おはようございます。

松田まりです。

先日、急遽の出張が重なりました。

大阪・栃木・岡山・沖縄。

普段から、
どんな出張でも、
小さなバッグ一つで
すぐに出動ができる私も、

さすがに連日の急遽の出張は
いつもとは大きく異なり、
何かを試されているような
そんな気持ちの連続でした。

いつもは
自分の中で
いつもの暮らしの呼吸のようなものがあって
どんな状況でも
その呼吸にリズムを合わせることで
クリアしていくところ、

電車に乗り間違えたり、
交通渋滞に巻き込まれたり、と

今回の立て続けの出張では
簡単にクリアしてはならない
そんな雰囲気が漂っておりました。。。

こんな時は
できるだけ流れに逆らうことのないように
起こる事象を受け入れること。

違和感のあることを
楽しむくらいがちょうどよいと
心得ること。

これから数ヶ月の間、
毎週のように、おそらく急遽の
出張生活が続くことが予想されます。

きっと
気づいたら
この出張生活が
日常になり

「新しい当たり前」に
違和感なく暮らしていることでしょう。


いつもと違うことが
いつもになる。

新しい当たり前が
できあがる。

お金の世界では
いつもの当たり前
が鍵をにぎっていたりする。

今日はそんなことを
一緒に思考して参りましょう。
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◆◇お金のリーズナブル◇◆
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先日、男性経営者のお客様と
打ち合わせをしていたときのこと。

お金感覚の話になりました。

その方の会社と私の自宅は近所にあり、
エリア一帯は
パン屋の激戦区。

有名店も多く、わざわざ遠方から
パン屋を目当てに訪れる方もいらっしゃるほど。

お客様と
行きつけのパン屋が同じということがわかり
ちょっと嬉しくなって

私が
「あのパン屋は値段がリーズナブルですよね」
とお伝えすると、

お客様の反応は、思わしくありませんでした。
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◆◇相対評価のお金◇◆
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その方は
「私にとってはあのパンの値段は高い部類です」
とおっしゃる。

さらに会話を続けていくと

彼が高いと感じる同じパン屋でも
あるパンについては、
その方も
リーズナブルと感じていることがわかりました。

それは、
サンドイッチやフォカッチャなどの、
いわゆる食事の代わりになるようなパン。

それ以外の
甘いパンやクロワッサンについては
高いと感じるとのこと。

どうやら、
普段仕事で忙しくしているその方は
ゆっくりランチを取ることは難しく、
そのお店のサンドイッチで
簡単に食事を済ませることが多くあり、

その時に
こんなに美味しいサンドイッチが
あまり美味しいとは思えない
コンビニのお弁当と変わらない値段で食べれる。

このサンドイッチの価値は値段相応だ、
だからリーズナブル

と感じるようなのです。

一方で、
甘いパンなど
彼が好きではなく、
いつも手に取らないようなものは
比較対象がなく
金額に見合った価値を見いだせない
というわけです。
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◆◇
私たちのお金理由◇◆
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お金の感覚の面白いところ。

私たちは

いつもと比べて高い、

いつもと比べて安い、

と瞬時に判断してしている。

私にとっては、
美味しいパンは
いつも
ある程度の金額を出して
手に入れるもの。

だから、
パンを高いと思うことは少ないです。

1つ500円のクロワッサンであっても、
リーズナブル。

きっと500円のクロワッサンは
「サクッとした食感」
「一体化した舌ざわり」のために
何層にも濃厚な発酵バターを
練りこんでいるでしょうし

作業中にバターが溶けてしまわないように
人の手を使って
温度管理に丁寧に神経を使っている。

値段から、美味しさから
それなりの理由が想像できるので
高いと感じませんし

この水準が
私にとっての
「いつもパンの値段」なので

ここを基準に
パンの「高い」と「安い」が
決められていきます。
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私たちの中の
「安い」と「高い」◇◆
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あなたはどのように
値段のリーズナブルを求めますか。

安ければやすいほどいい。

髙いものはいいものだ。

あなたの中の
「高い」「安い」
に少し意識をむけてみましょう。

これをすることで
お金の動きの癖が見えてくる。

お金のことで譲れない部分や
気付くことで解消できることなど。

意識を向けることだけで
お金の動きが
いつもと変わることも
体験してみましょう。
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◆◇『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』◇◆  
━━━━━━━━━━━━━━━━
弊所にて
こちらの映画のお手伝いをさせていただきました。
https://bitters.co.jp/POTG/


園子温監督ハリウッドデビュー作
『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』
主演:ニコラス・ケイジ  ソフィア・ブテラ
サンダンス映画祭Premieres部門作品


とにかく美しい映像展開の連続。

ファンタジックな色彩と

園子温監督の
ポエティックで
夢うつつな
独特の世界観。

アクション映画と思いきや
余韻が
私たちの中で育っていく。

アメリカでの公開を皮切りに

日本でのロードショーは
10月8日に全国公開です。


『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』
映画ポスターやチラシを
ジーッと見ていただくと
弊所の名前がこっそりと。
https://bitters.co.jp/POTG/


◎松田眞理公認会計士事務所WEBサイト
(経営はアートである)
http://matsudamari.com/

◎Facebookアカウント
https://www.facebook.com/mari.matsuda.94
(友達申請にはメッセージをお願いします)


【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。

こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。

「大事にしよう」という気持ちになる。

自分のもとに来てくれたお金さん。

そして自分の元から
旅立っていったお金さん。

不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。

あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?

松田眞理公認会計士事務所代表
https://matsudamari.com/

これまでの間、公認会計士として、多くの経営者と様々な経営スタイルに出会ってきました。

人生を輝かせるには、まずは自分を知ること、信じること。真の成功者は、「人」の人生を輝かせる、その術を知っています。本来の自信の魅力や才能、本心を知り、そして、自身独自のリソースをアート思考で識別することで、目指すスタイルや新しい光景を手にする経営者たちに伴走してきました。

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