コロナ終息はいつ?FROM おのころ心平

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◆◇ ピークは? ◆◇
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おはようございます。
自然治癒力学校理事長、
おのころ心平です。

昨日3月31日のニュースの中で、
WHO事務局長上級顧問・渋谷健司氏が

「(ピークは)イギリスにおいては、
やはり5月、6月以降だと思いますけれども、
欧州においては、これから1~2か月の間、
社会的隔離がゆるくなると、
また感染(拡大)が戻る可能性が大きい。

一般的にこうしたパンデミックが
終息するまでに、
人口の60~80%が免疫を持つまでは
続くといわれています。(終息までに)
数年かかるんじゃないでしょうかね」

とインタビューに答えていました。

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◆◇ 結局は、集団免疫 ◆◇
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世界人口の6割から8割に、
集団で免疫がつくしか
本当の意味での終息はない。
それはその通りです。

それには確かに1年8ヶ月~
数年かかります。

じゃあ、数年、欧州も外出禁止のまま
日本においても自粛のまま
時が過ぎるのを待つしかないのかといえば、
そういうわけにもいかない。

喫緊の課題というのは
感染爆発によって一気に重傷者が増え、
医療がパンクしてしまうのを防ぐ
ということ。

そのために、自粛に自粛。
三密を避けましょう、というアナウンスが
必死に繰り返されているのです。

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◆◇ 未知のものへの怖さ ◆◇
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日本の今冬の、
インフルエンザ感染者数=726万人。
死者は3000人以上。
それでも例年に比べると
ずいぶん少ないそうです。

数の上では、圧倒的に
インフルエンザの方が問題なのに
どうしてこうまでコロナが
特別扱いされるのか?

それは、重症化率、死亡率が
まだはっきりしないことによります。

季節性インフルエンザは毎年の傾向から
致死率は0.1%だということがわかっています。
いかに季節ごとの変異があろうと、
治療薬やワクチン開発の仕方も
ある程度わかっています。

ところが、今回の新型コロナウイルスは
実体がはっきりせず、
イタリアの惨状からみると
重症化率が高く、死亡率もインフルエンザより
はるかに高い。

中国のデータから言えば
感染者数は81171人、
死者数は3277人ですから、
そのまま割り算すると致死率は4%。
ここには無症状感染者が含まれませんから
少なく見積もって2%だとしても
インフルエンザ致死率の20倍。

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◆◇ 終息の意味 ◆◇
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これから
無症状感染者のおおよその数は
検査をすればするほど
もっともっと増えるでしょうし、

それを分母にすると
重症化率と死亡率の実際の%が
つかめてくるでしょう。

新型コロナウイルスが
人類が体験したことがなく、
未知なものゆえに
今、各国あげての火急の対応が
なされているわけで、

これが実体がわかってくれば、
また同時にワクチン開発、治療薬開発も進み、
病院での対応スキームができます。

インフルエンザだって、この世から
消えてなくなっているわけではない。
コロナもなくなることはないでしょう。

医療や人間社会がコロナに対して、
実体を認識し、対策シフトが
ひけるようになること。
そのときをもって
「終息」と言えるのでしょう。

【おのころ心平、臓器の気持ちシリーズ】

僕がいま、集められるだけの内外の情報から
コロナウイルスの実体、どんな症状があるのか、
各国の対策、治療薬・ワクチン開発情報をまとめた上、
おのころ独自の考察を加え、持てる知恵をフル回転させ
コロナ対策のセルフケアをお送りしたいと思っています。

・4月8日(水)福岡 am10:00-12:30
・4月9日(木)名古屋 am10:00-12:30
・4月10日(金)東京 am10:00-12:30
・4月11日(土)東京 am10:00-12:30
・4月12日(日)大阪 am10:00-12:30

4月開催講座(「肺のバウンダリーシステム」)では、
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おのころ心平

おのころ心平 一般社団法人自然治癒力学校理事長
22年間2万3千件以上のカウンセリング現場から見出したココロとカラダをつなぎ、自然治癒力スイッチを活性化するメソッドを、本、ブログ、メルマガ、そして講座・セミナーにて広く発信している。
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