おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】について

発信しています。

理学療法士の高野です。

桜が咲く季節。

外も暖かくなってきました。

カラダが動き出したくて

ムズムズしていませんか?

ぽかぽかした、真っ青な空の下。

ウォーキングでもしたいな。

そう思ったあなたへ向けて、今回のお話。

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◆◇ 8000歩・20分 ◇◆

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ウォーキングってたくさん歩くほど

健康によい感じ。

そう思いますよね、なんとなく。

それは違うよ、と研究によって裏付けたのが

東京都健康長寿医療センターの調査です。

それによると

健康のためには

「身体活動の量(歩数)と

身体活動の質(活動強度)のバランスが重要」

であって

「どんなに1日の歩数が多くても

中等度の身体活動が少なければ

健康の維持・増進効果は少ない」

ということです。

具体的には

「1日8000歩のうち20分の

中等度の負荷の活動が必要」

という結論となっています。

中等度の負荷・・・。

ウォーキングの中で意識しようとするならば

『少し大股で歩くこと』は

手軽に取り入れやすいため

とてもおすすめです。

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◆◇ 『大股で歩く』 に必要なこと  ◇◆
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少し大股で歩くためには

カラダのいくつかの部分が

しっかり働く必要があります。

ポイントは3つ。

①みぞおちを正面に向ける

みぞおちを正面に向けるように意識すると

背筋が伸びて足を前に出しやすくなります。

カラダが丸まった、視線が下を向くような姿勢では、

歩幅が短くなり、チョコチョコ歩きとなります。

この歩き方は見た目も、

老いた印象を与えてしまいます。

②股関節の前面が伸びる

デスクワークなどで座る時間が多い方は

股関節の前面を伸ばす機会がほとんどありません。

ウォーキングの前に

普段、縮こまっている

股関節の前面をストレッチすることによって

しっかり股関節の前が開きやすくなり

歩幅を大きく保てます。

逆に言えば

少し大股で歩くことは

股関節の動きを保つ

とてもよいセルフケアとなるのです。

③足の指がきっちり曲がる

足の指でしっかりと地面を蹴ることができると

自然と大股になっていきます。

しっかり蹴るためには

普段、靴下や靴で圧迫されて

動きが制限されている

足指をマッサージすることが大切です。

足指一本一本を掴んで

曲げ伸ばしをしっかり行います。

この時足指と足指の間に

手の指を握手するように入れて

曲げ伸ばしすることで、

さらに足指が動きやすくなります。

これを毎日実行すると

自然と大きな歩幅で歩けるようになっていき

歩くことが楽しくなっていきます。

楽しく・カラダのためになるウォーキング。

その前のセルフケア。

ぜひ、お試しを。

あなたの今日に、明日に

少しでも役立てたら、幸いです。

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高野義隆 ブログ

【オキシトシン・マッサージ ~肌からココロに伝わるメッセージ~】

http://ameblo.jp/koharu5088

病院で様々な患者さんとリハビリを行う中で。
『触れること』の凄さを何度も経験しました。
身体に『触れること』は,身体への気づきを生み出すだけではなく,他者への信頼や安心感を生み出すオキシトシンを分泌させます。
『触れる』を通じて,身体と心のケアサポートを行っています。

記事一覧

2022年9月11日

『さあ、整えましょう。セプテンバー。』From高野義隆

2022年8月10日

『あなたの手が、安心感を生む秘訣。』From高野義隆

2022年7月10日

『ぽっちゃりお腹と背骨の話。』From高野義隆

2022年6月9日

『梅雨入りした時に必要な姿勢ケア。』FROM 高野義隆 

2022年5月11日

『魂が仕事をはじめる時。』From高野義隆

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