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おのころ心平、
全担当講座

じわじわと「一億総コロナ禍思考」に染まっていく今の社会状況にあって、このたび、おのころ心平、現場で培ってきたすべての力を集約し、きっと日本では、僕しかできない講座をお送りしたいと思います!

その名も、『病気思考』ブレークスルー心理学。

黒板
講座構成

というスタイルでお送りする連続講座です。講座をただ視聴するだけでなく、講座の間の期間のHOMEWORKで、ブレークスルー習慣を身につけて頂く実践型の講座にしたいと思います。

【講座日程】

本講座はVimeoを利用したライブ形式で
行います。

第1回 6月 4日(金)
第2回 6月18日(金)
第3回 7月 2日(金)
第4回 7月16日(金)
第5回 7月30日(金)

第1回~第5回までのすべて放映録画を、8月12日(木)まで視聴できます。


入金された方から順に、初回の午後の時間で、おのころ心平が回答していく質問を募集していきます。
そして、そのご質問を集約し初回の午後、お答えしていきます。

質問のテーマはズバリ、コロナ禍の不安・疑問について。

TVのニュースで流れる医学的正論、政府の見解、ネットで流れる陰謀論的情報、ほんとうはどっちが正解なのか・・・、そして、身近には、世代間の考え方の相違、夫婦間の考え方の相違・・・、質問フォームに沿って、疑問・不安をどしどしお送りください。
講座時間内でできる限り質問にお答えしていきます。

価格

ボタン

講師:おのころ心平

「病気思考」・・・。

一見、ネガティブな言葉の印象ですが、これを深く考察することは、じつは、あなたの中に眠った様々な適応能力を引き出していくきっかけになります。

病気から逃げるのではなく、病気が持つ「意図」を見つけ、その意図を上回る思考を身につけてしまって、結果、病気に見舞われにくくする、あるいは、いま生じている病気のパターンをブレークスルーしていく・・・。

それが、この講座の目的となります。

おのころ心平

プロフィール
代表作『病気は才能』をはじめ、ここ10年で、ココロとカラダの関係についての著作を25冊出版。クライアントそれぞれに個性のある自然治癒力を引き出してゆく独自のカウンセリング技法をもとに、27年間、3万件近くのセッション、計6万時間以上の臨床経験を持つ。また、多くの医師・医療関係者との連携しながらパーソナル医療コーディネーターとしても活動。「医療のかかり方も大切なセルフケアの一環」としての立場で、毎年20名以上のドクターとともに「未来患者学シンポジウム」を主催している。
一般社団法人自然治癒力学校理事長。研修・講座年間100本以上。動画配信も毎月、行なっている。

  • おのころ心平の「オフィシャルアメブロ」(読者3万人以上)
  • おのころ心平のメルマガ「パーソナル健康学」(読者3万8千人以上)
  • おのころ心平オフィシャルFB(フォロワー4万8千人以上)

病気思考とは?

「病気をしたい!」と普段から思っている人は、いないと思います。少なくとも、自覚できる顕在意識の範囲で、がんになりたい、難病になりたい、と明確に希望している人に、僕は会ったことがありません。

でも、クライアントさんの中には、本人も気づかぬ潜在意識の奥の方で、「病気の状態を望んでいる」方がいます。もちろん本人に自覚はありません。自ら病気を望んでいるなんてとんでもない・・・とも思っています。

「病気思考」とは、自分でも気づかないところで、

病気を引き寄せている思考。
病気をそのままにさせている思考。

まさか!それがそうだとは気づかないところが、ポイントです。

まさか

思考とは、あなたがあなたの周りに発する磁力と考えてみましょう。

たとえば、ここに鉄クギがあるとします。

くぎ

この鉄クギを、強力な磁石で「磁化」します。

釘と磁石

すると磁化された鉄クギは、磁石を外しても、ピンなどくっつけて自ら磁力を持ちます。

くぎにくっつく

なぜ、そんなことが起こるのか?
それは、磁化された時、鉄クギの内部で、クギを構成する鉄分子が一定方向にそろっているからです。

磁力の流れ

内部の分子が、いっせいにある方向に向くと、鉄クギの内部では、自ら、N極、S極をつくり出し、その方向に沿う形で、「磁場」を形成するのです。

磁場形成

そして、この磁場は、自分の方向にあったものは惹きつけ、不必要なものは弾き出します。初期設定が強ければ強いほど、それを強化するように働くのです。

冒頭に、思考は磁力みたいなものと言いましたが、これは僕らの思考にも言えることで、つまり、最初に磁化され(教育され)た強い初期設定の磁力を、僕らはその後の人生でも強化しつつ、生きているというわけです。

