こんにちは!

かけがえのないあなたオンリーの

幸せの種を育てるお手伝い。

「人生のリニューアル」をテーマにお伝えする

幸せ人材コンサルタントの横山秋子です。

最近、口に関する情報を

目にすることが増えたな~と思っていたら、

「長生きは『唾液』で決まる!」という本に

出合いました。

(植田耕一郎. 講談社)

わたしは専門家でもなんでもないのですが、

歯に関しては、

泣きそうな体験がいろいろあります。

その体験が、もしかしたら

誰かのお役に立つかもしれないと思い、

ご紹介したいと思います。

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◆◇諸悪の根源は…◆◇

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健康寿命への意識が高まるなか、

日本人の平均寿命は、

男性81.64歳

女性は87.74歳

*厚生労働省『令和2年簡易生命表』

コロナ禍も過去最高記録を更新しています。

そして、オーラルケアは

お口の健康アップのためだけでなく、

カラダの健康を保つためにも重要であることも

知られています。

13年前のことになりますが、

わたしは抗がん剤治療中に

ほとんどの歯がグラグラになりました。

当時は

「がん治療における口腔ケアの重要性」が、

それほど一般に広がっては

いなかったのではないでしょうか。

近所の歯科医院にかかっていましたが、

当時のわたしには知識もなく、

先生にすべてお任せでした。

「抗がん治療中だから

歯がボロボロになるのは

仕方がないですね」という

高齢の先生の言葉に

なんの疑いも持っていませんでした。

ですが、抗がん治療が終わっても、

常に歯が痛み、グラグラしています。

「わたしの歯はどうなるんだろう。

総入れ歯になる日も遠くないのではないか」

と、不安に過ごしていました。

ある日、その近所の医院に

予約しようとしたら、

「もう、閉院するので予約はお取りできません」

と言われてしまったのです。

仕方なく、職場の近くの医院で

診てもらうと・・・

ほとんどの歯が

応急処置の薬をつめて

蓋されているだけだったようです。

先生の驚きとため息が漏れていました。

それからは、まるで

突貫工事のような

頭蓋骨に響き渡る治療が続きました。

さすがに、自分でも

積極的に情報を集めました。

大学病院の歯学部で、

サードオピニオンまで求めながら、

自分が今どういう状態なのかが、

ようやく分かってきたのです。

そして、納得のいく治療方法を探し、

かなりの時間とお金を費やした結果、

総入れ歯はまぬがれ、

いまはどうにか落ち着いています。

定期健診では、いつも

「歯磨きが行き届いていますね~」と

ほめていただけるほどになりました。

もっと早くから

口腔ケアの重要性を知っていれば

回避できたこともあったと思いますが、

今は高い授業料を支払ったぶん、

学んだことをセルフケアに

生かしています。

+++

さらに、

「長生きは「唾液」で決まる!」に、

新しい気づきがありました。

「薬の副作用として、「口の渇き」が

あることをご存じでしょうか?

薬剤を常用している方で、

「口の中がネバネバする」など、

“潤い”に違和感を抱いている方がいたとしたら、

それは薬に頼りすぎていること、

薬の主作用より副作用のほうが

目立ってきていることの証拠です。

生活スタイルのどこかにほころびが生じていると、

知らせるシグナルです」

口が乾くことで

歯周病や虫歯が促進されるとのこと。

わたしは「口の乾き」、

つまりカラダの水分不足でもあったと

気づきませんでした。

当時、「口のなかがネバネバする」のが

当たり前だったことが思い出されます。

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◆◇諸悪の根源はカラダの渇き◆◇

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最近、「そうだったのか~!」と

目から鱗の気づきがありました。

ドライアイでコンタクトが辛い、

乾燥肌で手足がガサガサする、

両足がすぐに攣るという

数々の症状。

せっせと目薬をさしても、

保湿クリームで潤いを与えても、

冷え対策をしても

なかなか改善されませんでした。

ですが、これらの症状は

「カラダの乾き」

つまり水が足りていないことが

そもそもの原因だったようなのです。

+++

今まで、眼科でも皮膚科でも歯科でも、

「水はどれくらい飲めていますか?」と

聞かれたことはありません。

ですが、2か月前に受けた

健康カウンセリングで

「水はどれくらい飲めていますか?」と、

質問されて

「水ですか?あまり飲んでいないですね~。

コーヒーが好きなので・・・」

「じゃあ、まず2リットルは飲みましょう!」

「えっ、2リットルですか!!」

健康のためにミネラルやコラーゲンはじめ、

さまざまなサプリを摂っていたものの、

そもそもカラダを構成する

細胞の水分が足りていなかったのです。

水分がどんなに素晴らしい

サプリよりも大切だと

理解できていませんでした。

そして、2か月前は

「なかなか飲めませ~ん」と

泣き言を言っていたのですが、

入浴時も水筒を持ち込み、

どうにか毎日2リットル以上

飲めるようになったころ、

ドライアイが

改善されていることに気づきました。

「あらっ、夕方になっても

コンタクトの異物感を感じない」

それから季節の変わり目の

肌のガサガサも出ているものの、

今のところ酷くならずにいるので、

もっと潤うために

飲む工夫をしているところです。

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◆◇生き方を変える宣言◆◇

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カラダの声に耳をかたむけると、

見直したい習慣がいろいろあるのですが、

なんといっても悪習慣の一番は、

遅い時間の夕食。

内臓に負担がかかっているのは

分かっているのに、夜型生活の

20代からの悪習慣です。

家族にも協力をあおぎ、

今回は「生き方を変える!」

と、宣言しました。

帰宅時間を早めるので、

仕事の進め方も見直しが必要です。

まだスタートして数日ですが、

寝起きのお腹が軽く、いい感じです。

還暦を迎えたことですし、

新しい自分に出会うための

チャレンジを楽しみたいと思います。

◆ 「人生のリニューアル」のための

今日のヒント

「『アンチエイジング』を、決められた

ゴールに向かって右肩上がりに成長していく

イメージの中に位置づけるのではなく、

現在進行形の概念、つまり、

齢を重ねるたびに、それまでなかった

新しい自分を発見し、

楽しみ、慈しむことができるような

時間の創造と理解したらいかがでしょうか。

それは、老いるからこそ得られる、

老いの進化であり、深化でもあります。」。  

植田耕一郎 

日本大学歯学部付属歯科病院 副病院長

それでは、

今日も豊かな1日を!

◇個人ブログもぜひご訪問ください。

「人生リニューアルのヒント」

~ 働く幸せ・生きる歓び~

現在、(有)ケースメソッドにてマネージャ/キャリアコンサルタントとして従事。
http://www.kaikei-soft.net/kunren/support.html
「働く幸せ」「生きる歓び」に目覚める人が増え、繋がりを大切にできる相互支援社会の実現を目指しています。年齢性別に関係なく能力開発が自信回復への近道であると実感し、夢の実現を全力でサポートしています。

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