この講座では、僕自身が23年間かけて身につけてきた、現場に通用する「ココロとカラダの実用学」の勉強の仕方・マスターの仕方、関連書籍の身につく読み方などを伝授していきたいと思います。そして、最終回第6回までに受講生ひとりひとりの適正と今の経験をもとにした、オリジナルの月よみコンテンツの完成を目標に、実践型講座&ワークで、自己能力の発見と開発を行なっていきます。僕が、自らの経験から得たアイデアと方法を、できるだけお伝えしていきたいと思っています。

【おのころ心平、全6回担当担当講師】

一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして22年間、2万3千件以上のカウンセリングを行う。
なかでも月と女性のカラダの関係を読み解くツキヨミセッション4000件以上の実績から、ダイエットや女性特有の症状のセルフケア指導に高い評価を得る。
ココロとカラダのセルフケア学、ストレスフリーのコミュニケーション学、医療とのかかわりにおける患者学など、年間講演数150回以上。セラピストのネットワークや鍼灸師、整体師のビジネスプラン支援も行う。
オフィシャルブログは月間40万アクセス。オフィシャルフェスブックは4万5千以上のフォロワーがおり、数多くの著名人がセルフケア情報として活用している。
月よみ師資格取得後は

全6回の講座&ワーク、各講座間にある課題への取り組み、小テスト、最終試験で構成される半年コース。あなたの脳の、使っていない部分を活性化します。半年後には、ひらめき、アイデア、インスピレーションがどんどん浮かんで来るようになるでしょう。
合格の暁には、月よみ師®(登録商標)の称号を得られ、月よみ師の特典を手にできます。

  1. 月WEBへの、連載・記事投稿により、自身の活動の広告ができる!
  2. おのころブログなどで紹介!
  3. 月フェス(2018年9月25日満月開催)にてワークショップやセッションブースを出せる!
  4. 自然治癒力学校主催の月よみ塾、満月・新月ワークシップなどで講師の担当ができる!
  5. おのころ考案のワークやエクササイズの利用・活用ができる!

セラピスト、マッサージなどを仕事にする方なら、クライアントさんの月よみカルテのつくり方、そのカルテをもとにした、時系列的なマッサージ法などの考案力を。
カウンセラーさんなら、まさに、クライアントの月相に合わせた月よみアプローチの技法を。
まだお仕事にしていない方なら、まずは身の周りの人間関係への月よみアプローチで、自然のリズム、ココロとカラダに無理のないライフスタイルの作り方、および周囲との関係づくりを。
そしておそらく、この半年間の取り組みで得られるかけがえのない財産・・・
それは、自信です。月のリズムが教えてくれる才能。根拠などはいりません。これからの人生の指針となる大いなる武器、「根拠なき自信」を身につけてもらいます。

21世紀は「女性の時代」になると言われて久しいですが、十数年もたっているのに、まだまだ20世紀の男性システムの残滓が覆っています。女性が女性として社会をつくっていくには、きっと、「女性とは?」ということに社会が真正面から向き合うことが必要でしょう。自然治癒力学校では、月よみ塾や月フェスなどにより、あなた自身の「女性性才能」の発見をサポートしながら、社会へ向けて月のイベントを開催し、月と女性のカラダのリズムの大切さを発信していきたいと思います。その発信を担う人材育成こそが、このコースの目標です。

太古の昔から、月と太陽という二大天体が、僕らのカラダの中の「陰」と「陽」をつくってきました。それは、
・睡眠と目覚め、
・吸う息と吐く息、
ということから、カラダの内部では、
・交感神経と副交感神経のリズム
・女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンというリズム
・免疫の顆粒球とリンパ球のバランス
などなど。

本来、太陰・太陽の陰陽リズムで世界は動いてきました。ところが今、人工的な第3の光といえばいいのでしょうか、人工の光が陰陽リズムをかく乱したり、混乱を招いている部分があります。太陽の光を上回る人工の光はまだないですが、月の光は今、本当に人工の光に遮られています。いつが満月なのか、いつが新月なのか、意識的に過ごさないことにはすぐにわかならくなります。
明治の初年まで、つまり江戸時代までは、毎月「ついたち」が月立(つきたち)=新月だったので、暦と月が常に生活に密着していました。自然のリズムが暦に反映されていたということなんですが、いま、それが切り離されてしまって、男性は、残念ながら本当にわからなくなってしまった感じがありますが、女性の場合、月経というカラダの仕組みが月と連動していますので、僕は、月と女性のカラダこそは、人類が、自然のリズムとつながるための最後の砦、くらいの気持ちで考えているのです。

