よかれと思っていたことが間違っていたら・・・from ほだっち(朝倉穂高)

おはようございます^^
 
痛みに寄り添い、希望と自信を与え
背骨の声を聴くカイロプラクターほだっちです。
 
東京ドームの目の前
文京区本郷(水道橋)で背骨の声を聴いています♪
(@ナチュケアケア水道橋外来センター)
https://www.naturalcare-suidobashi.com/
 
慢性痛や原因不明の心身のトラブルで
お困りの方は、是非、背骨の声を聴きに
来てください!
2020年は引き続き「痛みの教育」を
テーマにメルマガをお届けしております。
そして、今年の目標は、施術をしなくても
痛みの多様性を理解し、安心させることで
慢性痛から卒業できるようにトライします!!
 
著書「腰痛が人生を好転させる」にも
腰痛、慢性痛から脱却するための
エッセンスが詰まっています。
常識を見直し、自反尽己することで
あなたの人生は大きく変わります!!
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さては、いつもの二十四節気では
少しさきですがの11月7日が「※立冬」です。
 
※立冬 (りっとう) 11/7頃
十月節 八節
太陽視黄経 225 度
冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
この日から立春の前日までが冬。
日は短くなり時雨が降る季節。
北国や高山からは初雪の知らせも届き
関東では空っ風が吹く頃。
引用元:こよみのページより
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/24doc.htm
 
今年の秋はとても心地よいですね。
昨年は、秋を感じることがなく
夏が長く、急に冬に変わってしまった
記憶がありますが、
今年は、夏が短く、秋が長い
そんな気がします。
秋晴れも多く気分は爽快。
新型コロナによる新しい生活の様式を
取り入れながら、運動会や遠足などの
子供たちの行事も少しづつ復活してきました。
インフルエンザや季節性の風邪に
引き続き警戒しながら楽しく過ごせるといいですね。
 
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★☆★目次★☆★
1、コロナ禍でぎっくり腰急増!?
2、ぎっくり腰の一般常識
3、間違い補足説明
4、痛みは脳のアウトプット現象
付録:お知らせ情報
 
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◆◇1、コロナ禍でぎっくり腰急増!?◇◆
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先月(10月)は、例年以上にぎっくり腰で
来院される方が非常に多かったです。
 
その理由の一因には、
新型コロナウイルによる自粛ストレスなどが
あるのではないかと推測します。
外出不足、運動不足、不安、恐れ、経済的不安定、我慢
背景にあるのは、こんな状態を
抱えれておられることではないでしょうか?
 
ぎっくり腰はなったことのある人にしか
本当に分からないと思いますが
とにかく動けず辛いですよね?
 
・このまま動けなくなったらどうしよう
・仕事もあるしヤバイな
・寝てるしかない
・トイレに行くのでさえ困難
・激痛が耐え難い・怖い
 
多かれ少なかれこんな不安があると思います。
私も過去何度が経験したことがあるので
よくわかります・・・。
 
ぎっくり腰はとにかく「動けない」のです。
動きたくても「動けない」のです。
まさに、強制停止状態な訳です。
 
 
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◆◇2、ぎっくり腰の一般常識◇◆
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ここから先は、ぎっくり腰になってしまった方も
なったことがない(将来なるかもしれませんので)方にも
知っておいていただきたい「ぎっくり腰」の
対処法についてお話します。
 
世間一般的にはまだまだ間違った
(回復を遅らせてしまう対処法)
対処法の噂話が散見しています。
 
当院に初めて訪れる方の話や
なによりfacebookやSNSで
「ぎっくり腰になりました」という方に
対するコメントがあまりにも間違った
アドバイスが多いことに危機を感じます。
 
その一部に・・・
・ぎっくり腰はとにかく安静が一番
・動いてはダメ
・コルセットをまくとよい
・湿布を貼る
・冷やす
・温める
 
このような感じの意見が多いと思います。
 
 
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◆◇3、間違い補足説明◇◆
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これを見て「えっ!?これのどこがダメなの?」
と思った方は、これまでの一般常識のまま
情報がアップデートされていません。
 
