「みんな”ことぶきのいのち” を生きている」 From やわらぎゆきこ

おはようございます。

やわらぎゆきこ です。

ココロとカラダとタマシイが

ひとつになって生きるとき、

私たちは「ことぶきのいのち」を生きています。

健康で幸せで、

美しい自分に なってゆきます。

***

先日、ブログ「目覚めのとき」に、

「ことぶきの いのち」

を書きました。

「寿命」という字は、

「ことぶきの いのち」とも読める。

などということを書いた記事です。

なかなかいい記事だなぁ~

と自画自賛しています。

ぜひ読んでみてくださいね(*^。^*)↓

https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12579126283.html

今日は、その続編のような文章になりました。

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◆◇ 私の人生が終わった時 ◇

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いまから9年前、53才だった時。

西暦で言うと2011年の今頃の季節。

私は人生のどん底にいました。

大好きで、大好きで

死ぬまでココで踊っていたい!

と思っていたモダンバレエ研究所を

突然離れることになり、

毎日悲しくって、悔しくって

泣いていました。

旦那さんの胸をぬらしたり、

鼻水も出てくるので鼻をかんだり、

この状況を恨んだりしていました。

死ぬまで踊り続けるつもりで

人生設計していましたので、

突如、人生が終わった絶望感を感じつつ、

これから先、

どうやって生きて行けばいいのだろうか…

と途方に暮れていました。

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◆◇ あれ? 人生 終わってなかった! ◆◇

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そんなある日、

未来の私からメッセージが届きました。

それは朝、

目覚める寸前にみた夢となって届けられました。

狭苦しいところに入って

身動き取れない私に、

「未来のわたし」が語りかけてくれました。

「大丈夫!

 今は、この苦しさが

ずーーーっと続くと思っているけれど、

 そんなことはないよ。

それはいつか終わって、

 未来の私は

ほら、こんなに幸せだよ。

輝いて生きているよ!」

と話してくれたのでした。

夢の中の「未来の私」は

しあわせそうに笑っていました。

目が覚めてからも

しばらくは胸がふんわり

明るかったのを覚えています。

あぁ、そうか…

この苦しさには、限りがあるんだなぁ~。

と勇気づけられました。

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◆◇ 生まれてからズッと天中殺! ◆◇

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その3年くらい前の、50の時、

友人に、

「スッゴク当たるから、観てもらって!」と紹介されて

興味本位で「算命学」の達人という人に、

運勢を観て頂いたことがありました。

生まれてから50才までの人生、

面白いように当たっていました。

で、ちょうどその時が

「天中殺」に当たっていたようでした。

でもその人が おっしゃるには、

「あなたは、生まれたときから

 天中殺の中で生きているようなものですから、

 いまさら天中殺を氣になさる必要はありません。」

ってさ。

あはは〜。私って、

生まれた時から天中殺みたいなモノ

だったんだ~。

でも私は、ソレまでの人生を

「私くらい幸せな人はイナイよね~。」

くらいな勢いで生きていましたから、

なんだか不思議で、妙に感心しながら

その方のお話を聞いていました。

そして、天中殺も終わったころに、

私は人生最低最悪の時期を迎え、

暗闇をはいずりまわっていました。

でも、いま振り返ってみると、

あの人生最低だった期間は、

生まれ持っていた「天中殺」から解放されて、

「新しい人生」に入るための通過儀礼だったのではなかったか、

そんな風に感じています。

天中殺でも、そうでなくても、

私は、私なりの「幸せな人生」を生きてきた。

どん底も、過ぎてしまえば

アクロバティックで、ドラマチックで、

おもしろかった!

精一杯に頑張った!

私の人生、

まさに「ことぶきのいのち」だ。

幸せに生きても、

「ことぶきのいのち」

どん底で苦しんでも、

「ことぶきのいのち」

そして死んでゆくときも、

「ことぶき」に死んでいこう。

それが、「ことぶきのいのち」

寿命を授かった醍醐味じゃないかしらネ。

いただいた「ことぶきのいのち」を

いかに生きてゆくか?

それを今、人類は問われているのじゃないかしら。

病気で死ぬかも知れない…

と不安に駆り立てられて生きるのか、

寿命分は生きられる…

と、本当にしたいことをしてゆくのか。

それは一人一人が

自由に選択してゆくこと。

いま、この時期に、

「ことぶきの いのち」を

どう生きたいのか、

思いめぐらしながら過ごしてゆきませんか?

もうすぐ春分。

***

今日も、私の物語を読んでくださって、

ありがとうございます。

私のブログ「目覚めのとき」にも

遊びにいらしてくださいね。
https://ameblo.jp/kannonn14/entry-12580005089.html

やわらぎゆきこ あんま・指圧・マッサージ師 ゆる体操指導員
「女神のデコルテ」主宰・ディクシャギバー。モダンバレエをきっかけに、デコルテまわりをひらくことでココロをひらき幸せになってゆく「女神のデコルテワーク」を考案。
現在はココロとカラダだけではなく、タマシイまでも丸ごと含めて癒す「ありのままのわたし」で生きることを伝えている。
◆ブログ http://ameblo.jp/kannonn14/
◆facebook https://www.facebook.com/yukiko.kasiwazaki
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