女性性と男性性の統合のコツ FROM Dr.やすこ

おはようございます!
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

「何でもない日ばんざーい!」
とくまのプーさんはゆるりと生きている。
この、なんでもないという感覚がまさにニュートラルな状態。

令和の時代は、
このニュートラルな状態を目指すのが、
生ききるコツですよ。

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◆◇ 女性性と男性性の統合 ◇◆
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日本には1300年前くらいに
カタカムナという言葉がありました。

見える世界を現象界
見えない世界を潜象界
といい、
その見えない世界、
(といっても怪しいものではなく)
宇宙の理と文字一つ一つがまさに共鳴そのもので、
さらにそれを組み合わせることで、
合わせ技みたいな意味になります。

そう、
この「意味」こそ、
女性性と男性性が統合していると感じます。

男性性は
異なるものを
意識して
鋳型をつくり、
女性性は
実にして
身をもって
味覚で感じる。

この二文字のように、
得たものを腑に落ちるまで感じて、
はじめてわかるシステムに
なっているのではないかと思うのです。

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◆◇ ヘレン・ケラーが理解した『水』こそ ◇◆
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ヘレン・ケラーが水という言葉を教えられても、
全く理解できなかった。

しかし、
水を触り、
被って、
カラダの細胞レベルで感じ、
身をもってはじめて
意味を知る。

そのエピソードの演劇をみたとき、
わたしの中でもみずみずしく感じることができ、
そう、わたしも同じ体験をしたのを覚えています。

頭で考えることは必要ですが、
それよりも感じることを開発していく方が
大事だなあと思うのです。

まさに、肌感覚。
鈍感になればなるほど、
人の言葉に耳を傾けることができなくなるし、
カラダも硬くなっていきます。
そして、循環が落ち、
それは病気まっしぐらの道を進んで行くことになります。

この事に共感できる方は大丈夫。

これから、
肌感覚を敏感にする方法をお伝えしますね。

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◆◇ 肌感覚を開発するために必要なこと ◇◆
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1.圧を変えながらさまざまなマッサージをしていく。
太ももの内側を触っていきますが、どの触り方が好きか研究してください。
2.色々なタイプの肌着を着てみる。
少しでもチクチクして不快を感じる時は、我慢しないで脱ぐ。
3.お風呂のお湯の温度をコンマレベルで追求する。
大好きな温度って実は人それぞれ違うもの。それを肌感覚で感じられるようになるのが目標。

そうすると、
その研ぎ澄まされた肌感覚になると、
少し触られるだけでも、
「あーん」と感じやすくなります。

感度の良い人になっていきましょうね。

そうすると、
目の前に嫌なことがあっても楽しいことがあっても、
どちらでもいいなあとなってきますよ。

ぜひトライしてくださいね。

佐賀(性)より愛を込めて。

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とにかく次元上昇、変身(変態)したい方向け調律です。
気になる方はメッセージくださいね。

 

Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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