あなたの生活を
セラピー化する

目に見えないウイルスへの不安と、毎日流される感染状況&ワクチン報道…。

普段から周囲の人の気持ちに敏感で、たべもの、化学物質、空気の淀み、場所の持つ磁場みたいなものへの感受性が高い人にとっては、ワクチンの副反応への心配も人一倍。

ここ1年半、目に見えないものへの感度を刺激され続けてきて、HSP(敏感な感覚の持ち主たち)でなくとも、感受性や感覚が疲労のピークに達しています。

そこで今年、年末まで10回シリーズでお送りする、おのころ心平「癒しの哲学」連続講座では、視覚や聴覚、触覚などの各「感覚」がもたらす感覚世界の考察と、それらの感受性疲労を、日常においてこまめに癒していく各種セラピーの取り入れ方についてお送りしていきます。

担当講師

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐセルフケア・カウンセラーとして、25年、2万5000件以上の実績をもつ。「その人のものの見方・とらえ方がカラダに与える影響」をベースに、心理療法と解剖学・生理学を結び付けた独自の自然治癒力解放メソッドを開発。2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開校し、これまでの経験やセルフケアに関する知識を講座やワークショップとして全国展開。多くのセラピスト、代替療法家、教育者、医療従事者への指導を行う。著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『元気のしくみ』(さくら舎)など26冊。おのころ心平オフィシャルブログ【ココロとカラダの交差点】は、月間45万アクセス。おのころ心平オフィシャルFBは、読者数約5万。数多くの著名人がセルフケア情報として活用している。

単発受講も可能

毎週金曜日、10週間連続講座です。

LIVE放映は、毎週金曜日の13:00~14:30の90分。
そして、毎回1週間、録画視聴できます。

10月01日
金曜
感覚感受性の癒し
~9つの感覚とHSP~
10月08日
金曜
「視覚」の癒し
~色彩療法のしくみ~
10月15日
金曜
「聴覚」の癒し
~音響療法のしくみ~
10月22日
金曜
「嗅覚」の癒し
~花療法のしくみ~
10月29日
金曜
「味覚」の癒し
~食事療法の種類と歴史~
11月05日
金曜
「触覚」の癒し
~マッサージセラピーの
種類と歴史~
11月12日
金曜
「方向感覚」の癒し
~ストーンセラピー(宝石療法)
の歴史~
11月19日
金曜
「平衡感覚」の癒し
~ヨガとボディワークの
種類と歴史~
11月26日
金曜
「温度感覚」の癒し
~冷え対策の民間療法~
12月03日
金曜
「中心感覚」の癒し
~チャクラとヒーリングの
しくみ~

毎週、その週の「感覚」に合わせた各種セラピーを紹介していき、日常に取り入れるための具体的な情報を、お薦めラインナップとして、一覧ガイドしていきます。

受講は、10回すべての受講だけでなく、気になる感覚の世界や気になるセラピーについて講座だけを「単発受講」することができます。

自然治癒力学校、
修了証発行講座

10回すべてを受講し、各講義の中で出される3つのキーワードへの回答および講義感想をフォームにそって送ってくださった方には、10回連続受講の修了証を、自然治癒力学校から発行いたします(修了証はデータでお送りします)。

あなたの日常生活をセラピー化し、また、あなたの周囲の人たち、あるいはお客さんたちに様々な癒しの技についてお知らせする知識・知恵を身につけてください。

10回すべてを受講して頂いた方には、11個めの特別動画として、

特典!

こちらの動画を
12月10日(金)~3日(木)23時59分までご視聴いただけます。

暮らしのおける競争、人間関係の優劣意識、分断社会の構造がなぜ起こるのか?そのおおもとが見えてくる内容です。本編とは違った視点でストレスのしくみが腑に落ちてきます。

受講料

  • 単発受講:
    各回7000円(税込)
    講義内容のパワーポイント資料&
    セラピーガイド資料付
  • 10回一括受講:
    10回×7,000円=70,000円のところ

→10,000円OFFの
 60,000円(税込)

