電磁波疲労とは? by おのころ心平

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◆◇ 寝ても疲れがとれない ◆◇
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自然治癒力学校理事長、
おのころ心平です。

先行き不透明な状況が続く中、
「寝てもなかなか疲れがとれない」
という人が増えています。

ニュースによる
精神的疲労が蓄積し、
さらにはテレワーク増加による
電磁波疲労・・・。

第五世代通信システム
5Gの導入の前に、

1日の「残留疲労」を
いかに少なくするかは
大事なセルフケアとなりました。

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◆◇ 電磁波疲労・・・ ◆◇
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人間には
「環境順応能力」がありますので、
電磁波環境にも「慣れる」ことが
できます。

これだけ電化製品に
囲まれていても、
多くの人がその被害を上回る
適応力を発揮し、
電磁波被害を克服していることは
驚嘆に値しますが、

いっぽうで
電磁波被害に
苦しんでいる方がいる
のも事実です。

そして、
新しくスタートする5G環境。
5G=第5世代移動通信システムとは、
1G・2G・3G・4Gに続く
無線通信システムのことですが、
4Gまでとは比較できないくらいの
強度な電磁波環境になることが
今後、予想されています。

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さあ、そんな環境に
どう対応すればよいのでしょうか?

生まれたばかりの新生児は、
1日に17時間も寝ていると言います。
24時間-17時間=7時間。
7時間しか起きていない。

・・・と言っても、
この7時間に受ける、
聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚からの
情報といったら、
それこそ刺激的で膨大な情報。

意識をその都度、シャットダウンして、
情報を潜在意識の世界に持ち込み、
そこで情報の整理整頓をするのです。
だから赤ちゃんの睡眠は長い。

起きては、刺激を受け、
寝ては、その情報を整理し、
また起きて、情報を受け・・・、
ということをやっているのです。

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情報や刺激が増える
=情報の整理整頓がしたい・・・

脳はいったん入ってくる
情報をストップした上で、
今ある情報を整頓したいので、
だから、長く睡眠をとりたくなります。

春、眠たくなるし、
朝、もうちょっと寝ていたいのは
そうした理由なのです。

おのころ心平、4月の講座では、
最新の「睡眠科学」の知見も加え、
眠りの本質と、疲労回復の決め手
としての睡眠の有効活用習慣について
お送りします。

※ ※ ※

風の時代、病気をかわす自分医学
4月「現代人の疲れのしくみと
天然回復システム“眠り”の活用」

https://peraichi.com/landing_pages/view/selfmedicine04
~慢性疲労と睡眠障害のココロ~

ーーーおのころ心平

おのころ心平 一般社団法人自然治癒力学校理事長
22年間2万3千件以上のカウンセリング現場から見出したココロとカラダをつなぎ、自然治癒力スイッチを活性化するメソッドを、本、ブログ、メルマガ、そして講座・セミナーにて広く発信している。
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