確かに、どれも完全に間違いではありませんが
そこに補足をしていきますね。
 
 
・安静が一番
実はこれが一番ダメな対処法です。
本当に痛くて動けないとき(動きたくても動けない)
は、もちろん安静で大丈夫です。
が・・・
ずっと安静はよくありませんし、
少しでも動ける状態であれば
その少しの動きをできるだけ日常生活で
続けることが大切です。
誤解しないでください。
無理して動くのはダメです。
動ける範囲で動くのです。
そうしているうちに日にち薬でよくなります。
痛いからと言って、動けるのに動かないで
安静にしているのが一番回復を遅らせますので
気を付けてください。
 
 
・コルセットを巻く
これも一時しのぎで使用するには問題ありません。
むしろ、ぎっくり腰になったその日
まったく動けないのに巻けば動けるなら
巻いて動きましょう。
ポイントは巻くだけではダメです。
動きましょう!
そしてある程度動けるようになったら
2~3日、長くても1週間以内には
手放してください。
問題は、1週間以上巻き続けて
コルセットがないと不安で動けないという
状態に陥ってしまうことが危険サインです。
 
 
・湿布(痛み止めの薬)、冷やす、温める
これは、ケースバイケースで変わります。
ぎっくり腰≠炎症ではありませんので
なんでもかんでも抗炎症剤を使用するのでなく
患部がどんな状態なのかをしっかり見極める
必要があります。
 
炎症が起きているなら湿布(薬)、冷やす○
冷えや過緊張で強張っているなら温める○
ただし、これは経験があれば自分には
どれが適しているのか分かりますが
判断がつかない場合は、
まずは冷やすから始めることをおススメします。
もし、炎症がある場合に温めると
余計に悪化させてしまいますので、
まずは冷やすから、それで楽になればそのまま。
余計に冷えて痛くなるなら温めてみる。
この順番がいいかと思います。
薬に関することは薬機法に関わりますので、
市販薬のもので薬剤師に相談するか
試してみて楽になるなら継続してもいいと思います。
 
 
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◆◇4、痛みは脳のアウトプット現象◇◆
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このように、一見正しそうに思える
一般常識も時と場合によっては
対処法が変わったり、余計に回復を
遅らせてしまうことがありますので
知っておいて損はないと思います。
いざとなったら、どうだったけ?
とならないように、しっかりと覚えておいてくださいね。
 
もうこれ以上書くと長すぎますので
この話は次回以降にしますけど
ちょうどこの記事を書いているときに
たまたま昨日の朝のNHKのあさイチで
をウォーキングが腰痛によい理由を
運動そのものではなく
痛みの原因は脳である
というお話をしていたので
ようやく時代が追い付いてきたなと
少しうれしくなりました。
 
痛みは脳のアウトプット現象と
考えると、最近ぎっくり腰のクライアントさんが
多くなっているのも、コロナ禍状況と考えると
納得できるのではないでしょうか?
 
 
+++   付 録   +++
【お知らせ情報です】
■臨床以外の活動に臨床家向けのセミナーとして
「痛みのミカタ」という痛み教育の啓蒙活動しております。
 
次回、痛みのミカタ・ビジョン(zoom Live)
詳細と当日の参加方法は
痛みのミカタ公式HPをご覧ください。
11月7日(土)20時~21時まで
テーマ「痛みとダイエット」です。
https://itaminomikata.amebaownd.com/
 
痛みのミカタ的ダイエットとは?
簡単に痩せられるの??
です。
 
■予防できるマスクの作り方
【危険】せっかくのマスクも使い方次第では感染リスクが上がります
最も気をつけている事は、マスクの着用と手洗い(消毒)だと思いますが、マスクの使い方が間違っていたらどうでしょうか?
せっかく気をつけているのに、それでは台無しです。マスクの取り扱いを間違えると予防どころか却って感染リスクを高めてしまいます。
実は、マスクの表面が一番汚染されている箇所ってしってますか
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ameblo.jp/active-healthcare/entry-12634460366.html
 
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From ほだっち(朝倉穂高)
 

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
◆先生の過去の投稿はこちら

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