「母を恨んでいた わたし」 From やわらぎゆきこ

おはようございます。

やわらぎゆきこ です。

私たちの「いのち」は

「ことぶきのいのち」

長い長い 春休みが終わりましたが、

皆さんいかがお過ごしのことでしょう?

さあ新しい日常が始まりました。

これから、ココロとカラダとタマシイが

本当に歓ぶ生き方をしてゆきましょう。

ことぶきの命を愉しみましょう。

***

前回の日常セラピーでは、

親友のKちゃんの幼ゴコロのお話をお伝えしました。

「ふざけんな!インナーチャイルド」

https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12597905558.html

その続きを私のブログに書きました。

ご興味のある方は読んでみてくださいね。

「加害者も、被害者もなく」

https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12598119810.html

さて今日は、私の幼ゴコロの物語。

私の幼ゴコロは、私に何を伝えてくれたのでしょう?

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◆◇ ヒカリの呼吸法は、寝る前のカラダのお掃除 ◆◇

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私は毎日、夜寝る前に

アタマとカラダのゴチャゴチャをお掃除をするために

ヒカリの呼吸法をしています。

その日 一日、

私が思考したことや、

友人知人やテレビやPCから受け取った情報を

キレイにお掃除してから寝るようにしています。

お掃除せずに眠ってしまうと、寝ている間にも、

その思考や情報がアタマの中でグルグルしたり、

カラダの中がザワザワ騒がしくて

安眠できません。

なのでヒカリの呼吸で

アタマやカラダの中をお掃除するのを大切にしています。

もちろん、眠たすぎて何もできなくって

バタンキューの時もありますが、

それはそれで、氣持ちいい〜(*^。^*)

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◆◇ 私は、ゆきこ ◆◇

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先日の新月の夜、

寝る前のヒカリの呼吸法をしていたら、

ふと幼い女の子のイメージが湧いてきました。

あら、あなたは だぁれ?     

と聞くとその子は、「わたし」って答えます。

あぁ、私の幼ゴコロなんだ…

と氣がついて、

今日は、なにを伝えに来たの?

と聞くと、

「わたしは独りぼっち…

 わたしなんて、いなくってイイんだ」

あらら…、スネてる!

どうして独りぼっちなの?

「お父さんも、お母さんも

 生まれたばかりの弟のほうに行っちゃった」

あぁ、そう。それは淋しいね。

と言うと、「うん」と返事をする。

あなたは何て呼ばれてるの?

「ゆきこ」

そっかぁ~、じゃあ、ゆきこ。

こっちにおいで、

私は、ゆきこが育って大人になった ゆきこだよ。

お父さんもお母さんも本当は、

ゆきこのことが大好きだよ。

わたしも ゆきこのこと大好き。

ゆきこが一人ぽっちだったってことに

氣づかないでゴメンね。

これからはずーっと一緒に居るよ。

こっちに来てくれる?

と手を差し伸べると、

ゆきこは、私の胸に飛び込んで来てくれました。

幼いゆきこを抱きしめていると、

ゆきこは、すぅ〜っと

私のカラダの中に溶け込んでゆきました。

そしたら、カラダが安心して

ほんわりと広がって暖かくなっていきました。

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◆◇ 母を恨んでいた私 ◆◇

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そんな感覚を愉しんでいたら、急に

母のことが懐かしく思い出されてきました。

そして、私をこの世に

産みだしてくれたことへの感謝が

胸の中に湧きあがってきました。

***

もう随分と前のことになりますが

自分の幼ゴコロを探求しいた時に、

弟が生まれた時の淋しさが出てきたことがありました。

自分の中にそんな感情が隠されていたことに驚き、

その感情をヒーリングもしてきたので、

すでに、この感情は完了済なのでは…?。

なので、なんでまた今頃?

と不思議に思っていましたが、

以前出てきた幼ゴコロは「淋しさ」。。

今回、出てきてくれたのは、

「私を一人ぽっちにさせた母」に対する

「恨み」だったことに氣がつきました。

お母さんを「独りじめ」したかった私。

(おぉ、強欲)

なのに、弟に夢中になって

「私を一人ぽっち」にさせた母。

(被害者意識)

そんな母を、恨んでいたんですね~、わたしは。

あはは〜(*´▽`*)

「母に対する恨み」が溶けて

カラダに統合されたおかげで、

私はやっと 母に対して素直になれたようです。

これまでも、産んでもらったことを感謝していたつもりでしたし、

母にも感謝を伝えていたのですが、

100%の本心ではなかったみたい。

母が亡くなってからもう3年も過ぎようとしているのに、

還暦も過ぎている私なのに、

幼心の恨みを、まだ引きづっていたのですね、私は。

深く深く、慎重に、

カラダの中に「恨み」を隠していたのです。

母との関係って深いです。

わざわざ母を選んで生まれて来るのですから、

そこに深い愛のテーマが隠されている

ということを、

今さらながらに教えてくれた幼ゴコロさんでした。

今回のコロナ休暇では、皆さんにも

家族と密接に過ごす時間がたくさんあったことでしょう。

家族に向き合うことは、

その中に居る自分と向き合うこと。

忙しいときでも、家族の目を見ながら

お話しましょう。

家族の中にある、癒しが発動するかもしれません。

***

今日も、私の物語を読んでくださって

ありがとうございます。

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関連ブログ

https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12596475324.html

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やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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