我々は動く物(=動物)?構造的背骨を考える from ほだっち(朝倉穂高)

心と体を同期させ背骨から運命を創るプロのほだっちです。
昨日は成人の日でしたね。
読者の中には、成人の方は少ないでしょうが
お子様が成人式迎えられ方は結構いらっしゃるかもしれませんね。
おめでとうございます^ ^
ぼくあれから
間も無く二度目の成人式を迎えるような
歳になりつつありますが
いまだ成人と呼べるような
人間に成長できているかは
甚だ疑わしいですね(笑)
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◆◇中心を考える◇◆
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前回は、うちの息子のクリスマスイベントで
「腰を抜かした」という例え話をしましたが、
精神的背骨について、
なんとなくイメージができましたでしょうか?
一般的にも、何かに驚いたときや
愕然としてしまったときや
恐怖に戦いたときなどに
腰を抜かしたなどといいますよね?
構造を支える以前に
精神力の力が多いに
影響を与えているということを
考えるきっかけにしたかったのです。
しかし、未だ「精神的背骨」の
実態がなんであるのか?
ということが分りにくいかもしれません。
この3次元空間において
質量のある物質には
質量の中心というものがあります。
しかし、この“中心”というものは
意識の方向性によって変化してしまう
ものでもあります。
“中心”というのは人においては
「構造中心」
「運動中心」
「精神中心」
という3つが考えられます。
一般的には構造中心
つまり物質的な中心としての
背骨がよく話題の中心になると思います。
しかし、中心という概念は
実は流動的で常に移動
変化します。
単純な力学であっても
どこを中心に見るか?
という議論は重要になりますが、
それは視点つまり
観察者
被観察者
第三者の意識によって
どうとでも変化してしまいます。
なので、特に“人”を見る場合や
健康ということを考えたとき
この「精神中心」を把握することが
大変重要なのではないかと
私は考えます。
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◆◇背骨は大切な大黒柱!?◇◆
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今日は、一般的にイメージされる
いわゆる「構造的背骨」のお話をしましょう。
ちなみに皆さんにとって、
そもそも「背骨」ってどんな
イメージなんでしょうか?
やっぱり、構造的な支柱でしょうか?
 「背骨は大切な大黒柱です」
なんて言葉がありますからね。
ところが、背骨というのは
単純な「柱」ではないんですよね。
まず前提としてこれを理解して
頂く必要があります。
人間ですから、時々刻々変化していく
中心の集合体なのだということを
考える必要があるからです。
いわゆる「背骨=大黒柱」説?
が一般人ウケとしてまかり
通った認識になってしまっているため
つい我々の意識は
背骨の歪みや傾きといった
単なる構造物としてのミカタしか
持てなくなってしまうことに
隠れた落とし穴があるのです。
背骨が単純な構造的な
支柱というミカタが拡大解釈された
結果が、「歪みを元に戻せばいい」
だから
“骨盤矯正”や
“骨格矯正”というような
歪みをもとに戻そうとする
発想が生れてしまうのです。
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どうやら単純な「大黒柱」
ではなさそうだ!
ということが見えてきましたか?
単純に柱としての背骨だったら
人間は動くことができませんよね?
だって我々は動く物(=動物)ですからね。
続きはまた今度。
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From ほだっち(朝倉穂高)

朝倉穂高(ほだっち) WHO国際基準カイロプラクター
心と体を同期させ背骨から運命を創るカイロプラクター。
「背骨からあなたの運命を創りだす」を軸に、クライアントが真剣に自分の健康のことを一緒になって考えて、元気になっていくことを施術を通して伝えている。
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