紅葉は芽吹き準備完了の合図 From 希依

こんにちは。
フラワーヒーリングセラピストの希依です。
 
日々の生活の中で花とハーブと香りが
関わる癒しについて
お話させていただいています。
 
 
花とハーブと香りを通して
あ、それ懐かしい
それ、知ってる
コレやってみようかな
と思っていただけたら嬉しいです。
 
 
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◆◇ 紅葉は芽吹き準備完了の合図 ◇◆
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秋の鎌倉散策に行ってきました。
今回の企画は和ハーブ協会のイベントで、
小海先生と鎌倉を歩き、秋を食する小旅行です。
 
私も和ハーブインストラクターとして
参加をさせていただきました。
 
メニューは
前半は鎌倉の広町新地で散策(植物採取はありません)、
後半は調理室にて和ハーブを使った料理を作って食べる、
最後には和ハーブをオリジナルブレンドしたお茶を作り、飲むというとても盛りだくさんな内容でした。
 
普段食べない野草でも
きちんと処理をすれば美味しくいただくことができ、
スーパーで買った野菜からは得られないエネルギーをいただけます
 
食事をしたあとに本当に元気になるんですよ!
これが自然の力なんだなあと思います。
わた
 
季節が変わると植物も姿を変えます。
春の芽吹いたやわらかい葉は
夏の日差しでとても濃くしっかりした葉になります。
これからの時期は紅葉し葉が落ちます。
 
でもこれは秋になったから葉を落とすのではないんですよ!
紅葉して葉が落ちるのは次の準備ができたから。
新しい芽吹きのための準備が整ったという合図なのです。
 
春先に花が咲き種がこぼれた植物は
今の時期に発芽して大きくなっているものもあります。
春になったら即花を咲かせることができるように。
 
こんなところからも次の準備が大事なのだと
感じさせられますね。
あなたの準備はいかがですか?
 
*当日の和ハーブたちの話はブログにて
https://kie-aroma.com/?p=213
 
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◆◇ よい気をもらうのは神さまの気をいただくこと ◇◆
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私が考える心と体の整え方には
こうした自然の中に
わざわざ出かけるところに意味があると思っています。
 
「その土地の気をもらいに行く」
という言葉の中には
 
植物を見たり、観光をしたり、
美味しいものをいただいたりの他にも
その土地のいい微生物さえも
取り込んで帰ってくるんですよね。
 
だから帰ってくるときには
とっても元気になっているわけです。
 
九星気学では
その土地のよい気をもらってくるのを
「火の気と水の気をいただいく」といいます。
 
火の気は「カ」
水の気は「ミ」
 
このよい気は神さまのよい気なんです。
ありがたいことに日本には
どこに行っても神さまがいらっしゃいますからね。
 
これからの時期、
紅葉がとてもきれいですし、
ぜひどこかへ足を伸ばしてはいかがでしょうか。
 
 
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◆◇ 和ハーブは「足元のたからもの」 ◇◆
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最後に和ハーブについてを少し。
 
日本原産の有用植物、
または外来植物でも江戸時代以前から使われてきた有用植物を
「和ハーブ」としています。
 
春の七草やどくだみ、よもぎなどは代表的な日本原産の有用植物です。
外来植物では、イネ、シソ、チャノキ、ウメ、モモなどがあります。
 
また日本に漢方が伝わったとき、
そして西洋医学の薬が浸透したときに
少しずつ使われなくなってしまった日本独自の植物の使いかたに
「和方」というものがあります。
 
和方は伝統的な植物の使いかたですが、
言ってみれば「おばあちゃんの知恵」でもあり、
消えつつある大事な日本の文化なのです。
 
ぜひあなたのおばあちゃんからの知恵を大事に、
次の世代に伝えていってくださいね!
 
 
 

希依 フラワーヒーリングセラピスト
フラワーヒーリングセラピスト。 ココロとカラダを整えて、五感を研ぎ澄ますこと、を軸に、アロマテラピーの植物の癒しの力を最大限に使い、アロマテラピーホームケアを行っている。
◆ブログ 【和花旅*なごみはなたび】
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