自分の思考に沿った通りの情報を集め、どんどんと偏りをつくり、それに安心し、逆に、時々、それにおびえながら、結果としては同じようなパターンでカラダの磁場を形成しているのです。

病気思考の
4つのタイプ

僕は、とにかくこの思考の磁場を外していくことを、27年間にわたって、様々な手法でトライしてきました。

なぜなら、いくらよい食事に切り替えても、よい運動習慣を取り入れても、この思考の磁力がカラダに浸透している限り、本質的なブレークスルーが起こらないからです。

人明暗

病気を無意識のうちに望んでいるということを表すのによく引き合いに出されるのが、「疾病利得(しっぺいりとく)」という精神医学用語です。

患者さんが、症状が生じたり、それが維持されることによって、何らかの不安や葛藤から解放されたり、欲求が満たされることを指す概念です。また、その症状が生じているおかげで周囲の人たちの同情や温かな世話を受けることができたり、あるいは、誰かとの接触を回避できたりします。

しかし、すべての病気が、疾病利得のために起こるわけではありません。

私たちは、まだ医学的には捉えられない範囲で、たとえば、人間関係のバランスをとるため、また、家族や社会のさらなる大きな事故や事態を未然に防ごうとして、個人が病気を引き受ける場合もあります。

これまで27年間、3万件近くの個人セッションを積み重ねてきて、「病気思考」には、およそ4つのタイプがあることがわかってきました。この中には一見、病気とはまったく関係のない思考パターンも含まれます。

本講座では、その4タイプの詳細を紹介するとともに、そこから抜け出す「ブレークスルー」習慣をお伝えしていきたいと思っています。

LIVE放映日程・時間

第1回6月4日(金)

10:30~12:00(90分)講座
13:00~15:00(120分)質問への回答編

第2回6月18日(金)

10:30~12:00(90分)講座
13:00~15:00(120分)質問への回答編

第3回7月2日(金)

10:30~12:00(90分)講座
13:00~15:00(120分)質問への回答編

第4回7月16日(金)

10:30~12:00(90分)講座
13:00~15:00(120分)質問への回答編

第5回7月30日(金)

10:30~12:00(90分)講座
13:00~15:00(120分)質問への回答編

第1回~第5回までのすべて放映録画を、8月12日(木)まで視聴できます。

本講座はVimeoにて開催します。

  • 事務局(customer@naturepower.jp)より6月1日(火)に受講に必要なURLとパスワードについて記載したメールをお送りします。
  • Vimeoの視聴はアプリのインストールなどは必要ありません。PC、スマートフォン、タブレットで視聴が可能です。
  • Vimeoは視聴のみです。ライブでの直接の質問はできません。
  • Vimeoの視聴については、こちらでも詳しく記載しております。

午前)講座内容

第1回6月4日(金)
10:30~12:00

「病気思考」の4つのタイプ

例えば、いつも前向きで、ポジティブ・シンキングで物事に向き合い、元気で、はつらつと過ごしているように見える人が、病気になってしまうのはなぜでしょう? 病気などまったく寄せ付けなさそうな人が、病気を引き寄せる原因は? 悲観的な人だから病気になり、楽観的だから病気にならない、という単純な構図ではなさそう。そのあたりの原理を4つのタイプを例に、解説していきます。

4つのタイプ

第2回6月18日(金)
10:30~12:00

呪縛フレーズを手放す

過去誰かに言われて深く傷ついた言葉、自分のやりたいことを否定されてココロが抑圧された言葉・・・。その言葉を聞くと、たとえそれがTVから流れたものだとしても、電車の中でまったく関係ない誰かに言っているとわかっていたとしても、反応してカラダが萎縮してしまうことがあります。

萎縮

また何の気なしに、自分でふだん使っている言葉の中にも、誰かの意図が忍び込み、知らず知らずに自分を自縄(じじょう)してしまっているものもあります。
講座では、具体的な言葉例を示しながら、それらの言葉の意図を再点検し、不必要な言葉からリリースしていきます。

