あなたが不感症から抜けるためのコツ~感度5%アップを目指して~ FROM Dr.やすこ

ごきげんよう

女性のためのココロとからだ研究所

所長のDr.やすこです。

今年もカウントダウンで2020年に突入ですね。

2019年という年はいかがでしたでしょうか?

たくさん笑って、たくさん泣いたでしょうか?

感情豊かに暮らす。

そんな2020年になれますように。

 

感情豊かに。

感度良く生きる。

そう生きたいと思っても、

不感症に悩んでいる方からの相談は後を絶ちません。

それでは、どうしたらいいか?

解説していきます。

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◆◇ 不感症の人はまずは触りあいっこしましょう ◇◆
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皮膚感覚に関して、

2019年はとても学んで実践した年となりました。

 

マッサージをされる人よりも、

マッサージをしている人の方が

オキシトシンはたくさん放出されます。

自分で触るよりも、

触られているほうがオキシトシンはたくさんでます。

同姓に触られるよりも異性に触られる方が、

オキシトシンは多くでるのです。

(これは同性愛がだめなのではなく、

単なるエネルギーの仕組みです)

 

人の愛し方は千差万別。

それは相手が人でなくとも、

物であっても、

他の動物や虫であっても

触れ合いの中に何かエッセンスがあるのではないかと思います。

 

わたし自身の経験ですが、

自分で自分を一時間かけて触り続けた後、

ふ~っと心地よい脱力感と、

自分の皮膚感覚がこんなにも豊かで、

きっとだれとの触れ合いも可能なのでは?と思うほどに

愛そのものに包まれる気持ちになった体験をしました。

 

だから、まずは自分をたくさん触ってみましょう。

そして、パートナーがいる人は触りあいっこしましょう。

 

誰もいない場合は、

ネコやイヌやぬいぐるみなどを

しばらくの間、なでてみましょう。

わたしの場合は大きな樹を見かけるたびに、

さわさわします(^_-)☆

地球からの大きなエネルギーが、

わたしのカラダを満たしてくれる。

すぐに幸せ気分になれる特異体質になりました(笑)

 

不思議な体験や体感をした方は、

是非お便りください。

お便りはnishimurayasuko888@gmail.comまで

たくさんのご感想お待ちしています!

 

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◆◇ 次に、不感症の人は笑いましょう ◇◆
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あなたは最近笑っていますか?

病院を訪れる人は本当に顔がこわばっています。

もちろん、カラダも緊張しっぱなし。

触ろうとすると、

身をよじらせてよけたり、

カチンと音が鳴るのではと思うほどに固くなったり。

だから、緩みましょう、

ほぐしましょう、

と言ってもさらに固くなるばかり。

 

そんなときは、その人の笑いのポイント探り。

クスッとしたり、

プッと拭いたりしたら大成功。

さらには大笑いになったら、

顔は柔和になり、

カラダにはいっきに氣が巡っていきます。

 

さっきまでの固いカラダはもうありません。

触った時にふわっと触り心地のよい感触になり、

本人もふうっと吐息のような呼吸をし始めます。

以上の話は、全部診察室の中での話です。

 

わたしは性的なサービスを

提供しているわけではありませんよ。

だけど、やはり、対人コミュニケーションは、

ベッドの上でも、

診察の中でも同じです。

 

お互いがどれだけ相手を信頼できて、

カラダとココロをゆだねることができるか。

そこに、『笑い』は大きな接着剤、

あるいは場を変える力があると思います。

何より、笑うと外からの刺激に対しての

感度は間違いなく上がっていると感じます。

 

笑うことなんてできない!

笑わせてくれる人なんていない!

そういう人は、まず、目の前の人を笑わせてみませんか?

その人の笑顔をみると、

自然と笑みが出てきますよ。

目の前にいる人はあなたの鏡です。

 

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◆◇ さて、不感症を治す最後の砦は? ◇◆
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不感症の原因は様々あるかもしれません。

不感症の方は自分を責めている方が多く、

自分が不感症であることを隠し、

知られないようにするために、

さらに努力をしているように感じます。

感じる前に、

感じようと努力をしています。

 

運よく、パートナーになった方が、

リードがうまければよいですが、

経験が少ない者どうしのペアだと、

ぎこちなさや雑さが感じるどころではないことも、

あるかもしれません。

 

また、今はメディアなどの影響で、

優しく、スローな動きよりも、

激しいことや早いことが優先され、

傷ついてしまうことも少なくありません。

 

でも、やはり、相手にもよりますが、

まずは自分です。

 

『快』と『不快』の感じるセンサー力を磨き、

『不快』を我慢しない。

自分の『快』を知って、相手に伝える。

 

その繰り返しです。

 

つまり、自分を見つめ、観察し、自分を感じる作業。

これが何よりも大事なことで、

わたし自身が自分を『不感症』と感じたら、

自分の『快』を取りにいくことなのです。

 

最後の砦は自分自身なのですよ。

2020年は感度5%アップで生きましょう。

 

来年が感度の良い年になりますように。

佐賀(性)より愛を込めて。

 

さて、年始早々東京に参ります。

26年の医療の現場で、

『与命』を決めた人程、腹をくくって、

楽しく生きられるようになった様を見て、

『ざ・与命ワーク』ができあがりました。

少人数制のワークとその後にグループコンサルを予定しています。

ご興味のある方は是非愛にいらしてください。

お申込みは、

https://www.reservestock.jp/events/398017

 

イ―マ・サウンド®がOtotron(オトトロン)として生まれ変わりました。

不定期に体験会をしていますが、

一気に細胞が目覚める感じがしています。

チャクラ調整も約10分でできてしまいます。

直接セッション希望の方はご相談ください。

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Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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