【 マヤの暦で時空を超える】FROMもりこ

2020年、
明けましておめでとうございます。
マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。
暮らしに「マヤの暦」を取り入れることで、
自然のエネルギーの流れに乗り、
感謝溢れる日々を送る方法を
お伝えしています。
日常セラピーメンバーとして
月に一度ほどのタイミングで
皆様にお届けさせていただくようになり、
丸3年を迎えました。
 
マヤ暦に興味を持っていただき、
たくさんの方からのお問い合わせに
あらためて感謝申し上げます。
ありがとうございます。
 
 
西暦2020年、
数字で見ると「20」がふたつ並ぶ年。
マヤでは「20」は特別な数字です。
今日はそんなお話から、、、。
 
 
 
 
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「マヤの暦」とは、
個人ブログよりご参照ください。
 
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◆◇  20という数字 ◇◆
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マヤでは「・」で「1」、「-」で「5」を表し、
20進法が使われています。
 ・・・
 160000=20×20×20×20
 8000=20×20×20 
 400=20×20
 20
 1
という具合に積み上げて表記していきます。
 
20で満タン次の位に繰り上がるということで
マヤ文明が「0」をインドより先に発見しています。
 
ではなぜ「20進法」なのか?
 
人間の両手足の指の数が全部で20だから。
 
今、私たちには「10進法」があたり前になっていますが、
「20」は古代から「ひとまとまり」を表す数値として、
 
古代ケルト人は、40を20の倍という言い方をしたり、
アイヌ民族は80を20の4倍という言い方をしたり、
 
20進法はチベットからアボリジニまで
世界各地で使われていたようです。
 
英語の数詞では、
1~20までは完全数だけど、
21からは20+1と表記されます。
 
アメリカのホピ族は生まれてから20日後に名付けられ、
はじめて人間の仲間入りをするのだそうです。
 
ギリシャ神話をはじめ、世界中の神話伝記にも
20という数値が登場しています。
 
伊勢神宮は20年で遷宮をします。
日本では伝統を守る数字でもあるんですね。
 
 
今、日本で一般に「マヤ暦」というと
ツォルキン暦(神聖暦)を指し、
これは 13×20で260日 の暦です。
 
ハアブ暦(太陽暦)と呼ばれる暦もあり、
こちらは 20日×18カ月+5日で365日 を表し、
ツォルキン暦と組み合わせて使われていました。
 
どちらの暦も20日サイクルですが、
マヤの「20」には深い秘密があるようです。

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◆◇ 20は惑星会合の周期 ◇◆
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マヤでは「13」が天上界「7」が地上界を示す数字とされています。
足して20となるわけですが、
 
マヤ暦では
20人の神様が毎日交代で見守っているとし、
20の日文字で表され、
20番目はアハウ=太陽の紋章と呼ばれます。
 
この「20」という数字は、マヤ同様、
古代バビロンでも太陽神を表したそうです。
 
20進法は、また
太陽、月、地球の
3つの天体の周期に当てはめることができるのだそうです。
 
天文学に優れたマヤ人は、
食(日食・月食)が地球上のどこかで起こる周期
(食年=346.6日)を求め、
地球から見て、太陽と月の関係が一巡する日を
6940日としていたようです。
 
この19年=6940日の間に
食年が何回あるか?
6940÷346.6=20.02(回)
 
(食年)対(太陽年)は(346.6)対(365)
およそ19対20になります。
 
これは太陽と月の交点の関係は、
黄道360度を20分割することを表すそうです。
 
ここにも「20」の数字がでてきました。
 
簡単に言うと、20進法を使うと、
地球から見た他の惑星会合の周期(惑星と太陽の関係が一巡する期間)も
明確に比較できるようです。
 
マヤ暦研究家の高橋徹さんの本を参考にさせていただきの説明ですが、
分かりやすく説明できずすみません。
 
このことは、実は深い意味を持っていて、
 
私たちが20進法に馴染み、
それを視覚化できるくらいになると、
 
実はそこに驚くべき真実が見えてくる!と
書かれています。
 
ツォルキン暦260日
13×20のリズムを使っていたマヤ人は、
 
20という数値が、
地球に生きるあらゆるものの基本的なリズムであることを知っていた!
ということです。
 
(「13」もまた、月の公転周期であったり、
「宇宙の定数」と呼ばれる大事な数字ですが、
 別の機会に解説します)
 
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◆◇ 時空を超える暦 ◇◆
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古代マヤ文明の不思議、
 
マヤ文字、天文学、宗教体系、建築において、
驚くべき発達した文明でしたが、
 
マヤ人は、
太陽系を外から眺め渡し、
太陽系の各惑星の運動周期が
地球にどのような影響を与えるかとか、
 
この太陽系そのものが宇宙の中で
どのような時間と空間的な位置を占めているのか
知っていたに違いないと
高橋徹さんも著書の中で仰られています。
 
「古代マヤ文明」の参考書は、
読めば読むほど奥が深く、
理解できるまでにはかなり時間が掛かりそうです。
 
マヤ暦は宇宙全体の進化プロセスや
地球の歴史をもあらわすもので
 
古代マヤ文明と日本の縄文時代、
マヤの「1600柱の神々」と日本の「八百万」
マヤ語と日本語の共通点、
聖徳太子のくだりはとても興味深いです。
 
近未来予測もかなり的を得ているようです。
 
数ある暦の中で
「なぜいまマヤ暦なのか」
と知ることも
 
今、新しい時代を迎えた私たちに
必要な気づきだと思っています。
 
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◆◇  マヤ暦のリズムに乗る方法 ◇◆
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現代社会に生きる私たちにとって、
グレゴリオ暦の365日の暦は外せませんが、
 
マヤの260日の暦を併用し、
自然のリズムに乗ることで
「本来の時間」を取り戻していきます。
 
・13の銀河の音の波動に乗る
・20の紋章のキーワードを意識する
・260日のエネルギーのダイアリーをつけてみる。
 
シンクロを手帳につけることで
更にシンクロを呼ぶようです。
 
繰り返し体験すると、
「マヤの暦」で宇宙とのつながりを実感し、
 
その感覚をつかむと、
どんどん宇宙のサポートに気づけます。
 
マヤの暦を活用することで、
誰でも自分に魔法をかけられます!
 
「あなたの特別な日」を活用することで
ミラクルも起こせるかもしれません。
今日はマヤ暦のどんなエネルギーの日?
詳しい情報は毎日のブログで
13×20のリズムに乗る方法をお伝えしています。
http://ameblo.jp/aisuke-shine
 
あなたのKINナンバーで
その日をどう感じるかは違います。
 
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マヤ暦を日常に取り入れてみませんか?
 
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資料を解説しながら、セッションさせていただきますので
あとから見直すこともできます。
 
「心の時間」マヤのリズムを意識して
「シンクロニシティ」溢れる日々となりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

もりこ(森裕子)
mori.mama.yuko@gmail.com

 

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
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