ごきげんよう!
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

始めましてのみなさま
お久しぶりのみなさま

2022年はどんな年でしたか?
来年の準備はしていますか?

『性』についてのお話の前に、
ちょっとわたしのお話をさせてくださいね。

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◆◇ Dr.やすことは ◇◆
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わたくし Dr.やすこは、
創業53年、
主人の父が田んぼの真ん中で開業し、
そこから地域の救急を一手に引き受け、
地域に根差した病院で、

令和元年より
院長を拝命して、
診療にあたっています。

昔は外科が主でしたが、
内科をメインに変え、
お陰さまで、
近所の方々がお茶をしに来て、
日々の疲れをとって帰ったり、
ちょっとした風邪で来たり、
怪我やまむしに噛まれたりしたときに駆け込んだり、
噂を聞き付けて来てくれたり、
ココロがどうにもならなくて相談にみえたり、
難病になって、診療を希望したり、
往診に行ったり、
看取りまでいたします。

そんなイロイロもしてますが、
近年はイーマ・サウンド(R)も体験できるように整備してきました。

ワクチンもしています。
これは話すと長くなるので、割愛しますが、
Dr.やすこはすべてのことを賛成・反対という立場でオススメをいたしません。個々人が決めたことを肯定するというスタンスで、わたしができることを行っています。

文字にすると
長くなってしまいましたね。

さらに、
イベンターとして様々なイベントの企画、
和蜂を飼い、蜜蜂関連の環境のイベントを不定期に開催
まちづくりの企画
久留米・佐賀のサロンでイーマ・サウンドセラピーをし、
『性』についての実践、配信をしています。

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~

という感じで、
毎日を過ごしています。

そう!
忙しいと言えば忙しい。

しかし、
これらは
わたしが死ぬまでにやっておきたいことなんです。

そんな死ぬまでにやっておきたいことリスト。

それがわたしの
『ココロ』が欲している『性(さが)』なのです。

みなさまも、
2023年にやりたいことは、
冬至までに
手帳に書き込んで、
予祝をしてみてください。

そうすると、
叶う・・
それを 実現するための
コツをお伝えしますね。

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◆◇ 思ったことを話す ◇◆
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夢を叶えるためには、
思ったことを『口から出す』。

それが始まりです。
きっと、日常セラピーの読者さまはご存知のことと思います。

だけど、おさらいと思って読んでくださいね。

わたしは昔から結構運がいいなあと思ってましたが、
どこかで頭打ちになってしまう。
なぜなら、こんなに運が良くていいのかしら?と疑問に思っていたからです。

え!
それがわたしの幸せに歯止めをかけていた!

と気付き、
色々な講演会に足を運びました。

引き寄せ
願望実現
宝地図
量子力学
のことを
自分のココロに腑に落としたくて、まあまあの金額をつぎ込んできました。
こう見えても結構な迷子ちゃんだったんです。

それをやって思ったことは、
『やらなきゃ始まらないなあ』
でした。

そこで、
Dr.やすこは『実践の人』になると決めました。

言ってみよう!
やってみよう!

なのです。

時々『やるやるサギ』にはなりますが(笑)

そんなわたしの実践のひとつを話しますね。

見えない家事ってないですか?
例えばお洗濯。
洗濯は洗濯機がやってくれると言いますが、
そこに入れるまで、
片方裏返しになったシャツの腕の部分
泥が入ったポケット
生徒手帳が入れっぱなし
などなど……
その時に
「どうしてやらないの!」
というと、
そのことを強化してしまう。
「靴下ひっくり返してほしいなあ」
「ポケットの中のものは外に出してね」
を繰り返し伝える。
そして、できたらとっても褒める!
それが現実を変えるコツ。

今は、
洗濯、皿洗い、食事の用意は夫がしてくれています(感謝)

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◆◇ そうして『ココロ』に気づく ◇◆
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何をしたら嬉しいの?
そんな『問い』をしてほしいのです。

うちは、
家事をしてほしいと言ったわけではないんです。
家事をしてもらったときにとても『嬉しい』『ありがとう』を言い続けて、
わたしよりも上手であると降参したのです。

そうすると、
なぜかうまい具合にコトが動き、
時に料理をしたものも喜ばれるという循環が生まれたのです。

だけどですね、
ふと思ったのです。

わたしがいつものように、
夫に「ありがとう」って言っているとき、

あれ?
わたし、
ごはんをつくっても、
洗濯しても、
「ありがとう」って言われなかったなあ……

「ありがとう」と言えと言っているのではなく、
家事は妻、女がやって当然、やるべきだと無意識に思い込んでいて、その無意識レベルのなにかが発動して家事をしてた『わたし』を思い出したとき、なんて頑張っていたんだろう、なんて意地を張っていたんだろうと大泣きしてしまったんです。

夫にそんな話をしたとき、「感謝はしていたよ」って言われましたが、「言葉にして欲しかった」と伝えることができました。

ちょっとした自分の『ココロ』に気づけたとき、それを話してみる。

とても大事だなあと思います。

それを、ベッドの中で「ここを舐めてほしい」とか、素直に言えたら可愛いなんて思われるのですよ。

ちなみに、わたしはおしりから背中をさわさわ触られるのが好きです。

2023年は小さな自分の『本音』を親密になりたい方に囁くように話してみてくださいね。
誰よりも、
あなたのココロがわかり、
あなたのココロを満たすことができるのは、
他でもないあなた自身ですから。

佐賀(性)より愛を込めて。
来年もよろしくお願いいたします。

FB友達申請は一言メッセージをください。
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地球とわたしの大元に繋がる『オモト会』予祝編
2022年12月18日佐賀にて
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来年も
日本アマナ性共育協会にて
後身の授業を担当いたします。
ベッドの上やパートナーシップのことでお悩みの方は

日本アマナ性共育協会のHPへGO!
https://jaei.jp/

代表理事の池本千有のFBページ
https://www.facebook.com/ike.chiari.sambo

助産師AkiちゃんのFBページは
https://www.facebook.com/aki.shimoda.9

自然治癒令和元年西村医院院長となる。
普段はかかりつけ医としての診療と在宅診療に力を入れている。
またイーマ・サウンド®︎セラピーを取り入れ、日本アマナ性共育協会のアマナティーチャーとして後進の育成や性についてのさまざまな悩み相談に乗っている。養蜂8年目。持続可能なまちづくり研究会主宰。NLPマスタープラクティショナー。

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