歳を重ね、更年期と呼ばれる時期に

なんだか、今までのようにいかなくなるのは、

女性だけではありません

男性も密かに更年期障害が出る人が

昨今多くなっているようで

ちょうど先日、

N H Kの朝の番組でも特集されていました

男性の更年期障害は

女性のように「閉経」という

わかりやすいサインがないので

個人差も多く

30代から70代後半くらいまで

広範囲に及ぶそうです

男性は男性で、大変なのね〜^^

この男性のなんとなく不調に関係しているのが

「テストステロン」というホルモンですが、

実はこのホルモン

女性のライフスタイルのQ O Lにも

すごく影響しているのです

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◆◇女性のやる気や元気に影響する男性ホルモン◇◆
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この分泌が減ると

男性更年期障害につながるとされるホルモン

「テストステロン」は、

人間が生きる上で必要な基本的なホルモンです。

そのため男性だけでなく、

女性も体内でテストステロンをつくり出しています。

社会的、経済的に活躍する女性が増えるなか、

テストステロンの作用を知ることは、

女性が自分の健康を見つめ直し、

自分自身の人生を前向きに歩むうえでも

プラスになると言えます!

もちろん、

女性は女性ホルモンの影響を受けますが、

それだけでなく男性ホルモンにも影響を受けます。

女性の血液中のテストステロンの濃度は、

女性ホルモンのエストロゲンに比べて、

約10倍も高いそうです。

男性の場合、

テストステロンは主に精巣でつくられますが、

女性は卵巣や副腎、脂肪でつくられるといいます。

テストステロンは、

社会的立場を得て活躍することに邁進したり、

リーダーシップを取ったり

また、性的欲求を高めたりする

アグレッシブな行動を後押ししてくれるホルモン。

なんだかやる気が起きない・・・

仕事に行く気がしない・・・

性欲が全く起きない・・・

などの、

男性の更年期に見られる症状というのは

このテストステロンの分泌を促す

自律神経の働きに不調が見られるから。

なので、

女性にも大いに影響をしているはずなのに

女性ホルモンのことは取り上げられても

女性の健康的なライフスタイルを導く

健康教育の場では

あまり男性ホルモンのことは

取り上げられません。

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◆◇思春期や更年期以降の女性に勢いがある訳◇◆
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子供の思春期は、

一般的に女子の方が早く始ますよね?

二次性徴により卵巣が発達すると、

エストロゲン、プロゲステロンという

女性ホルモンだけでなく、

男性ホルモンのテストステロンの量も増加します。

テストステロンは自立心をもたらすため、

小学校高学年くらいから、

男子よりも女子がリーダーシップを発揮したり、

親に対しては男子よりも

早く反抗期を迎えたりすることがありますね

私は娘一人しか子供がいないので

男子を育てたことがありませんが、

男の子はいつまでも可愛い♡

なんて、男子を持つママたちが

言っているのを羨ましく思っていました笑

それも、このテストステロンの分泌が

関係していたのね〜と思う次第です。

またシニア期の女性の行動にも、

男性ホルモンが影響するケースが

あると言われます。

女性は閉経を迎えると

例外なくエストロゲンが低下しますが、

テストステロンは必ずしも下がりません。

更年期以降に差し掛かった女性が、

それまで以上に

友人たちと旅行などに出かけたり

活動的になるケースが増えるのは、

テストステロンが相対的に高まるから。

男子高校生が、

仲間と部活に熱中している状況に

似ているかもしれませんね〜笑

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◆◇男性ホルモンテストステロンと生理の関係◇◆
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女性の生理周期との関係では、

排卵日付近でテストステロンが

最も多く分泌されます。

テストステロンは筋肉を増やして、

脂肪を減らす作用があるので、

アスリートやダイエットをする女性にとっては、

筋肉トレーニングや運動をするのに

この時期、最適なタイミングです。

ですが、

過剰な分泌は

女性特有の不調をもたらすこともあるようです。

例えば、

卵巣でテストステロンが過剰につくられると、

排卵しにくくなる『多嚢胞(たのうほう)性卵巣症候群』や、

無月経や月経不順、多毛などにもなるそうで、

排卵がないということになると、

不妊の原因になることもあるそうです。

現代社会の構造の中で、

社会的、経済的に活動する女性にとって、

ハツラツさをもたらしてくれる

テストステロンは強い味方とも言えますが、

妊娠を希望する人にとっては、

卵巣が順調に排卵しているか、

気を配る必要もあります。

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◆◇からだを理解すると幸せ度数が上がるワケ◇◆
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ここで大事なのが、

男性ホルモン「エストステロン」が

女性の場合は

たくさんあるのが良く、

分泌量が少ない方が悪い

ということではない、ということで

なんでもバランスですね。

男性の場合は、

女性ホルモンの量は一生涯

ほとんど変わりませんので、

更年期障害と言われる症状が出てくるのは

エストステロンの分泌量が減った場合です。

なんでもそう。

バランスと、現状把握+理論理解、

これが大事です。

自分や近しい周りの人の

からだに起こっていることを

ちゃんと仕組みを理解して予想できると

「なんだよっ、ボ〜ッとしてんじゃなねぇ」

「いつもネガティブなことばっかり言って」

「昔はああじゃなかったのに」

などと、心ないことを思ってしまったり、

イライラしなくて済むことになります

互いに思いやりを持って

接するための

基礎知識といってもいい。

ホルモン分泌を正常に動かすには

自律神経の働きを正常化すること

そのために何したらいいか・・・

性別も年齢も関係ありません

やることは、

もちろん、これっ!!

自律神経を守っている

屋台骨である背骨の可動と

その屋台骨を支える骨盤の働きを

潤滑にスムーズにすることです^^

。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。。・゜・

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整体指導士、ボディ&ライフスタイルビジネスコンサルタント、
株式会社からだデザインlab.代表取締役社長

ホリスティック医学の考え方をベースに、
整体と食養生法含める生活習慣指導を2本柱とする独自のカリキュラムで、
自然治癒力を高め、美と健康を自ら創造していく「PDCAセルフケア」を研究するスクールを経営。
これまで16年間25,000人以上の女性たちの心身の革命を起こしてきている。

日本ホリスティック医学協会運営委員
2016年ミスユニバースビューティ―キャンプ講師
著書に「40代からの女を上げる整体学」(アスペクト社)、他雑誌コラムなどへの寄稿多数

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