カラダから感情を変える方法   from やこうかずえ

おはようございます。
腱引き師の矢古宇一江です。
東京、表参道の〈腱引き 一伶庵〉にて、腱引きの施術と和のカラダの使い方のセッションをしております。
「腱引き」は、筋肉や腱をあるべき位置に戻りやすくするように調整する療法です
そして和のカラダの使い方をその人に合ったセルフケアとしてお伝えしています。
このメルマガでも筋肉についてカラダについてのあれこれを書かせていただいています。
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◆◇   感情を感じるカラダ ◇◆
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私たちは日々、
沢山の感情の波の中にいます。
寂しい
悲しい
怒り
焦り
緊張
イライラ
楽しい
嬉しい
ワクワクする
いろいろな感情があります。
あ、私今悲しいな。
あ、私今ワクワクしてるな。
そんな捉えどころのない『気持ち』を
私たちはカラダに起こる現象で
ハッキリと感じているのです。
例えば、「緊張」
カラダが硬くなって
手が冷たくなって
冷や汗が出ることもあります。
緊張が極度になると
手足が震えてきます。
そんなカラダの反応をキャッチして、
あ、今自分はかなり緊張しているなと
感じることができます。
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例えば失恋とかしたとして
心がポッカリ空いた感じに
なったことはありますか?
切ない時。
胸が締めつけられるような
気持ちになります。
ワクワクする!!
という時、
胸から何か見えないエネルギーが
湧き出てくるように感じます。
そう、私たちは
カラダの情報をキャッチして
今の感情を認識しているのです。
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◆◇  感情をカラダから変える    ◇◆
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感情は

体の使い方や体からの情報で

脳が判断しているとも言えます。

ということは

カラダから先に変えることで

感情を変えていくこともできるのです。

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楽しくなりたかったら

笑顔になってみましょう。

口角が上がると

脳は楽しいのだなと認識して

楽しみを見つけてくれます。

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焦っている時は

わざとゆっくりゆったりとした

動きをしてみましょう。

音を立てずにコップを置くとか

ドアを丁寧に閉めるとかで良いのです。

脳はうっかり落ち着いてきてくれます。

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くよくよしてしまう時は

ちょっと遠くを見ながら

早めに歩いたりすると

気持ちも上向きになってきます。

遠くを見渡しながらテンポよく歩くと

脳も過去を振り返りづらくなるのです。

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体が動いたことに脳がつられて

「ああ、そうなんだ。

では、こんなふうに変えてみよう」

ということが日々起きているのです。

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昔の日本人はこの

脳のスイッチを入れるための法則を

習慣に取り入れていました。

それが礼儀作法として

世代を超えて残って

伝えられてきたのです。

所作の基本は姿勢です。

カラダを真っ直ぐにすると

脳はその真っ直ぐさを感じて

目指すところに最短距離で

進んでくれるのです。

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良い姿勢は

生理学的にみても

沢山の良いことがあります。

使いやすい筋肉になり

血流もよくなるのです。

「良い姿勢の7つのメリット」

をメルマガでお伝えしています。

今日は3番目のメリットをお送りします。

毎回簡単にできるセルフケアも

書いているのでぜひやってみてください。

骨も筋肉も脳も喜ぶことを

日々の生活に組みいれて

いってみましょう。

 

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あなたのカラダがより一層輝いて

美しく調和していきますように。

矢古宇 一江(やこう かずえ) 腱引き師
腱を調律して体の音色を響かせる腱引き師。
未来へのギフトになるような小さな習慣自分の体の慈しみかたをクリエイトします。
一人一人に合ったセルフケアをセッションや講座を通じて最大限にカラダの可能性を引き出すサポートをしています。
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