症状が早くよくなる人とそうでない人の違いとは? from ほだっち(朝倉穂高)

こんにちは^^

心と体を繋ぎ、元気にする専門家

カイロプラクターのほだっちです。

 

 

昨日は立冬。

朝晩の冷え込みがはっきりと

してきましたね。

早いところでは雪が

降ったそうですね。

 

 

なんだか

程よい季節の移り変わり

というのが減ってきている

ような気がするのは私だけ

でしょうか?

 

 

今季も、寒暖の差が激しく

急に暑かった日から

寒くなったように思います。

 

 

そのせいか、臨床でも

寒冷蕁麻疹や寒冷アレルギーの

方が多いですね。

 

 

これは脳が急な変化に

対応できないせいで

起きているのではないかと

思います。

その差を合わせて

あげると症状が

落ち着くことは多いですね。

 

 

 

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◆◇ 癖とちょっと似ている慣れ ◇◆

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さてさて、前回のメルマガのおさらいです。

 

 

前回は、「癖と才能」と

というお話をしましたが

いかがでしたでしょうか?

癖から気が付くことで

才能を開花させましょう

というお話でした。

 

 

では、今日は「癖とちょっと似ている慣れ」

についてお話しようと思います。

 

 

慢性的な痛みや問題を抱えてる

いる方は、実は意識的慣れ(=癖)

をもっている可能性があります。

 

 

これは臨床の中で

患者教育としてとても

重要なことなので

このメルマガでお話し

ようと思います。

 

 

腰痛、首痛、膝痛

問題はなんでも構わない

のですが、共通点は

「痛み」です。

 

 

この痛みとは非常に

厄介なものですよね。

痛みにも急性の痛みと

慢性な痛みがありますし、

炎症性と非炎症性など

さまざまなので一言で

痛みといっても

簡単ではありません。

 

 

ここでは、慢性痛で

非炎症性の一般的な

痛みとしておきましょう。

 

 

痛みの詳細や分類を

書き出すと専門書が

何冊にもなりますからね(笑)

 

 

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◆目的意識の捉え方◇◆

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では、一旦痛みから

離れたお話をします。

 

 

「コップの水の量」に

ついての捉え方の例え話です。

 

 

コップに水が入っていると

しましょう。

 

 

この水を半分まで

飲んだ時のことを

想像してください。

もちろん、環境や

置かれている立場

や状況によっても

捉え方や感情は

変わってくるでしょう。

 

 

例えば、目の前に

水道の蛇口があれば

いつでも飲めるので

なんとも思いませんよね。

 

 

これが、災害によって

ライフラインが絶たれたと

したら一大事です。

 

 

あるいは、砂漠や

いまずぐ、水が手に入らない

状況では話は深刻です。

 

 

ですから、同じ人間で

あっても状況により

変化することはありえます。

 

 

しかし、一つだけ変わらない

事実があります。

それは、コップの中の

水の量です。

 

 

この水の量を

「まだ半分もある」

と捉えるか

「あ~もう半分しかない」

と捉えるかでは

感情的には天地の差となります。

 

 

あるいは、もう一つ

よく例えられるのが

目標に置ける道のりの

位置です。

 

 

「もう半分まできた、

よし頑張るぞ!!」

と捉えるか

「あ~まだ半分しか来て

いない、先はまだまだある

なぁ」と捉えるか。

 

 

いずれも、感情的には

大きな差ですが、

事実は同じです。

 

 

では、これを『痛み』に置き

替えてみましょう。

臨床ではこの『痛み』という

ものが常に付きまといます。

 

 

本来、カイロプラクティックでは

痛みを主体(目的)に施術を

行っている訳ではありませんので

痛みがあろうがなかろうが

関係はないのですが・・・。

 

 

カイロプラクティックの唯一の

目的はサブラクセーション※の解放

です。ですから、サブラクセーションが

解放されれば、本来持っている

自然治癒力が発揮されます。

その結果としてバランスも整い

痛みや病気が自然消滅することを

手助けしているのです。

(※サブラクセーション:自然治癒力を発揮

させるため、本来自然からエネルギーを

受け取っている我々の体ですが、

複数の要因によって、このエネルギーを

順当に受け取れなくなった状態、

すなわちそれを阻害している要因が

サブラクセーションであり、背骨と

神経働きに着目しています)

 

 

では、カイロプラクターとして

何を評価基準とし重要視

しているのかといいますと

機能の改善回復なのです。

 

 

痛みとは、上記の例えと話で

あげたように非常に個人的な

主観的物語一つなんです。

 

 

ですから、個人の訴える痛みに

フォーカスしてしまうと

評価がぶれてしまうので

参考にはしますし、

常に共感はしますが

あまり深追いはしません。

 

 

ここで臨床現場での話に

なりますが、非常に回復が

早い方と遅い方がいます。

 

 

その差は一体なんでしょうか?

 

 

では、話が長くなったので

これは宿題にしておきますので

是非、皆さん自分ごととして

よく考えてみて下さいね。

 

 

ヒントはテーマである

「慣れ」です。

痛みにかかわらず

これは、生きていく上で

非常に大切な観念と

なりますからね。

 

 

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【お知らせ】

最後にセミナーのお知らせがあります。

 

今年はセミナー活動は

控えておりましたが

一年ぶり「治療家生ライブ」

を行います!!

 

 

この治療家生ライブでは

元自然治癒力学校の講師を

していた京都のやっすん♪こと

安田尚樹先生とコラボライブです。

 

 

やっすん♪は

指一本で整体をする

Reバランスの創始者。

まさに右脳派感覚派。

一方、ぼくも感覚派では

ありますが、割と理論的

思考が好きなので

物事の原理を考えます。

 

 

そんな右脳派と左脳派の

二人が織り成す

治療の秘密や原理を

包み隠さずお話しちゃう

というまさにライブセミナー

です。

 

 

今回のテーマは

「からだはなぜ歪むのか?」

です。

 

 

セラピストも普段患者として

施術を受けられている方も

これまでとは違った!?

歪みの理由を一緒に

勉強しませんか?

 

 

日時:11月11日(金)18:30~20:30

詳細は下記URLをご覧下さい。

http://ameblo.jp/active- healthcare/entry-12217243411. html

 

 

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From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

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