おはようございます。
 
松田まりです。
 
先日、
とても衝撃的なメッセージがやってきました。
 
朝起きて、
スマホを機内モードから
通常モードに切り替え。。。
 
メールのチェックをしたところ、
 
予期していないメールの内容に、
一瞬固まりました。
 
「え」
 
とその瞬間は何が起こったのかわからない。
 
と、脳がとっさに
フル回転し、
状況を断続的に解析しはじめました。
 
 
感情のスイッチも
当然のように動き出し。。。
 
ですが、
幸か不幸か、
こういった状況はもう慣れっこの私。
 
仕事柄、なのか、
人生柄、なのか。
 
「ああ、そういうことか」
 
と1分後には、
おおまかに状況を把握し、
関係各所に連絡をとりました。
 
ことが起こった後では
「ことなきを得る」
ということにはなりませんが、
 
ことが起こった後だと
「ことが起こった意味」を
手にすることができる。
 
私たちは
「ことが起こった原因」を
とかく追求しがちですが、
 
「なぜ、
この事象が私のもとにやってきたのか」
を考えることの連続をしていると
どんな事象も人生の宝物にみえてくる。
 
 
 
できたら、何事もなく過ごしたい。
 
毎日平和に暮らしたい。
 
 
 
それって本当?
 
 
 
私たちの心には
もっと、の冒険心が宿っている。
 
それが、
さまざまな事象を引き起こしていると考えれば
 
あれ、私の人生って
結構な人生劇場だわ
 
と、俯瞰して
眺めることができるかもしれません。
 
******************
「なんでわたしばっかり」
のあとには
「こんなひどいことばかりが起こるの」
がくる
 
私たちの思い込み。
 
 
「なんでわたしばっかり」
のあとに
「こんな幸せなことばかりが起こる」
がくる
 
私たちの思い込み。
 
 
本日は、そんなことを一緒に
思考して参りましょう。
 
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◆◇比べるお金◇◆
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「彼は羽振りがいいから、きっと
たくさんのお金を持っているに違いない」
 
「そんなに働いている風ではないのに
悠々自適に暮らしているあの人は
きっとたくさん貯金をしているに違いない」
 
あの人は
いくらくらい貯金しているのだろう。
 
自分の貯金の額は
棚の上にあげて、
 
他の人はどうなんだろうと
気になるところかもしれません。
 
 
少し前のデータですが
金融広報中央委員会の2017年上期家計調査から
20代〜70代の貯金の金額をまとめてみました。
(中央値をみてください)
 
私はこの表を見て、
全体的に貯金していない方の
割合の多さに驚きました。
 
本来だったら
年収があがるにつれて
貯金額が増えていくはず。
 
実はここに
お金への不安のカラクリがある
と言われています。
 
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◆◇したいのに、
    できないお金◇◆
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年収が高くても低くても
貯金ができない理由が存在します。
 
 
そこに登場する原因のひとつが
脳の中にある扁桃体。
 
 
扁桃体という部位は、
周りと自分が平等であるかを
常に監視しています。
 
そして、
平等じゃない
と認識すると警報を鳴らし、
私たちを感情的にさせるという
性質をもっています。
 
 
例えば、
 
自分の周りの友人たちは
年収1000万円を超えている。
一方で、
自分の年収は300万円。
 
気持ちでは
「私は300万円で十分なの」と
「ない」ではなく「ある」に注目しようと
ポジティブに考える努力したとしても
 
実際の脳内扁桃体では、
「なんで私だけ年収が低いの」と
感情を揺り動かす。
 
 
○○さんは
最近高級車に買い換えたみたいね。
毎年海外旅行に行って羽振りがいいわね。
 
などと、
 
他人と比べることで
感情を揺り動かし、
 
それが自分のもとにやってくる
お金の動きを
停滞させることにつながっていることが
往々にしてあるのです。
 
貯金をしたいのにできない
貯金の必要性があるのに浪費してしまう、
 
という方は
 
まずは、そこに
他人と比べる癖のある自分の
存在を少し感じてみましょう。
 
**********************
実際に当事務所にご相談いただく案件でも
 
他人と比べることで恐れを感じ
ネガティブな感情が動き、
より一層悩みを強くさせているケースが
多くあります。
 
そこで、
私がご提案させていただいているのが
脳のある機能を使ったあるワーク。
 
簡単にご紹介していきましょう。
 
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◆◇
いいこと探し
脳のRASワーク◇◆
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私たちの脳には
意識したことばかり
注目する性質があります。
これをRASと言います。
 
 
例えば、赤いバックがほしいなぁと
意識を向けると、
とたんに街中の赤いバッグばかりが
目に飛び込んでくるようになる。
 
ある車を買いたいな、と思うと
その車を頻繁に目にするようになる
 
これがRASの機能です。
 
RASは入力された情報を集める脳の機能で、
脳科学的には毛様体賦活系という部位の
特徴として説明されます。
 
簡単にお伝えすると
RASは入力された情報を集める
脳の機能だと思っていただくと
わかりやすいでしょう。
 
 
 
「お金のいいこと」を脳のRASに入力する。
 
実際のご相談案件では
その方の深層心理に眠る「お金のいいこと」を
ある手法を使って
私が引き出していくのですが
最初はそこまで深堀りしなくともOK。
 
他人と比べない
真のお金のいいこと探し。
 
まずはご自身で
トライすることから
始めてみましょう。
 
*********************
【お金さんと呼ぼうポリシー】
私は普段からお金を
「お金さん」と呼んでいます。
 
こう呼びかけることで、
まるで友達のように親近感を感じる。
 
「大事にしよう」という気持ちになる。
 
自分のもとに来てくれたお金さん。
 
そして自分の元から
旅立っていったお金さん。
 
不思議と、
どちらも大切な友達の行動として
「見守りたい」という感情が生まれる。
 
あなたも
「お金さん」と呼ぶ習慣
身につけてみませんか?
 
 

松田眞理公認会計士事務所代表
https://matsudamari.com/

これまでの間、公認会計士として、多くの経営者と様々な経営スタイルに出会ってきました。

人生を輝かせるには、まずは自分を知ること、信じること。真の成功者は、「人」の人生を輝かせる、その術を知っています。本来の自信の魅力や才能、本心を知り、そして、自身独自のリソースをアート思考で識別することで、目指すスタイルや新しい光景を手にする経営者たちに伴走してきました。

アメブロ:http://ameblo.jp/mmshan223

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