世界最古の文明、古代のシュメール文明が、東に行って太陰暦(月の)文化、西に行って太陽暦文化を創ったという説があります。発祥を同じくして、東に月の文化、西に太陽文化が派生したというのです。

古代シュメール文明とは、世界最古であるとされてきたメソポタミアに生まれた文明の呼び名です。教科書的には、古代メソポタミア文明と総称されています。文明初期の中心となったのは民族系統が不明のシュメール人。この地域は、多くの民族の興亡の歴史に彩られています。シュメール、バビロニア(首都バビロン)、アッシリア、アッカド、ヒッタイト、ミタンニ、エラム、古代ペルシャ人の国々・・・。古代メソポタミア文明としての終焉は、紀元前4世紀、アレキサンダー大王の遠征によってむかえ、以後は、ヘレニズム文明の一部となりました。

メソポタミア地域は経度で言えば、ちょうど東経45度の位置にあります。
東経とは、経度0となるイギリスのグリニッジ天文台から東回りに数える角度ですが、日本の標準時はこれに合わせて、東経135度を標準時としています。
でも、もしも古代シュメール文明発祥のメソポタミア地方を東経0度に設定するなら、日本は、135-45で、ちょうど東経90度になる地域なのです。

文明発祥のメソポタミア地方を0度とするなら・・・

東経0度=メソポタミア地方(イラク・イラン国境)
東経30度=パキスタン・インド国境
東経60度=内モンゴル/スマトラ
東経90度=日本
東経120度=ニューカレドニア
東経150度=ノートン湾
東経180度=アラスカ/ポリネシア

90度とは変換点、変容、次のステージを象徴します。

東洋の端っこにあたる日本は、東の月の文化の権化のような国でありながら明治維新以降は、いち早く西洋文明を取り入れ、東西融合。福沢諭吉の言った和魂洋才を実践。太陽と月を合一した文化を極東において実現させるべく、

日 と 月 = 明

明治と名付けたのだと。

なるほど、それはたしかに理念としては素晴らしかったかもしれませんが、月の伝統文化で生活し続けてきた私たちのカラダは、すぐには太陽文化に染まるわけもなく、明治6年の改暦から145年、それなりに苦難と葛藤を繰り返しながら、頭は太陽、カラダは月、の矛盾をいまだに抱えつつ、それでも世界に誇る類まれなる文明社会を築いてきました。

日本は建前と本音の社会だと揶揄されはしますが、それは、そうならざるを得ない歴史と社会環境の中であったということで、その分、一人一人のカラダの内側ではさまざまな矛盾によって引き起こされる、免疫病とアレルギー疾患・・・その増大という犠牲を払ってきた、とも言えるのです。

僕はだから、月の視点で、今の社会を見ることが、日本という国に暮らす上に置いての免疫病対策になるのかもしれないと・・・、
月視点で、経済状況を
月視点で、コンピューターデジタル技術の発展を
月視点で、あなた自身の食生活、運動習慣を、
いったんドラスティックにとらえなおすことができたなら…。

明治・大正時代の壮健・健康法に触れると、
当時の治療家たちの身体観は、まさに心身一如。
ココロとカラダを統一的に読み解く優れた体系をもっていましたが、
それらの伝統療法、自然療法のかげには「月」が、ちらほら顔を出します。
いや、 月こそがココロとカラダをつなぐ鍵であったと、 昔の治療家(ヒーラー、セラピスト)は 意識的にしろ、無意識的にしろ、気づいてた節があります。

***

僕は、このたび、 月よみ師養成に臨むにあたり、
すべてを直伝で、 しっかりと受講生の個性を見ながら それぞれ各人に必要な知識を伝達していこうと思っています。
22年間2万3000件以上、時間にして5万時間を費やして、僕は、ココロとカラダの関係を読み解く技術を身につけてきました。
5万時間という臨床現場の時間以外にも、
生理学、解剖学、東洋医学的身体論、スピリチュアルエネルギー身体論、 各種の心理療法を学習し、
また神道・仏教をはじめ、新宗教などがどのようにカラダを見ているのか についても学んできました。
むやみやたらに 情報を持てばよいというものではありません。
情報に優先順位をつけ、 知識を分類し、 自分の個性に合わせて、 「知恵」に変えていく。
情報を、自分なりの知恵に落とし込めたとき、 初めてそれは、実用的なオリジナルメソッドとなります。

