性教育がもっと必要な理由 FROM Dr.やすこ

ごきげんよう!
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

いやあ、走り抜けた10月でした。
イーマ・サウンドの体験会や
持続可能なまちづくり研究会のイベント、
イーマ・サウンドの施術、
そして日々の診療。
百の姓(性)を語りたい、
語りたいことがたくさんです。

そんな中、やっぱり性についての発信。
しっかりとしていきたいと思います。

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◇◆性教育のなさを感じる今日この頃◆◇
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先日、ある議員さんが、
同性愛者への差別的発言をしましたね。
その後、ある喫茶店で、
高校生の子達が話題にしていたのです。

ほうほう、高校生が話題にするとは興味深い。
聞き耳を立てなくても普通に会話が聞こえてきます。

その子達は様々な意見があるようで、
同性愛者に対する偏見というよりは、
まずはそれを受け入れることが
できるか、できないかを話していました。

そうか、そう来たか、とさらに聞いていると、
気持ち悪いという子、
わたしは大丈夫という子、
自由でいいんじゃないという子、
社会的に可哀想だよねという子、
そして、あの議員に賛成か反対か?
を話し始めました。

リアルな話はなく、
自分の周囲にはまるでいないかのように
会話を展開していく。

まるでテレビのコメンテーターを
そのまま喫茶店に連れてきたかのような会話。

性的マイノリティという言葉がある限り、
これらを枠で捉えてしまうのは、
根強いことかもしれません。

しかし、最後の方で、
「あのおっちゃん(前述の議員のこと)、
SHIKKARI SEIKYOUIKUを受けた方がいいね」
という言葉が聞こえた時、
その通り!とココロの中で叫びました。

高校生にすら、そう思われる状況ですので、
今からでも性教育を受けて欲しいですね。

 

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◇◆性教育の3歩先を行く性共育のススメ◆◇
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性教育は一方的に教えるもの、
そして考えさせるもの。
性共育は育むもの、
体験(経験)しながら人格形成するもの。
そして、学校だけで教えるものではないし、
一回習ったからといって、
終わりということにはなりません。
わたしも性の発信をし始めて5年になりますが、
やればやるほど、さらに勉強させられています。

性共育は
あなたがなぜこの世に生まれてきたか、
あなたのココロを開放するための入り口、
あなたのカラダをあなたのものにするための道標、
あなたの問題から、本音を気づかせるツール、
あなたの気持ち良さと気持ち悪さを見つめ、
なにがしたいのか?を掴みにいくために必要な学び、
そして、実践をするのに欠かせない捉え方、
を共に育むことです。

そのほんの一部にセックスのことを
取り扱っています。
しかし、
やはり性はとてもパワフルなエネルギー
をもっています。

だから、痛手も大きいし、喜びも大きい。

だからこそ、
丁寧にお話しして、語りたいのです。

そして、
傷ついたことがあっても、
幸せな性を育んでいくと、
「過去の痛手は今の幸せな生活を得るために
わざわざ体験してきたのですね」と言って、
笑顔になっていくのです。

そんな笑顔を増やすべく、
池本千有が代表をつとめる
日本アマナ性共育協会がうまれました。
https://jaei.jp

ただいま、
いいまんこの日(11月5日)まつりと題して、
わたし、Dr.やすこもオススメする、
アマナレッスンやその他のイベントが、
全国でキャンペーン価格で開催されています。

わたしも神戸のみかりんと、
11月4日にランチをしながら
性のお話をさせていただきます。

https://ameblo.jp/shigeru1111-1208/entry-12635570831.html

お申し込みはこちら。

今回は女性のみ、残5名受付ます。

https://was.formzu.net/fgen/S89744631/

そうそう、アマナとは、

サンスクリット語で”愛を通じてkuu(空)を知る”

という意味です。

 

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◇◆さて、性共育の真髄とは◆◇
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あなたはどこから生まれてきましたか?
「お母さんのおまたです」
と言ったのは、4歳の男の子。
この子には何度か性のお話をしました。
この子は、お母さんを大事にします。
道を歩くときもエスコートするのです。
だって、お母さんのおまたは
命が生まれるところと知っているから。

そして、お父さんの話もよく聞きます。
だって、お父さんがいなかったら、
自分が生まれなかったと知っているから。

だけど、お父さんがお母さんを傷つけると、
なぜそんなことをするの?と聞きます。
そうして、その夫婦は建設的な話をし始めます。

嫌なことは嫌だと言うことが自然なのです。
外で自分の身を護るためにも、
嫌なことは嫌とはっきり言えること。
これは性共育の第1歩なんですよ。
その先に、誰とどのように幸せを育みたいか?
それを日々学んで体験していくのです。

おばあちゃんたちの世代は我慢の世界でした。
沈黙も美徳とされました。
だけど、今からでも遅くありません。
一緒に令和を軽やかに生きていきませんか。
幸せを体感、体験している人の共通点があります。

幸せな人は他の人を揶揄しないのです。
つまり、家族や他人がどんな愛し方をしても、
それを受け入れることができるのです。
性的マイノリティもマイノリティでは無くなるのです。

前述の議員さんも、
噂話をしている人も、
幸せからは程遠い位置にいるのかもしれませんね。

すこしだけ、その位置から離れてみませんか。
日々動いて生きましょうね。

それでは、
佐賀(性)より愛を込めて⭐︎

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チャクラを整えるイーマ・サウンド(R)施術も

随時受け付けています。

イ―マ・サウンドについては、

さとうみつろうさんの笑えるスピリチュアルで紹介されました。

こちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12462572650.html

 

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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