おはようございます。

松田まりです。

2023年が幕開けいたしました。

皆様、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。

私は、本年、50歳の誕生日を迎えるにあたり
急にお着物に興味満載となりまして
2023年のお正月は
着物でキリッと
お迎えさせていただきました。

お着物で過ごしていると
不思議と暮らしがより、愛おしくなる。

そうして過ごしていると、
不思議と、みなさんが私に丁寧を提供してくださる。

さらに不思議なことに、
そうしていると
良い仕事のオファーがふわりと
私の元にやってくる。

すべての根源は
ひとつにつながっているなぁと。
つとにそんなことを思う
2023年卯の年始でございます。
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◆◇幸せなお年玉のお話◇◆
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日本にはお正月に
お年玉をあげたりもらったりする
習慣があります。

お年玉は、
お正月の歳神様に奉納された鏡餅を
参拝者に配ることから由来しています。

鏡は、魂を表し、魂=玉、
つまり
鏡餅がお年玉と変化して
お年玉を配る、
という風習に変化したものです。

お金の専門家の私としては、
この習慣が毎年気になって
分析しているのが、
年齢別、お年玉の使い途。

ここ数年のお年玉の使途を
分析していると、面白い結果が。

幼児
小学生
中学生
高校生
大学生

それぞれの年齢のステージで、
お年玉の使い途トップ3をみると、

不思議なことに、
中学生だけが
「貯金」という項目が
トップ3にランクインしてないのです。

これを見て、大きくうなづいた私。

なぜなら、
私自身が中学生の時
お年玉を全て自分の買いたい物に
費やした思い出があるからです。

幼児、小学生は
まだお年玉の使い途は
自分だけでは決められない。

「貯金しておこうね」
という親の意思が強くでるのでしょう。

ですが、中学生になって、
自分の意思がより強固になると
お年玉の使い途に親の介入が
難しくなってくる。

まだアルバイトをする
年齢でない中学生は、
欲しいものを手に入れるために、
お年玉はなくてはならない
大活躍なツールなのでしょう。

高校生、大学生になってくると、
アルバイトの収入もでき
お金の使い途にも
バリエーションがでてきます。

お年玉に頼ることなく、
自分の欲しいものを
少しずつ手に入れる
ことができるようになるのがこの頃。

社会人への自立に向けて、
お金の使い方にも
社会性がでてくる、といった
ところなのでしょう。
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◆◇お年玉の使い方、
4つのパターン ◇◆
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子供のころ、
あなたはお年玉と
どのように向き合っていたでしょうか?

①あればあるだけ一気に使ってしまう。

②ちょこちょこ使って気が付いたらなくなっている

③銀行に貯金する

④机の引き出しに入れていて、気が付いたら結構たまっている。

この4つのパターン
のどれにあてはまるか。

お年玉の使い方には、
お金の深層心理が潜んでいます。

これを知ることで
あなたらしいお金スタイルを
手に入れることができる。

お正月の本日、
少し子供のころの自分に
想いを馳せてみましょう。

それでは2023年が
みなさまの大きな笑顔の連続になりますよう!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


◎松田眞理公認会計士事務所WEBサイト
(経営はアートである)
http://matsudamari.com/


【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。

こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。

「大事にしよう」という気持ちになる。

自分のもとに来てくれたお金さん。

そして自分の元から
旅立っていったお金さん。

不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。

あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?

松田眞理公認会計士事務所代表
https://matsudamari.com/

これまでの間、公認会計士として、多くの経営者と様々な経営スタイルに出会ってきました。

人生を輝かせるには、まずは自分を知ること、信じること。真の成功者は、「人」の人生を輝かせる、その術を知っています。本来の自信の魅力や才能、本心を知り、そして、自身独自のリソースをアート思考で識別することで、目指すスタイルや新しい光景を手にする経営者たちに伴走してきました。

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