お申込み受付は 9月24日(金)23:59まで
 

講座の内容

  • LIVE放映:
    10月1日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    10月2日(土)7:00~10月7日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

HSP(Highly Sensitive Person)とは、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が、『The Highly Sensitive Person』の中で1996年に提唱した考え方。とにかく微細な刺激に敏感。

  • 周りの人の気分や感情に大きな影響を受ける。
  • 花粉症やじんましんなどにかかりやすい人が多い。
  • 集団のなかにいると、すごく疲れてしまう。
  • 人でも物でも細かな点まで様々なことが見えてしまい、いちいち気になる。
  • いろいろなことが気になって、心からリラックスできることがない。
  • 少ない情報からたくさんのことを、短時間で吸収できる。
  • 普通の人では気づきにくいミスや間違い、リスクなどについて、事前に気づくことができる。
  • 「人生とはなんだろう?」「幸福とは?」などつい難しく考えがちで、単純に楽しむのが苦手。

自分のそうした特徴について周りからなかなか理解してもらえないので、孤独感を感じてしまう・・・。

現在のように、ココロを抑圧してくるような情報洪水、人々のイライラなどの多様な刺激の中では、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)、敏感体質、繊細さんと呼ばれる人々は、自分のカラダの中にそれを増幅してしまう傾向があります。

おなかの中のガスや皮膚電位(静電気)などで生じることが多いですが、それらを放出できないままだと、神経系などに不調が起きやすくなります。

感受性の高い人は感覚が鋭く、さまざまなことをいち早く敏感に察知するがゆえにストレスも多いです。

感受性というのは、「感覚器官を通じてどのように情報を受け取るか」ということでもあります。ですから同じ感受性豊かな人の中にも「個性」が生じることになります。

いわゆる五感とは、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」のことですが、僕はこれに、
「方向感覚」「平衡感覚」「温度感覚」「中心感覚」の4つを加えた、「9つの感覚」を考えています。

そして、これらの感覚の間には、「対」の関係があります。

★触覚と嗅覚

 触覚は、触れていないと感じられないけど、嗅覚は、触れずに感じられる感覚です。

★方向感覚と視覚

視覚は、いま目の前にあるものを把握する感覚、方向感覚は、遠くにある目標に向かって進もうとするヴィジョン感覚とも言えます。

★温度感覚と味覚

食べ物が熱すぎたり、冷たすぎると、味って、わかりませんよね。

★平衡感覚と聴覚

どちらも耳にある感覚ですが、音に集中していると平衡感覚は鈍感に、平衡感覚に集中すると、音に鈍感になります。

一方が強まれば、一方が弱まる・・・。対になった感覚は、ヤジロベエのようにバランスをとっています。

この感覚の関係を追いかけながら、あなたの感受性の個性を探りましょう。そうすることで、あなたに合った感受性対処法と、癒しの手段の取り入れ方がわかります。

第1回目の講座では、感覚世界の概論をお伝えしていきながら、HSP、エンパスといった敏感体質の特徴に、座標軸をつくっていきたいと思います。

  • LIVE放映:
    10月8日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    10月9日(土)7:00~10月14日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

現代人の情報処理は7~8割が視覚からだと言われます。だから目を開けている間、私たちの脳疲労は、思っている以上に、はげしいのです。

見たものを、私たちは、なぜか四角くとらえようとします。そして、視覚は、四角い・・・。駄洒落ではなく、これはテレビやパソコンの画面の形のせいだと思われます。視野の範囲を四角く固定して、その枠組みに、首や腰の動きを制限してしまいます。現代人のカラダはいわば、視覚に従属していると言っても過言ではありません。

生命が誕生したのは38億年前のことですが、眼が誕生したのは5億4300万年前だそうです。 生命誕生からすると比較的最近のことなのです。でもそれは、非常に画期的なできごとだったはずです。世界を見たい、世界に色がほしい。そんな欲求が視覚を生み出し、最初はとっても原始的な光感知センサーだったろう眼は、その後どんどん複雑な進化をとげ、さまざまな「色」を獲得しました。

見ることはつまり、この世の膨大な出来事の中から、あなたの選択した事象に、光と色を与えることなのです。あなたが何かをフォーカスすることで、その対象への「色」が生まれます。

