コロナは終息するが、人間関係はつづく。。。
このたび、4月開講予定の、おのころ心平コミュニケーション心理学は、第1回目を無観客(会場に受講生いない)のZoom中継で開講することに致しました。本来、ご来場での開講予定だった名古屋、東京金曜日、東京土曜日、大阪各会場と受講生全員をZoom中継で結び、皆さんは、ご自宅からおのころ心平に、人間関係やコミュニケーションについての質問を浴びせかける、という前代未聞のスタートにしたいと思っています。僕は、ホワイトボードを背に、マッピングという手法を用いながら、なるべく多くのご質問に答えていきます。この第1回目がプロローグとなり、第2回目以降の、傾聴の心理学、質問の心理学、行動変容の心理学、バウンダリーの心理学が、より実用的に、実践的になる、という狙いです。

コロナ疲れで、家族との関係もぎくしゃくしやすいかもしれません。課題を出し合い、コロナ危機が去った後、どんな風に人間関係の再起動ボタンを押していくか。今だからこそのコミュニケーション学、いっしょに学んでいきましょう!

第2回目以降のご来場会場

  • 名古屋会場 2席追加募集
  • 東京金曜日会場 4席追加募集
  • 東京土曜日会場 6席追加募集
  • 大阪会場 6名席追加募集

※募集期間は、4月6日(月)11:59までです。

第1回目はZoom中継セミナー!

  • 4月 9日(木)名古屋会場より 13:30~16:30
  • 4月10日(金)東京会場より 13:30~16:30
  • 4月11日(土)東京会場より 13:30~16:30
  • 4月12日(日)大阪会場より 13:30~16:30

ご自宅から全ての会場へアクセス可能!
おのころ心平が各会場から、受講生全てと中継でつながり、Liveにてコミュニケーションに関する質疑応答をお受けします。
第1回はどの会場の受講生さんも、ご自身の選択会場以外の日程のLive中継を視聴することができます。
おのころ心平のALL Q&A マッピングで紐解く、コミュニケーション質疑応答セミナーです!

第2回目は会場でのリアル講座「傾聴の心理学」

  • 5月8日(金)東京会場 13:30~16:30
  • 5月9日(土)東京会場 13:30~16:30
  • 5月10日(日)大阪会場 13:30~16:30
  • 5月14日(木)名古屋会場 13:30~16:30

第2回は動画収録も致しますので、収録動画での自宅受講も可能です(TEXTは送付)。
動画はすべての会場での講座が終了した後、1週間視聴可能です。
ご来場された方も1週間はその動画で復習できます。

第3回目は会場でのリアル講座「質問の心理学」

  • 6月5日(金)東京会場 13:30~16:30
  • 6月6日(土)東京会場 13:30~16:30
  • 6月7日(日)大阪会場 13:30~16:30
  • 6月11日(木)名古屋会場 13:30~16:30

第2回講座と同様に、動画収録を行い、1週間視聴可能にいたします。

第4回目は会場でのリアル講座「行動変容の心理学」

  • 7月10日(金)東京会場 13:30~16:30
  • 7月11日(土)東京会場 13:30~16:30
  • 7月12日(日)大阪会場 13:30~16:30
  • 7月16日(木)名古屋会場 13:30~16:30

第2、第3回講座と同様に、動画収録を行い、1週間視聴可能にいたします。

第5回目を補講として追加!「バウンダリーの心理学」

  • 8月16日(日)大阪会場 13:30~16:30
  • 8月20日(木)名古屋会場 13:30~16:30
  • 8月21日(金)東京会場 13:30~16:30
  • 8月22日(土)東京会場 13:30~16:30

最終回は、リアル講座とZoomでのLive中継の両方を行います。Live中継を希望された方は4会場全てを視聴することもできます。
第4回講座(7月)を受講時にご来場されるか、Live中継を視聴されるかをお伺いいたします。

5月以降の会場 PLACE

東京金曜 【フクラシア丸の内オアゾ】 東京駅すぐ
東京土曜 【TKP品川グランドセントラルカンファレンスセンター】 品川駅徒歩8分
名古屋 【TKPガーデンシティPUREMIUM名古屋ルーセントタワー】 名古屋駅徒歩5分
大阪 【ナレッジキャピタルカンファレンスルーム】 大阪駅徒歩3分


受講料 TUITION FEE

150,000(税込)

第1回 ZoomでのLive中継受講。4会場どこでも参加可能!
第2回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第3回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第4回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第5回 ご来場もしくはZoomでのLive中継(4日程どこでも受講可能)。テキスト付!

受付を終了しました。ありがとうございました。

エントリーの方には、特典動画付き!


