【 マヤの叡智から学んだこと】 FROM もりこ

マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。
暮らしに「マヤの260日の暦」を取り入れることで、
自然のエネルギーの流れに乗り、
感謝溢れる日々を送る方法を
お伝えしています。
宇宙の周期律をあらわしているツォルキン表
ツォルキンカレンダー(マヤの260日の暦)を
日常に取り入れることで
宇宙のリズムを体感し、
本来の私たちを取り戻していきましょう。
今日もよろしくお願いいたします。
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◆◇ 節目の季節 ◇◆
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3月は受験、卒業と節目の時期。
先日、車に乗っていて、
2年続けて大学受験に失敗したお子さんが
生きる希望も失ってしまったというご相談が
ラジオから聞こえてきました。
私自身も大学受験で挫折を感じた一人です。
また、次男が中学三年生の時も苦しい3月でした。
その後も平たんだったわけではありませんが
何とか乗り越えて迎えた3年後、
10年前の3月11日は
次男の高校の卒業式で、
一区切りの日でした。
子どもの旅立ちを機に私も変わろうと決め、
ゆっくりでしたが立ち上がり、
動きだしたときに出会ったのが
自然治癒力学校と仲間たち、そして、
「マヤ暦」の学びでした。
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◆◇ もっと早くマヤ暦を知っていたら ◇◆
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皆さん、よく言われます。
でも知った時が私のタイミングだったんですよね。
そこから変わればいいのです。
「マヤ暦」で分かる ”子どもとの関係性”。
我が家の場合、
主人と私はマヤで言うところの関係性がなく(←お互い自由)
長男がかすがいの子(←手もかかる)
それに対して、
次男は私たち3人と関係性がありません。
「この子は三人では収まりすぎるから
一石投じに来た子だね」
はじめて聞いた時、
そういうことだったんだぁと腑に落ちました。
親との関係性がない子は
社会が育てる子といいます。
高校卒業後、進学のために家から出て下宿することになり、
ホッとしたのを覚えています。
「マヤ暦」で観ると、次男の持つ特性から見ても
素直に甘える子ではなく、
また、自由にした方が本来持っている能力を発揮できたのです。
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◆◇ 育児から育自へ ◇◆
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子育てから解放された私は
そこから自分育てを始めました。
「マヤ暦」を学ぶことで、
本当の私に誘導されていきました。
・・・と同時に
そう生きられなかった自分にもフォーカスして・・・
同時期に学んでいたibマッピングは、
私自身の親との関係性、
子どもの頃を振り返ることが多かったように思います。
自分と深く向き合ったことで
インナーチャイルドが癒され、
自分を認めて動き出す自信につながりました。
「自己肯定感」こそが「生きる力」につながったんですね。
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◆◇ マヤの叡智が教えてくれる ◇◆
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マヤ暦で子どものことをもっと早く知っていたら・・・
私自身もそう感じました。
なので
今月は子育て世代のお母さんに向けて
『一日Zoomセッションday』
企画します。
新学期を迎える前に、
知っておきたい子どものこと。
わからなかった子どもの心が見えてきます。
そして、マヤ暦を学ぶことで
それぞれの子どもへの接し方がわかります。
更には
私がそうであったように
「マヤの叡智」が
育児から育自へと私たちを導いてくれます。
※詳しくはブログへ
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◆◇ くらしにマヤ暦 ◇◆
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あなたは「パラダイム・シフト」を求めていますか?
あなたが望んでいるのなら、
リズムを変えることから始めましょう。
「くらしにマヤ暦」
ダイアリー活用&入門講座もしています。
毎日の詳しい情報は今まで通りブログで
13×20のリズムに乗る方法をお伝えしています。
http://ameblo.jp/aisuke-shine
「心の時間」マヤのリズムを意識して
「シンクロニシティ」溢れる日々となりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

もりこ(森裕子)
mori.mama.yuko@gmail.com

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
◆先生の過去の投稿はこちら

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