差別しないお金〜美しいお金の物語〜from 松田まり

おはようございます。
松田まりです。
この度、弊所で
東京都美術館での
コラボレーションイベントを
企画させていただきました。
日米で描く”日本の原爆開発”-,
ハリウッドを魅了した青春物語。
 映画『太陽の子』NHK
https://taiyounoko-movie.jp/
       ✖︎
類例なきつくり手による「発見の道」
『イサム・ノグチ展』東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2021_isamunoguchi.html
World War Ⅱの時代、
日米の間の葛藤を垣間見る2つの作品。
アート作品は観るだけでなく、
その後に作品を通して対話をする
アートコミュニケーションという
究極の楽しみがある。
戦後を知るシニアの方の
かつての時代の
混沌としたノスタルジーの想いと。
ジェネレーションを超えて、
映画の主人公達と同年代の学生達の想いと。
世代を超えて、時空を超えて。
今回のイベントは、
シニアの方 ✖︎ 高校生
から化学反応が起きていく、
そんなプログラムとなっています。
美術館としても
映画を、こうして
特別に取り上げるのは
初の取り組みです。
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アートってなんだろう。
アートコミュニケーションってなんだろう。
作品を掛け合わせてみることで
見えてくるご自身の新しい世界観。
ぜひともご堪能ください。
東京藝術大学のアトリエへの参加もあり、
夏休みの自由研究にも抜群の相性です。
それぞれ30名のお席ですので、
早めのご参加をぜひ。
https://matsudamari.com/
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◆◇でていく。お金。◇◆
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この時期、
毎年、弊所へのお問い合わせが増えます。
この現象を例年眺めていて
面白いなぁと感じるのが、
お問い合わせの多くが
「でていくお金についての心理的なご相談」
という点。
なぜ、この時期に増えるのか。
それは、
住民税や固定資産税など、
様々な税金の納付が重なる時期だから、
と私は読み解いています。
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◆◇わかっていること◇◆
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毎年のことなのに、
わかっていることなのに
なぜか、
税金の納付書に心がざわつく。
「聞いていなかった」とは言わせない
納付書の圧倒なエネルギーに
今後の資金繰りも含めて
弊所にお問い合わせをいただく、
という
毎年のお決まりの流れ、
というわけです。
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◆◇黒か、白か◇◆
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目一杯
納税も楽しみましょう。
ご相談者にそのような
お話をすることは少なくありません。
それができないのなら、
お金が収入として
入ってこないようにするしかない。
なぜかって?
それは租税の仕組みを考えてみれば
簡単にわかることでしょう。
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◆◇チグハグなお金◇◆
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できるだけ納付の金額を少なくしたい。
そこには、
自分が稼いだお金は自分のものだ。
という独占欲が見え隠れします。
手放さなければならないのなら、
せめて
納税をした先のお金の使途が知りたい。
自分の納めた税金がどのように
社会の役立ちとなっているのか
知りたい。
もっともな
ことでしょう。
私も
小中高の学校で
租税教育委員の一環で
授業を担当するときは
生徒の皆に
国民主権や民主主義と
租税の仕組みが
どんなふうに関係しているのか
お金の使い途に意見を言うためには
きちんと選挙権を活用しましょう、
ということを伝えることを
しています。
ですが、
ここがちょっと難しいところ。
納税をした先のお金の使途にばかり
フォーカスしてしまうと
お金がチグハグな動きを
引き起こしてしまうかも知れません。
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◆◇お金の、等しい◇◆
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お金の出ていく先に意識を向けるのであれば、
「等しい」
を心がけましょう。
納税の先の使途が気になる。
スーパーで買い物をした先のお金の動きが気になる。
プチプラの洋服を買った時の先のお金の動きが気になる。
コロナで旅行に行けない代わりに
いつもは頼まないような
高級店のデリバリーを頼んだ時の
お金の動きが気になる。
自分磨きのために
高額のオンライン講座に申し込みした時の
お金の動きが気になる。
どれも、
「お金がでていく」
という点では
同じ、現象です。
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◆◇差別しないお金◇◆
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お金に対して
「等しい」
を心がける。
お金がでていくことを
差別しない。
等しく
自分の中に落とし込む。
できたら、
「じんわりと和み、楽しむ」
何が楽しいかは
それぞれでOK。
お金のことを
自分ごとにするには
これが1番の
近道だったりすること
きっと、じんわりと
実感されることでしょう。
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【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。
こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。
「大事にしよう」という気持ちになる。
自分のもとに来てくれたお金さん。
そして自分の元から
旅立っていったお金さん。
不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。
あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?

松田まり 公認会計士/税理士×女性起業コンサルタント
「美しいお金と美しく向き合う」をコンセプトに女性の起業スタートアッププログラムを提唱し、数々の女性起業家の独立開業・売上拡大を応援している。500名近くの相談実績を持つ。著作に『セラピスト・ヒーラーのための「お金の強化書」』
◎個人ブログ 「自分を大事にするためのやさしいマネーレッスン」
◎女性の起業スタートアッププログラム無料メルマガ
https://88auto.biz/marimatsudacpa/touroku/entryform7.htm
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