男性と女性ではそれぞれが背負っている責任感と 精神的背骨の意識のベクトルが違うのです fromほだっち

心と体を同期させ背骨から
運命を創るプロのほだっちです。
今年のバレンタインデーは日曜日でしたね。
あー義理チョコ渡さなくてよかったラッキーなんて
気楽だった人も多いのではないでしょうか?
一方、義理ではく最近では、
友チョコや自分が普段感謝している人、
そして自分チョコなんてのもあり
理由はなんであれ、義理や義務感ではなく
自分がしたいという想いは大切ですよね。
私も今回は休日だったということもあり
非常に簡単ではありますが、
4歳の息子と妻のためにチョコ作りに
挑戦しました!!
が・・・
余計なことはするもんではありません。
よかったら続きはブログをご覧下さい。
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◆◇男って自由でいいわね(怒)!!◇◆
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前回は、『男の育児の本音!?』
について、世の男性の代表として
ぶっちゃけてしまいました(笑)
さっそく、ひと悶着はありませんが
男塾の影響ではないかという
声が聞こえてきました。
では、今回は実際に「命の質量」について
女性の視点から考察してみたいと思います。
ここで、名誉を挽回しなくては
ただのストレス発言になってしまいますからね(汗)
前回もチラっと
「育児をする」ことと
「生命」を守ることとは
全く別次元の話であり
実は、ここを理解しないと
双方での真の理解は難しい
のではないかと思う、という
問題提起をしました。
では、男の言い分から解説
していきたいと思います。
『朝から晩まで仕事で身を粉にして頑張っているんです。
そんな男の(社会的)重圧と責任感!!!
仕事してないお前には分からんだろ!!
おまけに給料稼いで家族守ってるんだぞ!!
・・・・・』
その意識は一体どこに向いているのでしょうか?
それは「社会」なんです。その最小単位でいうと
「家族」ということになります。
男性の精神的背骨の意識は
家族(社会)を支えることなんです。
ですから、事実一生懸命やっているし
加えて、育児を負担するということは
その一環として考えられているのです。
そういう意味では、しっかりと
責任を果たしているのにかかわらず
なぜに妻(世の女性陣)から
文句を言われなきゃならんのだ!!
という意識構造が成り立つのです。
さぁ、いよいよ、やってまりましたよ!
次に女性陣の言い分を解説していきましょう。
女性の精神的背骨の根源的意識は
どこに向いているのでしょうか?
それは「子供」なんです。
ですから、何が何でも最も優先されるのは
子供の「命」なんですね!!
男性は「社会」という目には見えない
構造を支えているため、リアルに評価
できるものがないんです。
対して、女性は子供という
目に見える実際に肌で感じる
ことのできるリアルな存在を
支えているんです。
そして、そのリアルな存在を
実際に質量(重さ)として
物理的にも支えることができるため
片時も離すことのできない
不安定な「命」を支えているのです。
この質量をもってして
いつでも、四六時中片時も
気を許すことができない
命を支えているため
不安と心配が尽きることが
ありません。
すなわち、命を支えてる
というこは、言い方を変えると
「命を預かっている」ということなのです。
ヒト一人の命の責任が
常にかかっている訳ですから
その重圧は半端ではありません。
ホンの一瞬の気の緩みから
子供が不慮の事故にあい
命を落とすという危険性が
つきまといます。
潜在的にはこの「命を守る」という
重圧に耐えているために
24時間休む暇などないと
感じているんだと思います。
これが「命の質量」です。
だから、育児中の女性は
特に休む暇がない
本当に大変なのに
あなた(ご主人)何にも分かってくれない!
あなたは会社にいけば、自由で
自分の時間が取れて本当にいいわね!!
といいたくなるんだと思います。
ここで言う女性の自由とは
命を預かる責任からの解放で
男性の言う自由とは文字通り
時間的束縛の自由ということ
になるので、ここの理解が
一致しないと、喧嘩の原因に
なってしまうのです(笑)
大切にすることとは、
この「命の質量」を
体を通して表現していることなのです。
ですから、母親はいつでも
子供を通してそれを知らず知らずのうちに
経験しならがら、子供と一緒に
成長しているですね。
このように男性と女性では
それぞれが背負っている責任感と
精神的背骨の意識のベクトルが
違うということを理解できれば
無用な争いは必要なくなり
お互いの役割を尊重しながら
支えあえるようになれば理想的ですね。
最後に、ひとつだけ誤解のないように
補足しておきます。
このような話をすると
独身であるとか、子供がいない人は
ダメなのかという極論論争になりがち
ですが、男性でも女性でも
それぞれに男性性と女性性を
もちあわせていますし、
体には、両方の記憶を持ち合わせて
いるので、子供がいなくても
何を大切にするのかという
精神的背骨はみんな根源では同じなので
ご安心くださいね。
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From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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