少し奇妙に聞こえるかもしれませんが、「色」というのはこの宇宙に物理的に存在しているのではなく、光と影のバリエーションとして、あなたの脳が生み出しているものだからです。

「色彩療法」は、きわめて脳科学的、心理学的なヒーリングです。脳を休めたり、活性化できたりするのは、色が周波数で、脳の中に共鳴を引き起こすからです。

講座では、視覚のしくみとそれが生み出す世界の秘密について考察し、カラーセラピー、オーラソーマをはじめとする世界の色彩療法について紹介していきたいと思います。

  • LIVE放映:
    10月15日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    10月16日(土)7:00~10月21日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

僕ら人間の聴覚領域というのは、とても限られた範囲です。

周波数的には、この地球上にはとても広い範囲で音が奏(かな)でられています(ただ僕らの耳には聞こえないだけ)。

たとえば「耳鳴り」というと何だか疾患めいていますが、見方を変えるなら、普通の人には共鳴できない周波数にチャンネルを合わせることができるということ。

これは、実はご両親の育て方に起因します。

東洋医学では、「五行」という考え方があり、大きな臓器(五臓)は五官とつながるとされています。

鼻は肺、目は肝などと同じく、耳は腎とつながります。

「腎」は、右腎に父親エネルギー、左腎に母親エネルギーを備える、両家系伝来の「気」が宿る場所。その「腎」の出先機関になっている耳の症状には、よくもわるくも「親からの恩恵」というサインが出ることが多いのです。

耳鳴りの人には「天才気質」が多いとも言われていますが、その共通点は、他の誰がなんと言おうと、そのお母さん(お父さん)が子どもの個性を守ってくれたということ。常識にとらわれない、あなたの個性を非常に大事にしてくれた育て方。(逆に、常識にガチガチにしばられて育てられ、その反動という場合もありますが…)

耳鳴りの正体というのは、「お前は人と違うんだよ」という、ご両親やご先祖からのメッセージであることが多いです。

また音は、骨盤に作用します。

僕のこれまでのカウンセリングでは、骨盤がずれやすかったり、違和感や痛みを感じる人は、大きな声や大きな音に敏感に反応しやすい人が多かったです。

幼少期、とくに5~6歳のころは、聴く力を伸ばす時期ですが、この時期に、親の怒鳴り声で怖い思いが多かったり、逆に、マンション、アパート暮らしで、親に「静かにしなさい」とやたらと言われたりして育つと、音=恐怖でカラダに伝導して、骨盤に力が入ってしまいやすくなるのです。

音の振動療法は、ヒーリングミュージックから、チベタンベル、クリスタルボウル、シンギングリンに至るまで、骨盤から背骨に響きます。骨伝導と言いますが、骨盤から背骨、背骨から頭蓋骨、頭蓋骨から耳に伝わる音の本質が理解できたとき、聴覚の意味も明確になります。

講座では、聴覚の意味から各種音楽療法の取り入れからについて、ご紹介していきます。

  • LIVE放映:
    10月22日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    10月23日(土)7:00~10月28日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

目のように、鼻を閉じるということはできませんから、嗅覚は、否応なく飛び込んでくる情報に向き合う感覚なのです。嗅覚にとって、世界はまさに「ダイレクト」です。ダイレクトな世界とは、世の中そのまんまということです。装飾や演出のない世界。嘘偽りの入り込む余地がないので、事実がそのまま感知されるのです。

「真実を嗅ぎ分ける」などと言いますが、嗅覚が私たちにもたらしているものとは、まさに真実を直接的に見極める力だと理解しました。

動物の嗅覚が発達しているのは、自分にとって危険かどうかをすばやく判断するためです。危険を察知するのにそんなに時間をかけられませんから、生命にとって危険かそうじゃないかというのは、視覚や聴覚ではなく、何の加工もしない嗅覚でなければ担当できないのです。

