気圧の変化と重力に負けないカラダ FROM おのころ心平

FROM おのころ心平

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◆◇ 低気圧病 ◆◇
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本日より受付開始!

おのころ心平、自分医学シリーズ
7月は、「姿勢と痛みのココロ」
~気圧の変化と重力に負けないカラダ~
https://peraichi.com/landing_pages/view/selfmedicine07

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自然治癒力学校理事長、
おのころ心平です。

7月。夏ですね!!
少しですが、入道雲も
見れられるようになりました。

低気圧が近づくと、頭痛や膝の痛み、
カラダのだるさなどを感じる人がいます。
低気圧の接近がなぜ、
そうした症状につながるのでしょう?

低気圧が接近すると、
上昇気流が生まれます。

低気圧だから、下降気流で
ぐっと気圧のプレッシャーが地表に
かかるようなイメージがありますが、
逆なんです。

上へと空気が引っ張られ、
地表近くの空気は薄くなります。
空気がぼわーんと
広がるように膨張するのです。

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◆◇ つっかえ棒がはずれる感じ ◆◇
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空気が薄くなると、
高山病みたいに、それだけで、
だるくなる人もいるのですが、

それ以上に、ふだんの空気の
圧力が弱くなるせいで、
カラダにかかっている空気圧の力が、

ふわっと抜けてしまって
その圧力が弱くなり、いわば、
つっかえ棒がなくなった状態で、
カラダの内側から、
膨満してしまうのです。

それで、腸管も、リンパ管も、
血管も膨張し、ガスが溜まったり、
むくんでだるくなったり、
肥厚した血管が頭蓋骨内で
神経を圧迫して頭痛が
起こりやすくなるのです。

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◆◇ 問われるのはあなたの●● ◆◇
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これはいわば、
頑張っている人が、
はしごを外されたように
肩透かしにあう状態。

そう、
ふだんプレッシャーに耐えて
がまんしている人の方が、
低気圧に弱い
ということなのかもしれません。

ふだんあなたの輪郭をかたどっている
外気というプレッシャーが弱まる結果、
あなたは、あなたの輪郭を保てない・・・。

これをココロの面でまとめて言えば、

1.ふだん、環境に合わせすぎている、
2.硬直化した特定の人間関係に縛られている
3.「はいじゃあ、自由にどうぞー」と言われたとき、
自分をどう保ってよいかわからない。。。

気圧の変化というのは、
まさにあなたをとりまく環境の変化を
象徴しているというわけです。

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◆◇ 僕らのカラダのすごさ ◆◇
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僕らのカラダは、気圧や重力といった
目に見えないプレッシャーの中で、
姿勢を保ち、歩き、座りしています。

これは、想像以上にすごいことです!

歩き方、座り方、ふだんの何気ない
カラダの使い方は、
重力や気圧への対抗しながら、
いっぽうでカラダには、
背骨や内臓に偏りをつくります。

自分の日常のカラダの
動かし方パターンを知り、
脊椎・股関節・足首・膝への
負担を減らす工夫を試みましょう。

7月のおのころ心平自分医学は、
腰痛、肩こり、痛みをいなし、
重力に負けないカラダをつくる
アンチエイジングな自分医学を
お送りしたいと思います!

「姿勢と痛みのココロ」
~気圧の変化と重力に負けないカラダ~
https://peraichi.com/landing_pages/view/selfmedicine07

ーーーおのころ心平

おのころ心平 一般社団法人自然治癒力学校理事長
22年間2万3千件以上のカウンセリング現場から見出したココロとカラダをつなぎ、自然治癒力スイッチを活性化するメソッドを、本、ブログ、メルマガ、そして講座・セミナーにて広く発信している。
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