内の動く力を助けるために外から動かす from やこうかずえ

おはようございます。
腱引き師の矢古宇一江です。

東京、表参道の〈腱引き 一伶庵〉にて、腱引きの施術と美構造開脚のセッションをさせていただいております。

「腱引き」は、筋肉や腱をあるべき位置に戻りやすくするように調整する療法です。

美構造開脚システムは、カラダの使い方を知って、今までの限界を超えていくセッションになります。

このメルマガでも筋肉についてカラダについてのあれこれを書かせていただいています。

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◆◇  筋肉を保つ最低ライン   ◇◆
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私、これまで体験したことのない
静かなGWを過ごしました。

おそらく大半の方が
同じ体験をしたことと思います。

いつも休日は人が多くて
歩きにくい表参道も
とても人の少ない感じが続いています。

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家にいる時間が長くなると
運動不足が気になるのでは
ないでしょうか。

筋肉を保つための
最低限のラインは

・しゃがんで立つを
1日10回

・1回に20分続けて歩く

この2つを意識して
やってみると良いです。

***

しゃがんで立つは
足は肩幅か〜もう少し広め。

しゃがむ時に
膝は足幅より
狭くならないように。

手の指先は自然に
揃えておく。

10回連続でやって、
息切れしたら
イエローカードです!

しゃがんで立つを
1日に3〜4回やるようにして
もう少し体を動かしていきましょう。

10回を軽くできる方は
できるだけゆっくり動きます。

4秒かけてしゃがんで
下でしゃがみきるギリギリのところで
ゆっくり4秒かけて上がる。

そして上でも休まずに
またしゃがんでいく。

これは結構効きます。

ゆっくりじっくり
筋肉を使っていくと
じわ〜っとカラダが暖かくなってきます。

あまり普段から動いていない方は
これに加えて20分続けて歩くことを

やっていただくだけでも
カラダはとても喜びます。

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◆◇   使い続けることの大切さ  ◇◆
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カラダは常に動いています。

新しい細胞は常に
作り続けられていますし

血液は24時間流れ続けています。

食べたものは休まずに消化され

要らないものは
どんどん寄り分けて
外に出すための算段をたてて
日々、実行に移しています。

そして必要なものは
カラダの隅の隅まで
届け続けてくれているのです。

***

カラダを適度に動かすことが
なぜ必要であるか。

理由はそれこそ沢山ありますけれど

大切な理由の一つに

動き続けるカラダの内部を
外からもちゃんと動かして

その人のミクロの世界の
活動するエネルギーのスピン力や

全ての液体の流れる原動力を
促進させてあげる必要が
あるからなのだと思います。

私たちはダイナミックに動いています。

だから意識してカラダも
動かしていきましょう。

***

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いつも変わらずそこにいてくれる
「お月さま」を味方につけて

さらにあなたのカラダの調和が整い、
よりいっそう美しいリズムを刻んでいきますように。

 

矢古宇 一江(やこう かずえ) 腱引き師
腱を調律して体の音色を響かせる腱引き師。
未来へのギフトになるような小さな習慣自分の体の慈しみかたをクリエイトします。
一人一人に合ったセルフケアをセッションや講座を通じて最大限にカラダの可能性を引き出すサポートをしています。
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