健康に生きるという「概念」は人間だけのもの?  from ほだっち(朝倉穂高)

こんにちは^^
心と体を同期させ背骨から
運命を創るプロのほだっちです。
明日は、大阪教室での講座です。
大阪教室ははじめてですのでとても楽しみです。
明日受講される皆様よろしくお願いいたします。
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◆◇生命の増殖◇◆
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前回は、『その人その人にとっての
「命の“質量”」を支えているものこそが
実は「本当の“背骨”」と言える』と思います
というお話をしました。
今日は、「命の質量」とうお話をしようと思います。
前回は、お母さんのお腹の中に宿る命
すなわち、赤ちゃんこそが、
子供を宿したお母さんにとって
最重要な「命の質量」という
たとえ話をしました。
生物として、子孫を残すこと。
これは、自分の命を守ることと
同じくらい重要な課題として
プログラムされているものでしょう。
生命の増殖には大きく分けると
2種類の分類があります。
『1.多様性
2.生殖
 生命がもつ特徴の一つは子供を産み子孫を繁殖させることです。繁殖するという行為、つまり子供を作る方法はその種に性があるかないかで、有性生殖と無性生殖の2つに分けられます。
 人として生きていると男性から見ると女性が、女性からみると男性がいてお互いに異性がいるのが当然と考えています。しかし有性生殖は生命が獲得したもっとも大きな生存競争を勝ち抜くための武器であり、生命の進化の歴史から考えてみるごく最近の出来事です。
3.有性生殖
 有性生殖は雌と雄、2つの性が関与します。子供は雌の卵子が雄の精子を受精することで産まれます。子供が雄と雌の遺伝子をどれくらいの割合で受け継ぐかは、まったくランダムに決まります。そのため兄弟であっても、おたがいにもって いる遺伝子は異なります(ただし一卵性双生児は除きます)。
 雄と雌が存在する生物(哺乳類、鳥類など)はすべて有性生殖により増えていきます。
4.無性生殖
 無性生殖は、有性生殖以外のすべての生殖を指しています。例えばゾウリムシやクラゲは細胞分裂により増えていきます。また植物でもバラなどは挿し木で増えますが、これも無性生殖の一つといえます。
 他の遺伝子が交わらないため、元の個体と増えた個体の遺伝子はまったく同じになります。
引用サイト
このように生物にとって
無性生殖であれ有性生殖であれ
後世に生命をつなぐということは
最重要な使命であると私は考えます。
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◆◇生命がもっている力を発揮する◇◆
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そのため、DNAの中には
どのようにしたら生命を
守ることができるのかという
方法もすでにプログラムされている
はずではないかと推測できます。
ということは、
本来、努力などをしなくても
自分を自分で守る術を
(=セルフケア)
持ち合わせているのではないでしょうか?
ここに目を向けたのが
私が提唱する「予防医術」
なのです。
生命がもともと持っている
力をほんの少しだけ、
発揮させてみる。
そうすることによって
自分で信じられない力が
自然と発揮されてしまうのです。
「健康に生きる」
というのは、いかにも人間らしい
考え方ですよね。
自然界の動植物には
恐らく「健康に生きる」と
いう概念は存在しないでしょうね。
人間だからこそ、
「健康に生きる」という
概念を持ち合わせているのです。
自然界で自然に生きていれば
おおよそ健康に寿命を全う
できるのが自然界の動物です。
もちろん、縄張り争いや
食料難によって、怪我や
病気も同時に存在するでしょう。
それでも、その中で自然に
逆らわずに生きることが
人間で言うところの
「健康に生きる」ことなの
ではないかと思います。
では、人間も動物と同じように
生きればよいのでしょうか?
もし、可能であれば、
動物に近い形で
生きていれば、恐らく
いまある病気のほとんどは
ないのではないかと思います。
(※根拠はありません、私が
勝手にそう思っているだけです)
しかし、ここまで発展
してきた人類が逆行した
生活を送ることをは不可能です。
便利を追求した結果、
私達の生活は想像を絶するほど
過ごしやすくなりました。
その反面、便利になったものは
機械やその他システムが
人間の代わりを果たすように
なり、その果たされた分だけ
人間の能力は退化したとも言えます。
話は最初に戻りますが、
「命の質量」を守ること。
これだけは、しっかりと
プログラムされているため、
さまざまな能力が退化していく
なかでも、命のを守ることは
最重要課題であるため、
いつでもパワーを発揮できるように
準備がなされています。
では、そのパワーを発揮
させるためにはどうすれば
よいのでしょうか?
それは「大切」に生活する
ということなのです。
そして、どういう状態が
「大切」にしているのか
ということを、講座では
「体感」を通して学んで
頂いているのです。
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From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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