「そこに 「愛」 があるか 」 From やわらぎ ゆきこ

おはようございます。

やわらぎゆきこ です。

 

私たちの「いのち」は

「ことぶきのいのち」

 

この いのち を輝かせてゆきましょう。

 

 

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◆◇ 自分を忘れると、自分が嫌いになる ◆◇

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私の「女神の5つのデコルテタイプ」セッションは、

 

自分が本当に「感じていること」に氣づいていただいたり、

自分が本当に「したかったこと・してほしかったこと」を

思い出していただくセッションです。

 

自分にとって辛すぎることや悲し過ぎることがあると

私たちは、

本当に感じていることを巧妙に隠したり、

ウソをついたり、忘れたフリをしますので、

自分で自分のことが

分からなくなってゆきます。

 

そして、そんな自分が嫌いになってゆきます。

 

もし あなたが、

自分自身が嫌いだったり、

自分の好きなことを思いつけなかったり、

冷え性だったとしたら、

 

それはとても多くの「本当のこと」を

自分に隠していたり、ウソをついていたり

忘れていたりしているハズです。

 

本当に「自分が感じている」ことに氣がつき、

自分の「本当の欲求」を思い出し、

その欲求を満たしてゆくことで

私たちは自分を好きになっていきます。

 

そして、自分を愛しく感じて、

自分を大切にして生きてゆけるようになっていきます。

 

そうなると自然に健康になり

幸せになってゆきます。

 

「女神の5つのデコルテタイプ」セッションで

そのお手伝いが出来ることは、

 

そのまま私の学びであり、

歓びです。

 

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◆◇ 私の方が恥ずかしがり屋 ◆◇

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先日、オンラインセッションを受けてくださった

Sさんが、その後の変化をメールでお知えてくださいました。

 

お母さまとの葛藤を抱えていたSさん。

その氣づきがとても愛らしく、

自分を見つめる眼差しが 慈しみに満ちています。

 

あぁ~、ステキだなぁ~って感じました。

 

それで ぜひ皆さまと分かち合いたく、

Sさんにご相談しましたら、ご快諾いただきましたので

ご紹介しますね。

 

Sさん、ありがとうございます。

 

***

 

 

先日わたしの誕生日で、

わたしは仕事のことで立て込んでて

すっかり忘れていたのですが、

母が1万円を突然くれました。

 

母にとって、

ものすごい愛の表現をしてくれたんだなと思って、

すごく嬉しかったです。

 

でもわたしは

すごく素っ気なくしてしまい、反省、、

恥ずかしかったのです。

 

母も、すごく恥ずかしくて、

素っ気ない渡し方の1万円が精一杯だったんだろうと思うのですが、

 

わたしの方がさらに恥ずかしがり屋。

 

はああ、、母には素直になれません。

こんなに好きなのに、

まだまだ こじらせているなあと思う 今日この頃。

 

母が

わたしの思ったような愛情表現をしてくれない、

と思っていましたが、

 

それはわたしの方が

できていないってことだったのかもなあ、

と思いました。

 

難しいけど、

私からもっと素直に 愛情表現していこうと思いました。

 

 

***

 

恥ずかしがり屋のお二人が、

恥ずかしがりながら

一生懸命

愛の手を 差し伸べ合ってる、その姿。

 

キャー、可愛い ο(*^。^*)ο

 

お二人の幸せが 薫ってきますね。

 

 

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◆◇ そこに「愛」があるのか ◆◇

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私の両親は とても怒りん坊でした。

どちらも瞬間湯沸かし器で、

どちらもが1番が大好きでしたから、

わが家には覇権争いの嵐が 吹き荒れていました。

 

そんな両親を観ていて私は、

「こんなにケンカばかりしているのに

 どうして離婚しないんだろう?」

 

と不思議に思っていましたが、

両親が死ぬ間際になってやっと納得がいきました。

ケンカが両親の愛情表現だったということを。

 

あっ、両親と言うとチョット違うかな。

「母の」と言った方が正確かな。

 

母の愛情表現は、ケンカだった。

もしくは議論からの理解への道筋が楽しかった。

らしい。

 

それが分かったので、

私は母と、死ぬ直前までケンカしていました。

 

「致死的な貧血です」とお医者さんに言われながら

救急救命センターのベットの上で

大声でケンカをしかける 母と、

それを受けて立つ、娘。

 

死の前日も、意識朦朧となった母とケンカしていた。

 

そばで聞いている人たちには、

「なんて醜い親子だろうと」思われていたと思うけど、

ケンカが母が望んでいるコミュニケーションだったら、

死ぬまで付きあおう。

と、私は思いっきり付きあった。

 

だから、母の心臓がスッカリ止まった時も

心残りはまったくありませんでした。

 

お母さん、やり切ったね!

同志の終末を見送った感の私がいました。

 

これも勘違いだったり、

独りよがりだったりしていた可能性もあるけれど、

私は、その時、そう感じ、それをやり切り、

満足した。

 

それでイイ!

と私は自分で決めた。

 

 

母と娘って、大変で面倒くさいけど、面白い。

 

たくさんの母娘がいて、

その数だけの母娘の関係がある。

 

そこには色々な愛情表現があり、

どれが正しいなんて無い。

 

自分たちの関係を築いてゆけば イイ。

 

ただ、そこに

「愛」があるか ダケ。

 

そんな愛しい たくさんの母娘に、乾杯!

 

 

***

 

 

今日も、私の物語を読んでくださって、

ありがとうございます。

 

 

・・・【イベントのご案内】・・・・・

 

 

◆オンラインセッションを始めました

https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12097237798.html

 

◆「ゆるゆる瞑想」

YouTube動画にアップしておきました。

氣楽にご一緒にゆるゆるしませんか?

https://www.youtube.com/watch?v=82hzp-SkeiE

 

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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