たとえば、ほかの感覚のボリュームを下げて、嗅覚だけを鋭敏にしてみましょう。

そこに現われるのは、痛いくらいに「ひりひりする世界」です。

テレビから発せられる装飾、装飾、また装飾の電波。世界の人々が発している、演出、気遣い、遠慮、抑圧、がまん…。

嗅覚をMAXにすると、人の気分も感情もにおいでわかってしまい、そうした雰囲気というか、気の流れのようなものが、びんびんと伝わってきます。嗅覚だけで生きていこうなんてかなりの勇気がいります。嗅覚は、周囲のいかなる情報にも揺るがない、自分に嘘のない人間を育てます。

犬が、なぜあれだけ正直な生き物なのかが、よーくわかりました。

この「ひりひりする世界」を感じないようにするには、鼻づまりか、嗅覚を麻痺させるかしか方法がありません。しょっちゅう鼻づまりを起こしている人は、ダイレクトな嗅覚の世界をそのまま受け取ることができないとてもデリケートな人と言えます。傷つきやすいからこそ、自分の嗅覚を抑圧しています。

講座では、嗅覚が教える世界の秘密と、花療法、アロマセラピー、お香療法などが僕らの潜在記憶に働きかけそれを癒してくれる仕組みについて紹介していきたいと思います。

  • LIVE放映:
    10月29日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    10月30日(土)7:00~11月4日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

東洋医学では 不調の時に欲する味として、五臓に対応する味覚がそれぞれ示されています。

肝臓の疲れ 酸っぱい味
心臓の疲れ 苦い味
脾臓の疲れ 甘い味
肺の疲れ   辛い味
腎臓の疲れ 塩っぱい味

が欲しくなる…。

肝臓の疲れとは、
飲みすぎ、早食い、怒りの溜めすぎ、寝不足、

心臓の疲れとは、
熱っぽい感じ、動揺、精神が不安定な感じ、

脾臓の疲れとは、
食欲不振、肌の新陳代謝の低下、免疫力低下、心配のしすぎ、

の疲れとは、
喉や鼻の奥、お肌の乾燥感、風邪っぽい感じ、

腎臓の疲れとは、
ホルモンバランスの乱れ、生理不順、スタミナ不足、頑張りが効かない

以上のようなとき、

酸っぱい味の、収斂作用が、
苦い味の、堅める作用が、
甘い味の、緩める作用が、
辛い味の、発散作用が、
塩っぱい味の、軟化作用が

それぞれの臓器を、元気にしてくれます。こういった作用を求めて、あなたのカラダがそれぞれの味のする食材を摂ろうとするのです。

講座では、味覚の原理を考察し、味わいが僕らの人生にどういう意味をもたらすのかについて解説していきます。それをもとにすれば、さまざまにジャンルが広がる各種食事療法の違いと特質が見えてくるはずです。

  • LIVE放映:
    11月5日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    11月6日(土)7:00~11月11日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

女性はよくご存じかもしれないですが、お肌には弱酸性がちょうどよいのです。これは、もともと生命が海のなかで誕生したからだと言われています。塩分をたくさん含んだ海水と拮抗するためには、細胞表面を酸性にする必要があったからです。

しかし、「酸」というのは、じつは「攻撃性」も象徴しています。硫酸とか硝酸とかを想像してもらうとわかるように「酸」とは何モノをも溶かしてしまう力です。だから、外界が危険なものだと察知すればするほど、皮膚表面は酸性に傾く傾向があります。

つまり、お肌の酸度を決めるのは、「外界への信頼度」がかかわっているのです。

こうした前提に立ったとき、触れられて、抱っこされて、スキンシップが豊富に育った子どものココロが安定していると言われる意味がよくわかります。

触覚は、赤ちゃんが最初に身につける感覚です。もっと言えば、生物がアメーバとして誕生したとき、最初に感じたのも触覚だったはず。

触覚は「安心」「信頼」の象徴的感覚、そして「自分がここに存在する」ことを認識する感覚なのです。子どもをスキンシップいっぱいに育てるということは、心理的にも「ここに存在をしてもいいよ」というメッセージをたくさん注入することになります。
自己存在を認められるというのは、人間にとってきわめて重要な基本感覚です。

