おはようございます。
「へその緒の会」の浅井あきよです

東京 かつしか 金町で
「おなかの中からの子育て」を
妊娠中の方に伝えています。

また、
将来 親になる可能性のある人に向けて
の発信もしています。

最近はオンラインでのレッスンも
行なっています。


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◆◇「女性と骨盤」を超えている!◇◆
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山上亮先生のオンライン講座
今年は
【女性と骨盤:更年期に向けてのセルフケア】というタイトルの3回連続講座です。https://www.heso-no-o.jp/information/20220314/


1月にはここで、この講座のことを私はじぶんの講座「更年期・閉経はこわくない」を例にとって紹介したのですが、、、、
実際にフタを開けたら
それを遥かに超える広がりと深さを持った内容でした!
あらためて、ここでもう一回紹介し直します。

一回目の「骨盤とは?」の講座を聞いて
これは「女性と骨盤」とか月経とか更年期とかいう問題を超えている。
壮大な文化論、人間論、身体論だということに驚いています。

日本独自の「腰・肚(はら)文化」
古い時代、日本人は腰や肚(はら)を頭以上に重要視していたという話から入ります。
「あの人は腰が重い」というのは、なかなか行動しない人の形容ですね。
「腰が引けている」というのは積極的でない主体的でない関わり方をいう言葉ですね。
本気で関わり行動することを「本腰を入れる」といいますね。
また「肚(はら)にいちもつ」ある人「腹黒い」人は警戒した方がいいわけです、、、
というように日本語の中に今も「腰・肚(はら)」文化の名残が見られます。
こんな文化論なら他にも語れる人はいるでしょうが
「頭」に対して「腰(骨盤)」の持つ意味
現代の病気や人間関係に起因する幸・不幸
現代人はなぜ「冷え症」が多いのか?など

野口整体的な話をベースに形態学的考察も加わっていて
その中では一度もゲーテだとかシュタイナーという言葉は出てこないのですが
これは明らかに、野口整体のシュタイナー的な見方と
両方から光を当てた見方だなあ!と驚いています。
講座のタイトルから一回めの受講者は全員 女性でしたが、これは男性にも聞いて欲しい話です。
それでいて文化論や身体論の「論」にとどまらず

腰や肚(はら)の復権を語りつつ
具体的には若さを保つためには「骨盤の可動性」を増すこと
「骨盤の可動性を増す」ためには何をどうしたらいいか?   という
具体的な方法の実習も入っているのです。
知る→感じる→行動する
という順序の内容が講座の中にも活かされて
実践的なワークも入った充実の1時間半+質問タイムでした。

こんな奥義まで公開していいの?
と思うくらいの野口整体の真髄の「行気法(ぎょうきほう)」の実際もありました。

オンライン講座ですがリアル受講の方には質問タイムもあります。
いい質問によってさらに、広がりをもった内容が聴けるという体験もしました。
例えば、この日の内容はお産に特化した話はなかったのですが
参加者からの質問によって、、、、
「お産の軽い重いと骨盤の関係」についての質問があり
そこで「現代人と冷え」の関係
現代人のお産が重くなりやすい理由など
助産師の方が聞いたら興味あるだろうなあ!
という話も出ました。これらは、今からもアーカイブで見ることができます。

次回は6月4日(土)の午後2時から3回目は10月1日(土)同じ時刻です。
一回ごとの受講もできますが
この一回目を見ないのはもったいない!
という訳で3回セット受講がオススメです。(今からは1回目は録画です)

【女性と骨盤
~更年期に向けてのセルフケア~
     山上亮先生に学ぶ整体的養生】↓https://www.heso-no-o.jp/information/20220314/

━━━━━━━━━━━━━━━◆◇13歳まで、、、、の本◇◆━━━━━━━━━━━━━━━

「13歳までに伝えたい  男の子の心と体のこと」という本が出ました。
山上亮先生の講座の司会もしている助産師のやまがたてるえさんの出たばかりの著書です。
すでに「13歳までに伝えたい 女の子の心と体のこと」という本で版を重ねているやまがたさんですが、
この本はそれから十数年を経ての世の中の動きも取り入れて、この2022年ならではの本になっています。もちろん不変の事実も大事にしつつ・・・
まずは一家に一冊、親が買って読んで置いておくといい本。
まんが主体の読みやすい本。それでいて、大事なことは全て網羅している本。
女の子のお母さんにも読んでもらい本です。
書店で見かけたら是非手に取ってごらんください。
こちらからも↓https://amzn.to/3tvEmZA


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◆◇建物工事いよいよ始まり!◇◆
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「へその緒の会」の拠点の建物という言っていた
一階にカフェもある、集会室二階には助産院を開くこともできる建物
名前が「そらまめハウス」と決まりました。
なぜ「そらまめハウス」なのかはまた、別の機会にご紹介します。
こちら「LINE公式アカウント」で建物の進捗もリアルタイムで紹介していきます。

ぜひご登録ください。

https://lin.ee/vyXYfdV



「へその緒の会」のインスタグラムでも紹介しています。
https://www.instagram.com/akiyo_hesonoo


子育てはおなかの中から
NPO法人「へその緒の会」の浅井あきよでした。

子どもの頃から『ただのお母さんになる』のが目標。
24歳で結婚・25〜35歳で4児の母に。
その間の師との出会いで「子育ては胎児期から」と気づく。
7年間の伊豆の山暮らしの後に両親の創立した幼稚園を夫と共に継ぎ2008年まで園長。
幼稚園でも妊娠中のママの会を開く。
2011年「へその緒の会」を立上げ「胎教レッスン」を行なう。
尊敬する師:野口晴哉 師・原田湛玄 老師・伊藤真愚 師

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