デコルテに宿る5つの愛のテーマ

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◆◇ デコルテには、ハートが宿る ◇◆
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おはようございます。
「麗しのデコルテ」の、柏崎ゆきこです。
今日は、わたしがなぜ、
デコルテ・ワークを考案したのか
お話しします。
それは、愛のテーマが宿っているから!
あらら、まんまではありませんか。
そう、デコルテに愛のテーマが宿っていることを感じ
そのデコルテを整えてゆくことで
自分の愛のテーマに
素直に取り組んでいけるようになることが
分かったからです。
といっても、
多くの人は、デコルテの大切さに
あまり気づいていないようです。
ただ、固まっているだけ。
ちょっと息苦しいような・・・
肩こりあるよね。
という感じの方が多いですね。
ところが、デコルテは、
生きていくうえでの息苦しさや、
家族関係や、
パートナーとの関係から、
人生をどのように生きてゆきたいのか、という
哲学的な欲求までを
つかさどっているところ、
なのです。
なぜなら、
デコルテには
ハートが宿っているから。
みなさん、ちょっと
デコルテに興味が湧いてきましたか?
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◆◇ 「5つの傷」とのであい ◇◆
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モダンバレエや、ゆる体操をやっているウチに
わたしは、
カラダがひらくと、ココロがひらく
ということが分かってきました。
ココロを開いてゆくためのワークも
独自に考案していました。
そこに新しい光りを灯してくれたのが
リズ・ブルボーさんの
「5つの傷」という本との出会いでした。
その本には
人はみな、
ココロの傷を目覚めさせてくれるような
親の元に生まれてくる。
なぜ人は、わざわざ
その傷を目覚めさせてくれるような親を選ぶのか?
それは、その傷を感じ、
癒して、
より自分を愛せるようになるため。
あぁ、まさに、
この本は
わたしのために書かれたものに違いありません!
わたしのこれまでの57年間は、
まさにそのためにあったようなもの!
それぞれの傷の、章の終わりには、
特徴的な体型が描かれています
あぁ、分かるわ~
これまでモダンバレエや、
ゆる体操などで
めぐり会った人たちのカラダが、
わたしに語りかけてきます。
そうだったのね、
わたしは、
あなたは、そこに愛が欲しかったのね~
と共感しながらの
カラダとの対話が始まりました。
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◆◇ デコルテに宿る5つの愛のテーマ ◇◆
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そして
「5つの傷」のイラストを見ているウチに、
ふと、何年も前の
モダンバレエの先生との会話を思い出しました。
「ムソルグスキーの「展覧会の絵」をまねて、
女性の肖像画の踊りをつくろうか。
Sちゃんは、ルノアールを踊ろう。
Mちゃんは、ゴーギャンっぽいね。
あなたは首が長いから、モジリアーニだね・・・」
その踊りは作られませんでしたが、
わたしのココロに
イメージとして残されました。
それがよみがえってきて、
そうだ、「5つの傷」の奥に宿っている
愛のテーマを
美しく視覚化しよう。
そして、
ハートの傷が、解き放たれる
ワークを完成させよう。
コレは美しくなるためのワークではなく
美しくなっちゃう、ワークになるんだ!
自分を愛するための、
慈しむためのワークになるんだ!
と躍り上がりました。
こうして出来上がったのが、
「麗しのデコルテ・ワーク」なのです。
ブログにも書いていますので
読んでみて下さいね。
http://ameblo.jp/kannonn14/entry-11997852606.html
さぁ、
今日もご一緒にワークをしてくださいませ。
今日はこの前ご紹介した
「ねんどのコロコロ・ワーク」と
「鎖骨の言祝ぎワーク」をご一緒にどうぞ。
ねんどのコロコロわーく
http://youtu.be/TXyUmPexnho
鎖骨の言祝ぎワーク
http://youtu.be/SlSA3doDqnU
続けてすると効果的ですよ。

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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