込みください。
    9月26日以降のお申込みの場合は10月3日午前中までにお振込みください。
    10月3日午後以降に振込された場合は、登録作業の都合により、ライブ後に録画視聴のURLを送らせていただくことになります(ライブでは視聴いただけません)。
  • PayPal:ご購入時に決済させていただきます。ご請求日は各カード会社により異なります。

【プログラムの提供時期】
ライブ放映日から1週間録画視聴が可能です。
*理由の如何に問わず、録画視聴の期限を延長することはできません。

【申込みのキャンセルについて】
9月28日までにご連絡いただけましたら、返金手数料を除いた金額を返金致します。

【販売期間】
本プログラムは10月2日まで募集いたします。

お願い

  • 今回のオンライン講座はVimeoというシステムを使って行います。オンライン講座についてはこちらのページでご紹介しております。
  • 受信可否設定をされている方は
    申込フォーム送信前にcustomer@naturepower.jpを受信可能設定にしてからお申込ください。
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    その際は、お名前、お申込みの講座名を明記し、customer@naturepower.jpまでお問い合せください。
  • 期限内にお振込みができない場合は、期日前に必ずその旨ご連絡ください。
  • お申込みはお一人様ごととなります。複数名で視聴の場合は、人数分のお申込みをお願いします。
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