講座では、世界の様々な種類のマッサージ療法を紹介していきますが、その根本には、相手の「自己承認」を促進する、という大事な作用があります。

  • LIVE放映:
    11月12日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    11月13日(土)7:00~11月18日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

ツキのある人生と、方向感覚とは、密接な関係があります。

なぜか、何事もスムーズに行ってしまう1日というのは、松果体(しょうかたい)がうまく働いている日、と言えるでしょう。

松果体は、脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、視床体が結合する溝(みぞ)に、はさみ込まれていますが、近年になり、松果体も、左脳・右脳に分かれているらしいということがわかってきました。

松果体の主な働きとしては、光と磁場を感知して人体の体内時計の働きをするサーカディアン・リズムを正常に保つことです。また、脳内ホルモンのメラトニンを分泌することで睡眠の調整や抗酸化物質としても働き、老化防止作用があります。

そんな大切な松果体、電磁波の影響を受けやすく、過剰な電磁波を受けた場合は、血中および松果体の中のメラトニンの濃度が抑制されるという報告があるのです。

電磁波を浴びるというのは、もう、現代人の宿命。これは避けようがありませんが、だからこそ、松果体を健康に保つ習慣が必要です。

松果体の胞には、脳砂と呼ばれる砂のような物質が含まれます。
化学的には、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、リン酸アンモニウムからなりますが、最近では、「方解石」の沈殿物も報告されていますが、方解石とは、これまた意味深なネーミングですよね。 方向を理解する石とでもいうのでしょうか?

実際、松果体には、この方解石とともに、人生の方向性や、自分の未来というテーマが含まれています。そこで助けになるのが、ストーンセラピー(宝石療法)です。石は太古の昔から、人類に指針を与えてきました。迷いや躊躇、決断ができない、自信が湧いてこない・・・そんな時に、僕らの脳のど真ん中に備わった方向感覚の力を呼び覚ましましょう。

講座では、松果体活性の日常習慣と、それを助けるストーンセラピーの活用法を紹介していきます。

  • LIVE放映:
    11月19日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    11月20日(土)7:00~11月25日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

僕の身体考察からすれば、平衡感覚はまず、「足」にやどっています。みんなに乗り遅れまいと

必死にふんばる「足」です。

次に「心臓」にあります。古代エジプトでは、死者の生前の人生が、その人のもともとの命の意図と

均衡を保っていたかどうかを検証するため、死者の心臓が天秤にかけられたと言います。心臓は、人生のバランスをはかる臓器とみなされていたのです。

そして、3つめに「三半規管」です。

この3つの部位の連携のなかで、強固にネットワークされているのが平衡感覚なのです。

だから、姿勢が悪く、ふだん立っているときに、三半規管-心臓-足のラインがぶれてしまっているような立ち方で過ごすことが多いと、

  • めまい、
  • 立ちくらみ、
  • 低血圧

といった平衡感覚を失うような症状が起きやすくなります。また急に動悸が起こったり、電車に乗るとパニックになりそうになる場合も、平衡感覚エラーが起きているサインです。

ボディワークの多くは、姿勢を無理矢理正すというものではなく、地球にすべからくかかっている「重力」に対する、まっすぐ、かつ柔軟に拮抗できるカラダづくりを目指します。

講座では、ヨガの種類や、世界のさまざまなボディワークを紹介しますが、その中から、日常生活に取り入れられる姿勢づくりのヒントをたくさん拾っていきましょう。

  • LIVE放映:
    11月26日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    11月27日(土)7:00~12月2日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

冷え性の人とカラダが温かい人といた場合、血液の温度にそんなに違いはありません。
では、何が違うのかというと・・・、

人のカラダはつねに皮膚から放熱していますが、体温とは、血液で生み出される熱の循環と、皮膚からの放熱とのバランスと言えるのです。
冷え性の人は、血液の温度が低いわけではなく、血流がよくなくて、皮膚への熱の補充が追いつかず、 結果、体表が冷えていってしまうのです。

