おはようございます。
 
松田まりです。
 
本日は
こちらの書籍のお話から。
 
 
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『喜ばれる人になりなさい』
人生で大切なことは、
母から繰り返し言われた「この一言」だった─
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弊所で
顧問をさせていただいております、
永松茂久さんの新刊が、
先日、全国発売となりました。
(『話し方は9割』の著者さんです)
 
 
5年の構想期間、
永松さんの中で大切に護り、
あたため続けてきたもの。
 
僭越ながらも、
 
なぜ、
永松さんの著書が、
ここまで多くの方の人生の価値を見出し、
魅了し続けるのか、
 
なぜ、
永松さんご自身が、
ここまで深く人の心を突き動かし、
変容させ続けるのか、
 
その答えは、全てここに凝縮されていて、
 
これが永松さんを突き動かす
大きな原点なのであり、
 
そして、同じく、
 
私たちにとっての原点なのだと、
そのことを痛感しながら読み進めた尊書です。
 
「この本が俺の全てなんだ」
と仰る永松さん。
 
永松さんご自身の全てであると同時に、
 
この本は
「母」からこの世に生を受けた全ての人の、
「その全てであり、
原点」なのだと、感じます。
 
・2020年ビジネス書年間ランキング1位
・2021年ビジネス書上半期ランキング1位
 
そのタイトルを獲得された永松茂久さんの、
生き様、在り方、ここにあり。
 
『喜ばれる人になりなさい』
 
すでに4刷、だそうです。
 
ぜひとも、お手に取られてください。
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喜ばれる。
 
ということ。
 
その主語は一体なんだろうかと
思考してみると
見えてくる新しい世界があります。
 
例えば、
主語をお金にしてみる。
 
今日はそんなことを一緒に
思考していきましょう。
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◆◇喜ばれる。と、喜ぶ。◇◆
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自分が喜ぶことよりも
相手が喜ぶことが好き
 
という方がいます。
 
自分が喜ばれるよりも
相手が喜ばれることが好き
 
という方がいます。
 
自分は果たしてどうだろうかと
考えると、
 
あれ、どっちも当てはまる、
という答えの方が多くいらっしゃる。
 
一方で、
 
相手が喜ぶことよりも
自分が喜ぶことが好き
 
 
相手が喜ばれるよりも
自分が喜ばれることが好き
 
という方は
もしかしたら
少数派かもしれません。
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◆◇相手からのこと◇◆
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喜ぶ
喜ばれる。
 
似ているようで
非なるもの。
 
なぜなら、
「喜ぶ」には
相手の存在が見え隠れしないところ
 
「喜ばれる」には
相手の存在がばっちりと垣間見れる。
 
相手がいないことには
「喜ばれる」という現象には
至らない、というわけです。
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◆◇現象化のお金◇◆
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自分が喜ぶ。
自分が喜ばれる。
 
できたら、
同時にこれらを
現象化していきたいところ。
 
ここで、
自分という一人称以外に
擬人化した
「お金さん」の存在を思考してみると、
 
やっぱり
お金さんも自身が
 
「喜びたい」
「喜ばれたい」
と思っているのは自明の理でしょう。
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◆◇自分とお金と◇◆
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お金が喜ぶ。
 
お金が喜ばれる。
 
 
それってどういうこと、
なのかと思考してみる。
 
 
さらに
 
自分とお金が喜ぶ。
 
自分とお金が喜ばれる。
 
そのためには
なにが必要なのか、と
思考してみる。
 
もちろん、
それは人それぞれ
なのはお分かりでしょう。
 
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◆◇自分から。相手から◇◆
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お金と「喜ぶ」
お金と「喜ばれる」
 
そのためには
まず、自分が「喜ぶ」
ということを知る。
 
自分が「喜ぶ」ことを
優先する。
 
そのことが
いったい何を意味するのか。
 
目の前に広がる
これからの光景に
きっと、
「なるほど」
がやってくることでしょう。
 
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【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。
 
こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。
 
「大事にしよう」という気持ちになる。
 
自分のもとに来てくれたお金さん。
 
そして自分の元から
旅立っていったお金さん。
 
不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。
 
あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?
 
 
 

松田眞理公認会計士事務所代表
https://matsudamari.com/

これまでの間、公認会計士として、多くの経営者と様々な経営スタイルに出会ってきました。

人生を輝かせるには、まずは自分を知ること、信じること。真の成功者は、「人」の人生を輝かせる、その術を知っています。本来の自信の魅力や才能、本心を知り、そして、自身独自のリソースをアート思考で識別することで、目指すスタイルや新しい光景を手にする経営者たちに伴走してきました。

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