おはようございます。

松田まりです。

3月に友人を通じて
ウクライナ在住の
18歳の青年と
知り合いました。

ウクライナの大学で日本の文化を学び
日本に憧れを抱いていた彼は
戦火を逃れて、
なんとしても日本に勉強に行きたい、
という強い想いを掲げて。

どうにか日本に渡航する手立てはないかと
そのようなご相談で
私は彼とコンタクトをとることとなったのです。

どうやっても
何度トライしても
ポーランドとの国境を越えることができず、
の状況の中、

これまた、私が偶然に知り合った
ポーランドで避難民の支援活動をしている
音楽家の方にお繋ぎしたのが、5月初旬。

その後もたくさんの紆余曲折がありながらも
奇跡が奇跡を呼び、 
人の想いが人の想いを呼び、
7月3日に、
やっとの想いで日本に到着することができました。

微力ながら、お手伝いさせていただく中

どんな出会いも、
どんな出来事も、

私たちがこうして生きていること、
毎瞬が奇跡の連続なのだと
改めて。

それにしても
彼をなんとしても日本に、と
結集した皆の力がすごかった!

助け合いは人類の叡智。


人生に起こるすべてのこと。

一見、
ネガティヴに感じるようなことも
もしかしたらそこには
何かしらの意味が存在している。

今日はそんな
私たちの出来事について
一緒に思考してまいりましょう。
━━━━━━━━━━━
◆◇
西洋医学では治らない
といわれた顔の病気が◇◆
━━━━━━━━━━━
突然ですが、
私の持病のお話を
させていただきます。

私にはエクリン汗嚢腫という
顔に発症する持病があります。

夏になり、
汗をかくようになると
顔中が汗疹のようなもので
埋めつくされるという。

大人になってから
発症したこの病。

西洋医学的診断としては、

治りません。
一生上手に付き合っていきましょう。

というものでした。

13年前の発症当時は相当ショックでした。

大好きだった夏も、憂鬱になりました。

何度も鏡を見ては涙を流し

どうにかして元の顔に戻りたい。

西洋医学でお手上げなのであれば、
ナチュラルケアで治すしか道は残っていない

とセラピストや治療家が多く学ぶ学校や講座に
通うようになりました。
━━━━━━━━━━━━━
◆◇自然発生の優しさ◇◆
━━━━━━━━━━━━━
そこで知り合った仲間たちにとって
お金の専門家である私の存在は
異色だったのでしょう。

開業前の手続きや
お金の相談を受けることが増え、

セミナーを開催したり、
個別にセッションの依頼を受けるように。

そうして彼らの悩みを聞いていて
強く感じたこと。

それは、
彼らに必要なのは、
開業に必要な手続きや
税金のしくみ、
会計の処理方法を知ることよりも

まずは、
しごとのしくみをきちんと創り、
それを循環させるということ。

なぜなら、
売上が伸びないことには
いつまでたっても
ビジネスとして成立しないから。

起業に躊躇していたり、
事業の継続に不安がある。

そんな彼らが
注力すべきは、まずは
自分のしごとを整えること。

それに気付いてからは、
どんな質問をされても、
ビジネスを創造する、
アドバイスをしたいと
強く思うようになりました。

これは、
何も起業家からの質問に
限ってのことではなく、

私が顧問契約している
法人の役員の方と
お話しするときもしかりです。
━━━━━━━━━━━━━
◆◇隙あらば、の優しさ◇◆
━━━━━━━━━━━━━
隙あらば、その方にとっての
「わたしのしごと」にならないか、
という思考が働く。

そして、その方の
「わたしのしごと」について
お話することを続けていたところ、

いつの間にか、
会社の役員や従業員の方々、
経営者の方々が
私に健康のアドバイスを
求めるようになってきました。

なぜなら、
「わたしのしごと」を
本気で形にしていくプロセスを続けていると
心の深い部分についてお話ししてくださる。

「本当はね、松田先生」

とご自身の弱い部分を見せてくださることで
その方の経営や仕事の波が
しだいに穏やかになっていくということを
何度も体験してきました。
━━━━━━━━━━━━━
◆◇隙あらば、の優しさ◇◆
━━━━━━━━━━━━━
『経営の話をするだけではダメ、
ウエルネスのアドバイスができてなんぼの会計士』

こういった思考習慣を自然と
身に付けることができたのは
私がエクリン汗嚢腫を発症し、

自分でどうにか治そうと行動する過程で
ご縁をいただいた方々との
出会いのおかげだと思っています。

私が顔の病気を発症しなければ
もしかしたら出会うことのなかった人たち。

私自身の「わたしのしごと」が
形になっていくことのベースを
創ってくれた方々。

私の生き方に大きなヒントを与えてくれた方々。

そう思うと、
この病気遍歴も
すてたもんじゃないな、
と思うのです。


◎松田眞理公認会計士事務所WEBサイト
(経営はアートである)
http://matsudamari.com/

◎Facebookアカウント
https://www.facebook.com/mari.matsuda.94
(友達申請にはメッセージをお願いします)


【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。

こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。

「大事にしよう」という気持ちになる。

自分のもとに来てくれたお金さん。

そして自分の元から
旅立っていったお金さん。

不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。

あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?

松田眞理公認会計士事務所代表
https://matsudamari.com/

これまでの間、公認会計士として、多くの経営者と様々な経営スタイルに出会ってきました。

人生を輝かせるには、まずは自分を知ること、信じること。真の成功者は、「人」の人生を輝かせる、その術を知っています。本来の自信の魅力や才能、本心を知り、そして、自身独自のリソースをアート思考で識別することで、目指すスタイルや新しい光景を手にする経営者たちに伴走してきました。

記事一覧

2022年7月25日

記憶する、お金〜美しいお金の物語〜from 松田まり

2022年7月18日

呼応する、お金 〜美しいお金の物語〜from 松田まり

2022年7月4日

あつい、お金〜美しいお金の物語〜from松田まり

2022年6月27日

さかさまのお金〜美しいお金の物語〜from 松田まり

2022年6月20日

生き方のお金〜美しいお金の物語〜from松田まり

◆投稿一覧はこちらから

画像をアップロード

【おすすめ】
セルフケア情報が毎朝届く
メールマガジンを登録しませんか?

毎朝8時にお送りするメールマガジン『日常セラピー』。
1、15日はおのころ心平が執筆しております。
ご登録がまだの方はぜひご登録を

E-mailアドレスを入力し、登録ボタンをお押し下さい。