『語彙が少ない子どもだからこそ必要なこと。』 From高野義隆

おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

について発信しています。

理学療法士の高野です。

 

 

 

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◆◇ 子どものイラッとする言葉つかい ◇◆
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最近、ウチの娘たち。

それぞれ進級いたしまして、

 

新しい環境に適応しようと

頑張っているんでしょうか。

気張っているんでしょうか。

 

 

急速に成長いたしておりまして、

なんかもう、

あえてイラッとする言葉使いを

選んでいるんではないかね、おぬしは(笑)。

 

そう思うことが、またまた増えてきました。

 

 

こういうときは

小児領域のリハビリを専門にやっていた

職場の上司が教えてくれた話を思い出すのです。

 

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僕 『最近ウチの子、めっちゃ生意気になってきて、

イラッとする言葉使いをするんですよね~』

 

 

上司 『子どもは語彙がまだまだ少ないんだよね。

だから本人が思っていることと

違うことを言ってしまうことが多いんだわ』

 

『言葉以外の表現に注意していかなければ

子どもが本当に思っていることは分からないし

見逃してしまうんだよね』

 

僕 『な、なるへそ~』

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大人でも自分の気持ちを

言葉で正確に伝えることは

難しい。

(そう思いません?)

 

 

語彙が少ない子供なら

なおさら

自分の気持ちを表現するのが難しいんじゃないかな~。

そんなふうに想像がつきます。

 

 

 

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◆◇ 【触れられる】という栄養 ◇◆
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言葉以外の表現。

たとえば

視線、

文字、

表情、

姿勢、

動作、

息遣い。

 

 

そして、肌から伝わること。

 

言葉でうまく表現できない子どもだからこそ

触れていくことが大切。

そこから伝わる

子どもの思いを感じることが必要なんだと思うのです。

 

 

親との身体接触が多い赤ちゃんは、

免疫系と代謝に関与している遺伝子の

スイッチがオンになるという研究もあります。

 

 

子どものカラダとココロにとって

【触れられること】は重要な栄養だって、

改めて感じるのですね。

 

 

 

 

***

『触れる』って特別なアイテム。

ココロとカラダを整えちゃう。

 

そう、気付かせてくれる人がいます。

 

1人は、皮膚研究とスキンシップの専門家【ザ・オキシトシン山口創先生】。

もう1人は、筋膜とボディワークの専門家【ザ・セルフケア藤本靖先生】。

 

なんと、この2人の1Dayコラボセミナーを開催します。

題して、

『タッチの基礎力in 新潟~ココロとカラダの地図を描く“触れるチカラ”を身につけよう~』

 

日時:平成30年6月10日(日)10:00~16:00

場所:新潟市東区

参加費:15000円(4月末までにお申し込みの方)

 

 

【筋膜】の専門家であり、【ボディワーク】の世界で著名な実践家である藤本靖先生と

【スキンシップ】や【皮膚】研究の第一人者である山口創先生による、新潟初のコラボ・セミナーのご案内です。理論と実践,両方の視点から『触れる』の新しい世界に出逢える貴重な機会です。

 

6月開催なのに、もう残席2名!!

 

参加を希望される方はメールにてご連絡ください。

【mail】 takanoyoshitaka88@gmail.com

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

高野義隆 理学療法士
フィジカルセラピスト。 触れることを通じて、他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン:オキシトシンの分泌を促し(オキシトシン・マッサージ)、身体のケアからココロのケアまでを行っている。
◆ブログ 【オキシトシン・マッサージ ~肌からココロに伝わるメッセージ~】
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