おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】について

発信しています。

理学療法士の高野です。

 

 

コロナ自粛後の

カラダの変化に関する

12000人を対象とした調査があります。

 

それによると

「自粛後にカラダに痛みがでましたか?」

という質問に

 

30%の人が

カラダに痛みを感じたと

回答しました。

 

さらにその中で

【首と腰の痛み】が55.2%と最多でした。

 

ちなみに

「体力がなくなった」と回答した人は

38.5%だったそうです。

(JOCAコロナ自粛後の身体変化に関するアンケート調査より)

 

 

マスクをずっとしているとね。

目周囲の筋肉がこわばってしまって

なんとなく緊張した状態になりやすいです。

知らずしらずに。

 

自宅で過ごす時間が増えることで

遠くをぼんやりと見る時間が減っちゃって

目の周囲が緊張した状態になりやすいです。

思わぬうちに。

 

 

これ、最終的に

首や背中などの部分を

疲れさせてしまうことにつながります。

 

こんなときに

頼りになるのは

【触れること】×【意識の仕方】。

本日はそんなお話です。

 

 

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◆◇ 目⇒首⇒背中 ◇◆

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眼球の奥の筋肉は

首のつけねの

深いところの筋肉につながって

さらに背骨へとつながっています。

 

そのようなわけで

目が緊張しちゃうと

首や背中がおなじように緊張して

 

なんだか疲れる、

なんだかすっきりしない、

首や腰がイタイ、

このような症状を引き起こすのです。

 

 

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◆◇ 目を緩める ◇◆
━━━━━━━━━━━

わたしたちの目玉は

眼窩(がんか)という

窪みにおさまっています。

 

目が緊張している状態とは

この窪みの一か所に

目玉がギュッと

留まっている状態なのです。

(膝を抱えて・・・)

 

 

*目を緩める【触れる×意識】ワーク*

【触れる】

目を閉じて

指の先で優しく

目の周りの窪みを

なぞってください。

結構大きな窪みを

感じることができると思います。

 

【意識する】

そしたら

目を閉じたまま少し上を向いて

(寝てやってもいいですね)

その窪みの中で、

目玉があっちいったりこっちいったりしながら

コロコロと動いている様子を意識します。

 

お椀のなかで、

スーパーボールがコロコロ。

プールのなかで

目玉のおやじがプカプカ。

こんな感じで意識します。

 

【アフター】

しばらくして

そっと目をあけます。

目が軽くなったり

あたたかい感じがしたらオッケー。

 

何度か繰り返していると

あら、不思議。

首や背中もすっきりしてきます。

 

 

簡単で効果的なワーク。

ぜひお試しを。

 

あなたの今日に、明日に

少しでも役立てたら、幸いです。

 

 

病院で様々な患者さんとリハビリを行う中で。
『触れること』の凄さを何度も経験しました。
身体に『触れること』は,身体への気づきを生み出すだけではなく,他者への信頼や安心感を生み出すオキシトシンを分泌させます。
『触れる』を通じて,身体と心のケアサポートを行っています。

記事一覧

2022年9月11日

『さあ、整えましょう。セプテンバー。』From高野義隆

2022年8月10日

『あなたの手が、安心感を生む秘訣。』From高野義隆

2022年7月10日

『ぽっちゃりお腹と背骨の話。』From高野義隆

2022年6月9日

『梅雨入りした時に必要な姿勢ケア。』FROM 高野義隆 

2022年5月11日

『魂が仕事をはじめる時。』From高野義隆

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