静けさの中に安らぎをもたらすには? From 希依

こんにちは。
フラワーヒーリングセラピストの希依です。
 
日々の生活の中で花とハーブと香りが
関わる癒しについて
お話させていただいています。
 
 
花とハーブと香りを通して
あ、それ懐かしい
それ、知ってる
コレやってみようかな
と思っていただけたら嬉しいです。
 
 
春先は
気温の変化や生活が一変するなどの変化で、
ストレスを抱えやすい時期ですね。
 
今年はさらに
ウイルス対策で予定の変更や中止を
余儀なくされています。
 
私も4月にお仕事で海外に行く予定でしたが、
フライトごとキャンセルに。。。
 
自粛ムードの昨今ですが、
植物はそんなことは関係なく、
春の花を咲かせています。
 
花を愛でて、
ほんのちょっとだけでも
心に余裕を持ちたいものです。
 
 
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◆◇ イライラ蓄積を崩していくには ◇◆
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イライラが蓄積されてきてはいませんか?
 
 
いつもより外出が制限されていますから、
まずはお花を飾りましょう。
 
自粛ムードで使われなかった花が多いそうで、
実はお花もかなりたぶついていると
聞いています。
 
鉢植えはともかく、
切り花を長期に保存するのは
できないですから。
 
そしてお花を愛でてください。
 
この花綺麗だなあと思う一瞬でもいいのです。
その気持ちが心に余裕を作ります。
 
飾って枯れるまで放ったらかしとか
それ1番ダメですよ。
 
 
そして、
花には心というか感情はありませんよね。
 
花の心を知ることは
自分自身の心と向き合い、
自分自身の心を知ることなのです。
 
 
一瞬ではなく、30分ほど時間が取れるなら
お香をたくのもいいですよ。
 
通常のお線香1本が燃え尽きるまで、
だいたい25〜30分です。
 
 
香りもそうなのですが、
お香に立ち上る煙をゆっくり眺めることで、
心と向き合うことができます。
 
 
お香の効能を書いた漢詩「香十徳」にも
 
静中成友(静中に友となり)
という一文があり、
 
『静けさの中に安らぎをもたらす』
 
と読まれています。
安らぎって友だちなんですね。
安らぎと仲良くなってください。
 
花と香りでイライラした気持ちが治れば、
自分自身の心に正直になれますよね。
 
 
 
 
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◆◇ そこで考えて欲しいこと ◇◆
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今回のウィルスも
なにか新しい方法を模索しなさいと
言われているように思えます。
 
今まで私たちが先送りしてきたもの、
それを急いで見直さないといけないもの。
 
まだやってないの?
早く、早く!
 
と言われている気分なのです。
 
何かの強力なリセットかもしれません。
 
 
誰が悪いとか
何をしなかったとか
 
テレビを持っていない私でも
そのような話がたくさん流れてきます。
 
 
まずは
相手を非難し合うのではなく、
お互いに協力して助け合いたいですよね。
 
 
何をしていたら
幸せを感じられますか?
心地よいと思いますか?
 
誰とどんな話をしますか?
 
家族でより良い答えを探してみませんか。
 
 
 
春なのに出かけにくくて、
きゅうくつだなあと思います。
 
 
もしかしたら私は楽観的すぎて、
危機管理が足りないのかもしれません。
 
 
ただ今月の満月は
今年1番のスーパームーンです。
その辺りまではかなり用心しないといけないと
感じています。
 
香りと花を使って
この時期を乗り切っていきましょう。
 
 
 
 
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希依 フラワーヒーリングセラピスト
フラワーヒーリングセラピスト。 ココロとカラダを整えて、五感を研ぎ澄ますこと、を軸に、アロマテラピーの植物の癒しの力を最大限に使い、アロマテラピーホームケアを行っている。
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