『不安を上書き ときめき20秒。」From高野義隆

おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

について発信しています。

理学療法士の高野です。

 

 

 

【新型コロナウイルス】

 

 

もう、この単語書きたくなかった

無視したかった・・・・。

 

でも、悔しいけどね、

まだまだ収まらず。

僕は病院勤めなので

状況はさらにシビアであります。

先がまったく読めないこの現状に

やはり不安が募るのです。

 

マスクに並んでいる人を見て、

ココロ・ザワザワ。

「なんでも中止!」と言っている人見て、

ココロ・ザワザワ。

マスクせずに咳している人を見て、

ココロ・ザワザワ。

「あの対応がまずい」って批判している人を見て、

ココロ・ザワザワ。

・・・・・・。

 

 

 

そして、気がつくのです。

『すっごい不安なんだね、オレ』

そんな感じで。

 

では。

不安に気がつき、

不安を自分自身で受け入れたあと、

何をするか。

 

そう、不安を上書きです。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 毎日ときめき ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご存知の方も多いと思いますが、

ベストセラーになった本、

『人生がときめく片づけの魔法』

この本は全米で1位になり、

著者のこんまりさんは、アメリカのタイム誌で、

「最も影響力のある100人」に選ばれています。

 

この本が英語に訳されるときに、

【ときめき】

という日本語に該当する言葉がなかったそうで。

そこで生み出された言葉が

『Spark joy』。

 

「Spark」はキラキラしたものに使われる言葉で

「joy」は「喜び」とか「幸福感」という意味。

2つ合わせて、

『Spark joy』(ときめき)。

 

その辺りは、ひすいこたろうさんのブログに詳しく。

https://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12582972675.html?frm_src=thumb_module

 

 

はたまた。

帯津良一先生は

一杯飲んだ後のカツ丼が大好きで、

これが目の前に出されると、

心がときめくのだそう。

 

・・・・・

・・・・・かわいい(笑)。

 

そして、こう言うのです。

『ときめきこそ、最高の養生』。

 

・・・・・かっこいい(笑)。

 

 

そんなこんなで、

ひとつの『Spark joy』。

あなたがときめくことを毎日ひとつずつやってみませんか?

これが本日の提案です。

 

ちなみに昨日の僕のときめきは

赤ワイン1杯。

いや~、ときめいた(笑)。

 

コロナウイルスが伝染するなら、

不安も伝染する。

なら、ときめきも伝染するっしょ。

 

不安をときめきで上書きしていく。

そんな感じで、やってみてくださいね。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ カラダ動かす20秒 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして、不安は頭で感じるものです。

だからカラダを動かして

頭が感じた不安を

上書きしちゃうのはとっても有効であります。

 

20秒。

思いっきりカラダを動かしてみましょう。

軽くジャンプしながら

両手両足を左右に開いて・閉じるを20秒。

全力で。

 

 

これ、かなりすっきりします、意外と。

「あら、なんでもやってみるもんね」

そんなふうに思っちゃいますよ。

 

 

【ときめき・20秒】。

ぜひお試しを。

 

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたの今日に、明日に

少しでも役立てたら、幸いです。

*。・゜・*。・゜・*。・゜・*。・゜・。*。・゜

高野義隆 理学療法士
フィジカルセラピスト。 触れることを通じて、他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン:オキシトシンの分泌を促し(オキシトシン・マッサージ)、身体のケアからココロのケアまでを行っている。
◆ブログ 【オキシトシン・マッサージ ~肌からココロに伝わるメッセージ~】
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る