第3回7月2日(金)
10:30~12:00

身体記憶を癒す

参考書籍

上記の本でも紹介されているように、僕らのカラダは、過去の体験、特に感情を激しく伴った体験は、その感情とともに身体に記憶しているそうです。ボディワークの世界では、身体の制限された動きを解放することで、身体記憶として残っているココロの傷へもアプローチすることができます。講座の中で、それら身体記憶について説明し、自分でリリースできる範囲での日常の方法をお伝えしていきます。

第4回7月16日(金)
10:30~12:00

シャドウの法則 ~病気は潜在意識からのメッセージ~

シャドウとは、フロイトの弟子であった、カール・グスタフ・ユングの提唱した概念ですが、簡単に言うと、自分自身について認めがたい部分、その人の人生において生きてこられなかった部分を表すものとされています。ユング心理学では、シャドウは夢の中に登場し、自分と同じ性の人(男性なら男性、女性なら女性)として現われるとされています。

僕は、このシャドウの概念を基礎としつつ、もっと日常の人間関係や行動様式に、その人のシャドウをとらえてきました。日の当たる顕在意識(けんざいいしき)の背景には、つねにそれを支える影が生じています。そして、日射しが強ければ強いほど、影も濃くなります。この影にこそ、病気の理由や人間関係トラブルの原因が隠れていることが多いのです。講座では、シャドウの法則を、具体例をもとに解説してきます。

第5回7月30日(金)
10:30~12:00

「脳」と「心臓」のリズムのズレを修正する

脳が作り出す脳波のうち、波長のゆるやかなシータ波は、トランス状態、創造力が高まっている時、催眠術にかかっている人の脳に優位に現れます。さらに緩やかなデルタ波は、瞑想する人や直感力の優れた人、ヒーラーの脳に多く現れます。シータ波やデルタ下で、人間のカラダは細胞の新陳代謝が促進し、様々な組織の修復作用が起こります。

脳派

逆に言えば、「病気思考」というのは、シータ波・デルタ波が少ない状態と言えます。どうしてそうなるのかと言えば僕は、その要因は脳と心臓とのリズムの「非同調」にあると考えています。
脳のリズムと心臓のリズムがずれて妙な干渉を起こした分だけ、カラダ全体のリズムに「隙(すき)」をつくってしまい、他人の思考や雑多な情報が入りやすくなってしまうのです。講座では脳と心臓の関係について詳しく解説していきます。

午後)質問回答編

各回午後の部は、初回までの事前質問や、第1回以降は、各回の講座内容やご自身やご家族の「病気思考」についての質問にお答えしていくパートになります。各回ごとに、質問フォームをお送りします。できるだけ多くの方の質問に共通してお答えできるようにしたいので、フォームに沿ってのご質問提出をお願いする予定です。

第1回6月4日(金)
13:00~15:00

前半90分は、コロナ禍での様々な疑問・質問について、事前質問をもとにお答えしていきます。

後半30分は、

「ニュースとのつきあい方をブレークスルーする」

大手新聞、大手テレビを中心に日本の報道システムについて、ネットニュースやグーグル・ヤフー検索の位置づけ、それ以外の情報のとり方など解説します。

その上で、次回講座までの2週間の間に提案したい、情報収集の仕方についてのHOMEWORKをお出しします。専用ワークシートがダウンロードできますので、ご自身のペースでトライして下さい。(宿題は必須ではありません)

第2回6月18日(金)
13:00~15:00

前半90分は、前回HOMEWORKで気づいたこと、そのほか質問フォームで頂いた病気思考についてのご質問にお答えしていきます。

後半30分は、
「言葉の使い方をブレークスルーする」
午前の講義の「呪縛フレーズを手放す」というテーマにそって、HOMEWORKシートの解説をします。ご自身の言葉に気づき、自縄自縛の言葉を毎日ひとつずつ手放していくワークシートです。ぜひトライしてみて下さい。(宿題は必須ではありません)

第3回7月2日(金)
13:00~15:00

前半90分は、前回HOMEWORKで気づいたこと、そのほか質問フォームで頂いた病気思考についてのご質問にお答えしていきます。

後半30分は、
「カラダのクセをブレークスルーする」
午前の講義の「身体記憶」というテーマにそって、HOMEWORKシートの解説をします。おのころ選定で14カ所のカラダの部位をピックアップし、毎日、一カ所ずつヒーリングしていくワークシートです。ぜひトライしてみて下さい。(宿題は必須ではありません)