***

みんなで学ぶ「月」の3つの基本の読み方をベースに、
それをどのように応用し、 あなた自身のオリジナルコンテンツにしていくか。
このプロセスのサポートを、 半年間、僕自身が行ないたいと思っています。
あなた自身のテーマを見据え、
月とダイエットに特化する人がいてもいい。
月のスキンケアに特化してもいい。
月と髪の、月髪師もいい。
新月満月を起点とした 月よみマッサージを開発してくれる人がいてもいい。
月の星座を元に、 インナーチャイルドケアをする人がいても楽しい。
月花占術を「嫁姑問題」に特化して深めると とてもニーズがありそう。
月の相性学なら、 夫婦問題、恋愛相談にも応用できそうです。

***

仕事になるかどうかは、保証できません。
勉強すれば仕事になる、 というほど甘くはないことを、 僕自身が肌身にしみて理解しているからです。
僕は、勉強は金額で言うなら おそらく1000万くらいかけてしてきました。
でも、仕事にするという目標を持たないことには、 勉強したことも本気では身につきません。
この半年で、 とにかく今までにない「自信」は身につけていただけると思います。
自分って意外にすごい!という部分を いっしょに発見させてもらえると思います。
ぜひ以下のカリキュラムを通じて、 あなたの人生に「月」による革命を起こしましょう。
お待ちしております!!

  • オリエンテーション
  • 月のフェーズをマスターする
  • 月相(新月、上弦、満月、下弦)とは?
  • 4つの生活習慣を身につける
  • 月相「生活習慣」スケジュール表活用術

  • 月の星座が示すインナーチャイルド
  • 月星座12種類の分類法と覚え方
  • 4つのエレメント(火・地・風・水)とは?
  • 太陽星座との組み合わせで読み解く才能

  • 相性とは何か?
  • 宿曜ホロスコープ(6つの関係性)
  • 宿命のトライアングルの見つけ方
  • 「安壊関係」活用人間学

  • 知識を仕事にする
  • セッションパターン(価格/時間構成)
  • 自分のこれまでの勉強を棚卸してみる
  • 自分メソッド×月よみメソッド

  • カウンセラーとしての勉強法
  • カラダの知識の勉強法
  • スピリチュアルな世界とのつきあい方
  • 身につく本の読み方

  • 午前/最終試験
    ※第6回全出席者に対し、第1回~第5回の課題の評価を行ない、
    「月よみ師」資格取得の合否を後日、個別連絡いたします。
  • 午後/補講
    ・東洋医学的女性のカラダ
    ・東洋占術の歴史
    ・概観~四柱推命、九星気学、算命学~

という構成で、知識として、月と東洋文化を学び、

宿題1)第1回→第2回 第2回(月の星座)への予習(課題テキスト配布)
宿題2)第2回→第3回 第3回(宿曜占術)への予習(課題テキスト配布)
宿題3)第3回→第4回 第3回の復習課題
宿題4)第4回→第5回 第5回への予習
宿題5)第5回→第6回 第6回目最終試験へ

で、その実用化をはかる力を身につけていきます。

半年間しっかり勉強し、知らなかったことを知り、それによる自信を身につけ、実用化して、家庭生活や仕事で活用できるようにしていきます。


【東京】金曜日コース<20名限定>

  • 2月16日(金)
  • 3月16日(金)
  • 4月13日(金)
  • 5月11日(金)
  • 6月15日(金)
  • 7月13日(金)

会場:フクラシア八重洲(アクセス
JR東京駅 八重洲南口より徒歩3分

【東京】土曜日コース<20名限定>

  • 2月17日(土)
  • 3月17日(土)
  • 4月14日(土)
  • 5月12日(土)
  • 6月16日(土)
  • 7月14日(土)

会場:AP東京丸の内 (アクセス
JR東京駅 より徒歩4分
*3/17のみフクラシア八重洲

【名古屋】火曜日コース<16名限定>

  • 2月20日(火)
  • 3月20日(火)
  • 4月17日(火)
  • 5月15日(火)
  • 6月19日(火)
  • 7月17日(火)

会場 :JRゲートタワーカンファレンス(アクセス
JR名古屋駅直結

【大阪】木曜日コース<20名限定>

  • 2月22日(木)
  • 3月22日(木)
  • 4月19日(木)
  • 5月17日(木)
  • 6月14日(木)
  • 7月19日(木)

会場 :トラストシティカンファレンス(アクセス
新大阪駅より徒歩5分

いずれの会場も 10:00~16:30(開場:9:45)
※資格講座につき、各教室24名限定定員。基本は全出席が条件です。
※やむを得ず欠席の場合は、1回までは、動画での補講対応します。


募集は終了しました。ありがとうございました。

お願い

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    @ezweb.ne.jp、AOLのアドレスは確認メールを受信できない場合があります。
    その際は、customer@naturepower.jpまでお問い合せください。
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  • お子様連れでの受講はできません。
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