軸が通ったカラダになる立ち方 from やこうかずえ

おはようございます。
腱引き師の矢古宇一江です。

東京、表参道の〈腱引き 一伶庵〉にて、腱引きの施術と美構造開脚のセッションをさせていただいております。

「腱引き」は、筋肉や腱をあるべき位置に戻りやすくするように調整する療法です。

美構造開脚システムは、カラダの使い方を知って、今までの限界を超えていくセッションになります。

このメルマガでも筋肉についてカラダについてのあれこれを書かせていただいています。

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◆◇   ふわふわか、どっしりか  ◇◆
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「軸がぶれている」

カラダのことだけではなくて、
人の在り方に対しても
ふだんから使われている言葉です。

「軸がぶれる」の意味は
《種々の内因・外因により、当初の目標を見失い行動が定まらなくなっているさま。》

なんとなくふわふわとどっちつかず、、、な感じでしょうか。

***

私も、20代〜30代の頃は
軸はブレブレでした。

自分のことを好きになれずに、
何かをしたいと常に思っていて、
でも何か空虚感があって、、、

感情もあまり感じないように
していたように思います。

カラダも固くて、
片足立ちは苦手、
電車でも揺れるたびにヨロヨロ、、、

その頃から
軸ってなんだろう?
軸をしっかりとしたい!

という思いだけはあり、

外からと、
内からと、

両方いろいろと試してきて

出会いにも恵まれて

薄皮をむくように
少しづつ少しづつ

今の自分に近づいてきたと思います。

もちろん、まだまだ、
薄皮はむきむきしてます。

これがまた、
いつまでもむき続けられるものなのですね。

この、「むける」感じが、
実は、自分の軸をしっかりと
定めていく作業だったのだなあと
今は思っているのです。

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◆◇   立ち方から軸を作る   ◇◆
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古武術でも、
日本の礼儀作法でも、

「ぶれずに立つ、動く」

ということを学びます。

小笠原流礼法の先生に教わった立ち方は、

『目の前に崖があって、そこを少し覗き込むような感じで立つ』

でした。

ほほう〜〜。なるほど。。。

と思いながらも、
上手くできてるのか
当時はよくわからなかったことを
覚えています。

***

軸が通りやすい立ち方!

足は肩幅、爪先は真っ直ぐ前にします。

『爪先立ちになって、ゆっくりと踵を下ろす』

『膝を外方向に意識しながら軽く曲げ伸ばしする』

この2つで足の重心が変わります。
軸もしっかりと通ります。
使う筋肉のバランスも変わります。

カラダのブレが少なくなると、
心のブレも減ってきます。

カラダから先に変えてしまうのも
ありですよ。

立ち続けている機会があったら、ぜひちょこちょことやってみてください。

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矢古宇 一江(やこう かずえ) 腱引き師
腱を調律して体の音色を響かせる腱引き師。
未来へのギフトになるような小さな習慣自分の体の慈しみかたをクリエイトします。
一人一人に合ったセルフケアをセッションや講座を通じて最大限にカラダの可能性を引き出すサポートをしています。
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