『暦から先人たちの知恵を教わる』FROM ちあき

あなたの名前に隠された秘密を

知りたくはないですか?

名前のもつ音の意味から

「使命」をひも解く名前のことだま師ちあきです。

 

日本には古来から先人たちが大切にしてきた

「言葉」があります。

言葉には秘められた想いや知恵があります。

今まで当たり前のように使って来たのに

知らずにいたことなど。

言葉の扉を開けて見て行きたいと思います。

どうぞお付き合いください。

 

令和で迎えた初めてのお正月、

皆様はどんな風に過ごされましたでしょうか。

2020年になって初めての、メルマガ担当です。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

気付けば、早いもので1月も終盤です。

 

暦では「大寒」を迎え、寒さも一段と

厳しくなってきました。

 

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◆◇第七十二侯 鶏始乳◇◆

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明日、130日から23日は

第七十二侯 大寒 末候の

「鶏始乳(ニワトリはじめてとやにつく)」です。

 

七十二侯とは、一年をほぼ5日ごとに分けて

七十二個の季節として表しています。

二十四節気は一年を二十四個に分けて

表したものです。

 

それぞれの季節について、先人たちが

どのように感じ、どのように過ごしていたかを

現世に伝え続けています。

 

第七十二侯の第七十二番目、

旧暦で行くと、一年の最後の5日間。

「鶏始乳(ニワトリはじめてとやにつく)」とは

春の訪れを感じた鶏が、卵を産み始める頃。

長い冬の終わりと春の到来を私達に

伝えています。

 

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◆◇大寒と立春◇◆

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冬の最後の節気となる「大寒(だいかん)」は

一年でもっとも寒さが厳しい時季。

そして、この「大寒」の終わりの日が

「節分(23)」です。

 

「節分」とは、文字通り「季節を分ける」日。

季節の節目を「二十四節気」とし、

24日頃は「二十四節気」のひとつ「立春」

暦の上では春を迎えます。

 

昔の人は季節は「風」が運んでくるもの、と

思っていました。

先人たちはその「風」を恭しくお迎えするのが

礼儀としていたのです

 

「気候」という言葉は二十四節気の「気」と

七十二侯の「候」から生まれたものです。

 

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◆◇令和という時代の本格始動の年◇◆

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旧暦では「立春」が一年の始まりで、

立春前日の「節分」は「大晦日」にあたり、

大切な節目でした。

 

節分に豆をまくという行事には、

新しく歳神様やご先祖様をお迎えするために

行われていました。

 

「鬼は~外~」と言う掛け声で豆をまき、

=邪気を祓い、

「福は~内~」と

福=歳神様を家に招き入れます。

 

「一年の計は元旦に有り」と言いますが。

2020年の念頭に思い描いたことや、

決心したこと、また、一年の予定など。

 

立春を迎えた後に、再度見直してみたり

新たにこれからの一年について考察を行ってみては

いかがでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

高橋千晃(たかはし ちあき) 名前のことだま師®
名前のことだま師®ことばがもつ大きな力を一番発揮している名前を紐解き、名前に隠されたメッセージや使命を伝え、それぞれの幸せへと導いている。
◆ブログ ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~
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