お申込みが確定した方に4月3日以降、インターネットで視聴できる動画のアドレスをお送りします。

講師プロフィール PROFILE

おのころ心平(おのころしんぺい)
一般社団法人自然治癒力学校理事長。ココロとカラダをつなぐセルフケア・カウンセラーとして、23年、2万3000件以上の実績をもつ。「その人のものの見方・とらえ方がカラダに与える影響」をベースに、心理療法と解剖学・生理学を結び付けた独自の自然治癒力解放メソッドを開発。2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開校し、これまでの経験やセルフケアに関する知識を講座やワークショップとして全国展開。多くのセラピスト、代替療法家、教育者、医療従事者への指導を行う。著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『元気のしくみ』(さくら舎)など多数。
おのころ心平オフィシャルブログ【ココロとカラダの交差点】は、月間45万アクセス。
おのころ心平オフィシャルFBは、読者数約5万。数多くの著名人がセルフケア情報として活用している。

内容 CONTENTS


第2回(5月) 傾聴の心理学

「傾聴」という言葉が広まった結果、「うん、うん、うん」と激しく相づちをうつ聞き方をする人や、やたらに「ああ、あなたは、相手のその態度にとても傷ついたんですね」オウム返し戦法を多用する人が増えました。でも、相手もこちらをよく観察してますから、わざとらしい戦法はかえって、信頼を失います。

この講座で学ぶ傾聴の方法のポイントは3つです。その3つとは、僕(おのころ心平)が25年間の臨床の中で見いだしてきた「カラダのクセ」を活用した「聴き方」です。これは文面では伝わらないので、本講座で披露することにしました。この3つのポイントを意識した「聴き方」を実践するだけで、相手の真意を大いに引き出せるようになるでしょう。

私たちの脳には、人の話を、自分が解釈しやすいように(自分の都合のいいように)聞くクセがあります。たとえば、同じ音源から流れる短いスピーチを、複数の人といっしょに聞いたとしましょう。
「このスピーチで大事だと思われる単語を5つあげてください」と問われても、ほかの人と答えがまったく同じになる可能性はとても低いです。

「モノの見方」と同じように、「聞き方」や「聴き方」にも個性があります。あなたが相手の話を聞くとき、知らず知らずに「あなたの価値基準」というフィルターがかかって、相手の真意を聞き逃してしまうことがあるのです。聞き方の個性は、あなたがこれまで生きてきて、聞いてきたこと、そして、それをもとに深く考えてきたことが反映されています。

つまり、傾聴を深く突き詰めて行けば、自分の世界のとらえ方の偏りが見えてくるのです。
こうした「傾聴」の本質的な目的を「人間性心理学」のアブラハム・マズローのほか、来談者中心療法のカール・ロジャーズ、ゲシュタルト療法家のフレデリック・パールズらを引用しながら見つめていきましょう。


第3回(6月) 質問の心理学

質問の仕方こそ、コミュニケーションの肝(きも)と言っても過言ではありません。
「不用意な質問」をする人は、相手に対し、こちらが聞きたいことを聞きがちです。
たとえば、多感な中学生や高校生のお子さんに、親の当然の権利のように、さまざまに質問してしまう人がいますが、そうしたアプローチをとってしまうと、子供の心理的ブロックが生じて、同じことを二度と聞けない状況になってしまったりします。

振り返れば、私たちは、学校で先生に質問するという形でしか、質問の仕方を学んでいません。なので、質問の仕方がよくわからないし、場合によっては、質問を「権利」と考えてしまい、こっちは質問し、相手は答えるべきという構図をついつい作りやすいです。この姿勢は無意識のうちに、質問者VS答弁者という対立関係を生み出してしまいます。

振り返れば、私たちは、学校で先生に質問するという形でしか、質問の仕方を学んでいません。なので、質問の仕方がよくわからないし、場合によっては、質問を「権利」と考えてしまい、こっちは質問し、相手は答えるべきという構図をついつい作りやすいです。この姿勢は無意識のうちに、質問者VS答弁者という対立関係を生み出してしまいます。

  1. 相手が聞かれたい質問を、いかにするかということ。
  2. もっと言えば、相手が自分ですら気づいていない自分の知りたいこと・・・それを相手に考えさせるきっかけをつくることです。

相手のハートを開き、相手の(脳のふだんあまり使っていない)脳回路を刺激する質問・・・。
そういう質問の仕方を、僕は「インスパイア・クエスチョン」と呼んでいます。

本講座では、インスパイア・クエスチョンの方法を、場面、場面のケーススタディでたくさん知っていただこうと思っています。
質問は、その質問をとりまく状況やタイミングが命です。質問リズム、質問のタイミング、そのための間(ま)、相手のハートに届く比喩的表現(メタファー)。
これらを、世界最高峰の心理療法家と言われたミルトン・エリクソンと、彼の影響を大きく受けて成立した短期療法(ブリーフセラピー)、ソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向心理療法)、神経言語プログラミング(NLP)などでも用いられる質問技法をもとに、紹介していきます。