第4回7月16日(金)
13:00~15:00

前半90分は、前回HOMEWORKで気づいたこと、そのほか質問フォームで頂いた病気思考についてのご質問にお答えしていきます。

後半30分は、
「眠りをブレークスルーする」
午前の講義の「シャドウ」というテーマにそって、HOMEWORKシートの解説をします。眠り方についてのレッスンと、夢を活用する毎日ワークシートです。(宿題は必須ではありません)

第5回7月30日(金)
13:00~15:00

最終回では、前回HOMEWORKで気づいたこと、そのほか質問フォームで頂いた病気思考についてのご質問にお答えしていくと同時に、受講しての感想、HOMEWORKにトライしての、気づいたことやご自身・ご家族の変化などをご紹介していきたいと思います。

ブレークスルーHOMEWORK

ブレークスルー(breakthrough)とは、それまで障壁となっていたことがらを突破していくことを意味する言葉です。これまでの自分の常識や日常習慣を打ち破っていくためには、ほんの小さな変化を継続することが大切です。

飛び出す男性

日常思考への影響は、

  • 食べ方、寝方、呼吸の仕方や
  • 視線の移し方のクセ、
  • 聞こえ方のクセ、
  • 匂い方、味わい方、触覚のクセ

といった生活習慣や五感の使い方のほかに、

  • 着る服や身につける物による気分、
  • 情報収集パターンのクセ、
  • 固定された人間関係、
  • それによってふだんからよく聞かされる言葉、
  • あなた自身のふだんの言葉使い

などが挙げられます。じつはどれもが強固な磁場形成に影響しています。

日常習慣を変えていく方法には、

  • 時間の使い方を変えてみる
  • 場を変えてみる(引っ越しやリフォームも含めて)
  • 新たな人間関係を開拓する
  • 言葉を活用する
  • 身体記憶に気づく
  • 身につける物を変えてみる
  • 夢を活用する

といったことが考えられますが、本講座では特に「病気思考」を打ち破るための4つのHOMEWORKにチャレンジして頂きたいと思っています。

それが、

  1. 「ニュースとのつきあい方をブレークスルーする」
  2. 「言葉の使い方をブレークスルーする」
  3. 「カラダのクセをブレークスルーする」
  4. 「眠りをブレークスルーする」

です。毎回講座が終わるごとに2週間分のワークシートをダウンロードしていただけるようにし、前の講座の残り30分でワークシートの使用法を解説していきます。

hw全体

各講座の間、ぜひ、病気思考ブレークスルーにトライして下さい。
*宿題は必須ではありません。ご自身のペースでお進め下さい。提出も不要です。

講座構成

*第1回講座の前には動画視聴、ホームワークはありません。

およそ8週間の連続講座期間、あなたの思考にブレークスルーを起こし、コロナ禍を強く柔軟に生きぬき、容易に情報に左右されない心身づくりを一緒にしていきましょう!

講座受講料

価格

クレジット(Paypal)でのお支払いの場合、一括払い:119,140円、
2回払い:59,570×2回となります。

お申込み

【お支払い金額について】
クレジット決済の場合、税・手数料を含め
一括払い:101,528円
2回払い:50,764×2回
となります。ご了承ください。

【クレジット支払いでのお手続きの進め方】
お支払いの手続きはPaypalというシステムを利用しております(PayPayではありません)。
申込フォームを送信いただきますと、支払い手続きのページへのリンクが表示されますので、そちらをクリックし、お支払い手続きをお勧めください。
*同じ内容がお申込後すぐにメールでも届きます。
Paypalの入金完了画面が表示された時点で入金が完了し、受付完了となります。

受付は終了しました。ありがとうございました。

お願い

  • 今回のオンライン講座はVimeoというシステムを使って行います。オンライン講座についてはこちらのページでご紹介しております。
  • 受信可否設定をされている方は
    申込フォーム送信前にcustomer@naturepower.jpを受信可能設定にしてからお申込ください。
  • フリーメール(Hotmail Gmail Yahoo)などは迷惑メールボックスに入りやすくなっております。
    携帯各社のメールアドレス(@ezweb.ne.jp,@docomo.ne.jpなど)、AOLのアドレスは確認メールを受信できない場合があります。
    その際は、customer@naturepower.jpまでお問い合せください。
  • 期限内にお振込みができない場合は、期日前に必ずその旨ご連絡ください。
  • お申込みはお一人様ごととなります。複数名で視聴の場合は、人数分のお申込みをお願いします。
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