あなたは、絶対零度って、聞いたことありますか? すべての分子の運動が停止する絶対零度を0ケルビン(K)とし、摂氏マイナス273.15℃にあたります。
すべてのものがまったく止まる時、この世から温度は消滅します。それは極限の寒さ、冷たさです。

この地球上にある原子・分子が振動しているからこそ、この世には温かみがあるのです。絶対零度に比べれば、すべてのものは温かい、と言えます。
この世には温かみがあり、それを感じる僕らの感覚がある…。
でも、感じる方の僕らのカラダも、分子レベルでは震えています。だからここには、どっちの震えの方が大きいか?という相対的な比べっこが生じます。

たとえば、43℃のお風呂につかっていた人は40℃のお湯をぬるいと感じるでしょうし、37℃のお湯につかっていた人は40℃のお湯を熱いと感じるでしょう。
そう。こちらの状態が、相手の温度を「相対的に」決定しているのです。

温度感覚とは「他者との関係」において初めて成り立ちます。
温度とは、一人では感じられないのです。

だから、自然との関係、社会との関係、宇宙との関係、ほんの小さな一輪の花との関係、もちろん、周囲の人との関係…そうした関係の中で、ちょっとした感動をいつもできることがとても大事なんだと、思うのです。

なぜなら、感じて動くのが感動。まさに内側からの振動だからです。

講座では、温度感覚のもたらす温もりの世界を考察しながら、様々な民間療法の中から、優れた冷え性対策を選りすぐってお送りしたいと思います。

  • LIVE放映:
    12月3日(金)13:00~14:30(90分)
  • 録画視聴期間:
    12月4日(土)7:00~12月9日(木)23:59

◇受講料7,000円(税込)

内容

中心感覚とは、内臓感覚、生命感覚、成長感覚といったものを統合したような、カラダの内側から生じるかすかな感覚なのです。だから瞑想でもしない限り、ふだん感じることはありません。

中心感覚は、細胞一つ一つに宿る微細な感覚と言えますが、その感覚の集約されたものは絶えず、心臓に集められています。

心臓は、カラダの上下、左右、前後の
ちょうど真ん中に位置する臓器です。

上下:精神性と身体性のバランス
左右:女性性と男性性のバランス
前後:過去と未来のバランス

心臓のチャクラも真ん中。

チャクラは7つありますが、下から数えても、上から数えても真ん中の4番目がこの「愛のチャクラ」です。

心臓を中心に、カラダの隅々まで行き渡る血液循環。循環不良を防ぐには、他者愛、自己愛の間、理性と本能の間、思考と感情の間、理想と現実の間、環境との折り合い、社会との折り合い、周囲の人間関係との折り合い、様々なバランスの上に成り立つ「自分自身」をどう発見してあげるか?ということにヒントがありそうです。

第4チャクラをはさんで、第7チャクラと第1チャクラ、第6チャクラと第2チャクラ、第5チャクラと第3チャクラ、足して「8」となる、肉体と精神の拮抗が生じます。第4チャクラは、バランスの起点なのです。 
ハートを開くとは、全チャクラを統合させること・・・

最終回では、世界の様々なヒーリング技法を紹介しながら、そのしくみをチャクラとの関係で解説していきたいと思います。

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    お願い

    • 今回のオンライン講座はVimeoというシステムを使って行います。オンライン講座についてはこちらのページでご紹介しております。
    • 受信可否設定をされている方は
      申込フォーム送信前にcustomer@naturepower.jpを受信可能設定にしてからお申込ください。
    • フリーメール(Hotmail Gmail Yahoo)などは迷惑メールボックスに入りやすくなっております。
      携帯各社のメールアドレス(@ezweb.ne.jp,@docomo.ne.jpなど)、AOLのアドレスは確認メールを受信できない場合があります。
      その際は、お名前、お申込みの講座名を明記し、customer@naturepower.jpまでお問い合せください。
    • 期限内にお振込みができない場合は、期日前に必ずその旨ご連絡ください。
    • お申込みはお一人様ごととなります。複数名で視聴の場合は、人数分のお申込みをお願いします。
    • 本セミナーをお申込みの方には、 毎日のセルフケアにお役立ていただけるメルマガに登録させていただきます。
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