第4回(7月) 行動変容の心理学

ライフスタイルの悪しき代表といえば、喫煙と飲酒です。その他にも食習慣、運動習慣、休息のとりかたなどがありますが、しかしこれ、もう40年以上も昔から提唱され続けてきたことなのです。1970年代にアメリカで大規模に調査されたフラミンガム・スタディでは、カリフォルニア大学のブレスロ-教授が提唱した7つの健康習慣が裏付けされました。
その7つとは、●適切な睡眠時間 ●禁煙をしない ●適正体重を維持する ●過度の飲酒をしない ●定期的に運動する ●朝食を毎日食べる ●間食をしない…なんだか…今とほとんど変わりませんね。40年以上も言い古された健康習慣が示すのは、これらの項目とは、「わかっちゃいるけど、できない」項目一覧ということです。

なぜ、脂っこいものばかり食べてしまうか。
なぜ、タバコをすってしまうか。
なぜ、お酒を飲みすぎてしまうか
・・・そこにはやはり、それなりの理由があるはずなのです。

カウンセリングルームというのは、「非日常空間」です。そこで深い気づきや印象深いココロの体験をすることは、もちろん大事なのですが、それ以上に大切なのはその気づきが、どのように日常生活に反映されていくか、ということです。
僕が心がけてきたのは、日常の生活行動に直結する行動変容の方法を、なるべく意識してお話してきたこと。具体的に、朝目覚めるとき、洗顔するとき、歯を磨くとき、歩くとき・・・こうした日常の行動に「意識」をマーキングしておけば、「あ、そういえば、こんな話を聞いたなー」と、その瞬間にそれら無意識の行動パターンが「意識化」されます。
そうやって、ひとつひとつの日常行動に変化のスイッチが入れば、あなたのココロは確実に強く柔軟になっていくはずなのです。

本講座では、認知行動療法で促される行動変容の様々な方法を紹介しながら、あなた自身や、あなたがかかわろうとしている家族、友人、クライアントに無理なく行動変容が起こるアプローチの仕方をお伝えしようと思います。


第5回(8月) バウンダリーの心理学

僕は、若い頃、たくさん心理療法のスクールへ通いましたが、そこで習ったことで大事なのは、「ラポール」
・・・ラポールとは、ひとことでいうと、 クライアントさんとの相互信頼です。
そして、「共感」
・・・共感とは、文字通り、他人の体験したことや感じていることを自分自身も同じように感じたり、理解しようとすることです。

現場でも、クライアントさんとのラポールを築くため、来る日も来る日も、「共感力」を高めることを意識して過ごしました。

ラポール、ラポール、
共感、共感・・・

すると、僕の場合は、同時並行で解剖学を学んでいたせいもあるのでしょうか、ある時、とつぜんクライアントさん自体を飛び越えて、クライアントさんのカラダの中の臓器や細胞に「共感」してしまうようになったのです。

細胞と会話するなんて、きわめて比喩的(メタファー)な言い方になりますが、でも、後で聞いたら、こういうのをトランスパーソナル心理学では「変性意識状態」というのだそうです。(変態意識じゃないですよ)

世に活躍するヒーラーさん、場合よっては、共感力の高いカウンセラーさんも、この変性意識状態を少なからず活用しているんだと思います。

しかしながら、未熟な変性意識状態では、バウンダリー(境界線)があいまいになります。
だから、受けてしまう、もらってしまうということが起こるのです。

持ち前の共感力を生かし、すごくいい仕事をしたと思っても、1日の終わりに、ものすごくぐったりしてしまう・・・。
あなたがもし、こんなふうに相手に合わせすぎて疲れているなら、今こそ、この「バウンダリー」を学んでください。その共感力を、より最適化するためにもです。

「バウンダリー」とは心理学の用語で、自分と他人の間にある「境界線」のこと。目に見えない人間関係の中で、「ここからここまでは自分の領域、そこから先はあなたの領域」ときちんと線引きしていく方法です。

これを身につけるのは、あなたの潜在意識を見つめることが必要となります。
世界はどうあれ、状況はどうあれ、置かれた立場はどうあれ、あなたがあなたの人生の意味を見いだす・・・。
このとき、そのきっかけを与えてくれるもののひとつに、深層心理学があります。
フロイト、アドラー、ユング。 彼らは人生の意味をどのように考え、「心」というものを、どう捉えたのか?
それぞれの心理学から、あなたがあなたと向き合うためのスタンスを学びます。
その問いに、答えは出なくとも、あなたがあなたの深層意識に「向き合う」ことさえできれば、それはきっと、あなたの先の、ご家族、パートナー、子供、クライアントさんに大きな癒しをもたらすでしょう。

日程 SCHEDULE

受講料 TUITION FEE

150,000(税込)

第1回 ZoomでのLive中継受講。4会場どこでも参加可能!
第2回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第3回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第4回 テキスト & ワークシート付!1週間の動画視聴も可能!
第5回 ご来場もしくはZoomでのLive中継(4日程どこでも受講可能)。テキスト付!

お申込み

受付を終了しました。ありがとうございました。

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