‘性’も‘生’も正解でないことこそが正解 FROM Dr.やすこ

ごきげんよう。

女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

日本蜜蜂を飼いはじめて7年、
持続可能なまちづくり研究会を主催しはじめてから10年経過しました。
先日まちづくりの講演会で、
「理想の公共交通機関はありません!」
と横浜国立大学教授の中村文彦先生が断言されました。
理想のまちの在り方として、公共交通はカラダに置き換えるなら、循環(血管)にあたり、理想を想像すれば創造されると信じ、ずっと理想の在り方を模索していましたのでとても衝撃でした。
がさらに唸った言葉が、
「強いて言うなら、不都合な部分を不都合なりに使う人が理解して説明出来ることが理想」
と言われました。

この不都合なりにどう工夫して使っていくか。
それはまるでカラダのトリセツを使う本人が説明できる。
さらにそのトリセツをどう扱って欲しいのか?
を言えるコミュニケーションが大事というのと同じだなあと感じたのです。

いやあ、面白い。
フラクタル理論はここにもありました。
今日はそんなコミュニケーションについて、しかもベッドの中でのコミュニケーションについて、解説いたしましょう。

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◆◇ セックスの仕方を教えるのではなく伝え方が大事です◇◆
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うちには思春期の子どもが3人います。
女の子が1人と男の子がふたり。
3人いますが、‘性’に対する関心や想いは3人とも違います。
一番下の中学生はかなりおませでエロ本も見ますが、
上の男の子はとても硬派な感じ。
「足して2で割ると(平均的になって)いいなあ」
なんて言っていましたら、旦那さまに
「それがあのこたちの個性でいいんじゃない」
と言う、もっともなご意見をいただきました(笑)

さて、その3人の子育ての中で、
親としてセックスのお話を面と向かってしたのは、
多分3〜5歳頃が一番多かったです。
「僕はどこからきたの?」
「どうやって生まれたの?」
と聞かれたときで、
お父さんのペニス、
お母さんのちつ、
セックスという行為のこと、
聞かれた時に、
聞かれたことだけ、
まずは事実と
その時にどういう気持ちになったのかを
説明しました。

ただそれだけです。
そして、答えは「ふ〜ん」
で終わり。

ですが、そんなお話をしたことは、
もうすっかり忘れています。

そこから10年が流れ、
なんとなく、映画の中でベッドシーンがあると、
何をしているのかは分かっています。
もちろん、セックスをすれば妊娠する。
それも当たり前に理解しています。
(ここが性教育では抜け落ちているので、
望まぬ妊娠のために行われる中絶数は
今だに自殺数をはるかに上回っています)

男性が女性を襲うシーンがあるのを子どもと見たとき、
チャンネルを急に切るのではなく、
望んでいない時は「嫌だ」と言っていいこと、
もしも、好きになった相手が自分にセックスを強要した時、
どう伝えるかはとても大事なことだと、
どう伝えるかなどコミュニケーションの大切さなど、
ひつこいくらいに伝えることが必要かもしれません。
うちの子は興味がないだろうと
思っていては遅いこともあるのです。

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◆◇ちつやペニスのトリセツは使いながらつくるもの ◆◇
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前回の9月4日の記事で、
セックスはコミュニケーションと書きました。
女性のちつの中は年齢とともに変化していきます。
出産ができる間はちつの中は未開発。
神経は粗な状態で、
まだまだ感じにくいもの。
それが年齢とともにゆっくりと開発されていきます。
指をちつに入れた人はわかるでしょう。
ちつの状態は毎日変わるということ。
それをパートナーの方はどう感じるのでしょうか?
そんなこと、お相手に聞かないとわからないですよね。
しかも、毎日ちつの状態が変わるのであれば、
またまたわからないかもしれないし、
実はパートナーは以外と何も感じていないかもしれません。
ちつの圧や状態を事細かに理解しようと思っている殿方は、
あまりいないかもしれませんし、
性行為の体位によっても、
その体感は違って見えるのかもしれません。

ところが、ここで衝撃の事実があるのです。

男性のムラムラポイントと
女性のキュンキュンポイントは違ったりするのです。

それは、男性は視覚からの情報に左右され、
女性は聴覚からの情報にとても左右されるからです。

あ〜〜
面倒くさいと思った方、
それでも、一から作り上げることでしか、
トリセツは作られないのです。
自分はどう感じたか、
それを伝えること。
相手からのフィーリングを聴くこと。
決してそこは自己判断で相手はこう思っているだろうと
判断しないこと。
行為の後のピロートークや、
こうして欲しいなどの言葉のコミュニケーションも
大事に育てていくことをオススメします。

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◆◇病気になったら最大のチャンスかもしれない◆◇
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よく子宮癌や子宮筋腫、
さらには子宮脱のご相談を受けます。

皆さま、もちろん病気という状態に、
どうやったら治せるか?
を病院で聞かれますが、
その先の生活のQOLについてのお話まで
なかなかいきません。
わたしは内科医なので、
病気は専門の先生にお任せをしています。
だけど、その先の身の下相談にはのっています。

「子宮癌で手術後放射線治療を受けました。
パートナーからセックスを求められますが、
到底痛くてできません。」

「子宮脱で尿漏れがひどく、
とてもセックスのことは考えられません。
だけど、もう女としての自信がなくなりました。」

「子宮筋腫で出血がひどく、
毎月動けなくなります。」

いずれも、病院では請け負ってもらえなかったと、
ご相談にみえました。

カラダとココロに向き合うこと、
ちつは血流が戻れば回復可能であること、
それには時間をかけてたんたんと続けること、
ちつに向き合うと、
過去の感情が洪水のように溢れ、
その時の対処法。
などなど、お話させていただいております。

ここでひとつ言えることは、
病気であろうがなかろうが、
健康体であろうがなかろうが、
どちらであっても、
向き合うポイントはわたしなのです。
だけど、健康な時はそのことを
おざなりにしてきませんでしたか?
きっと、病気になったからこそ、
見えてくることがあると思います。
なぜなら、病気に出会えたからこそ、
得られた気づきが大きく、
そんな気づきを得た女性をたくさん見てきました。

そして、アマナレッスンで
実際に変化していく様を見て、
どんな女性も美しいと思えるから、断言します!
あなたは大丈夫!
正解ではないことで、
自分のできない部分を説明し、
コミュニケーションをとりながら、
変化していくことが正解だから。

佐賀(性)より愛を込めて。

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第3回イ―マ・サウンド祭り 10月12日~14日まで鹿児島にて開催

波動医学の最新の情報をお伝えし、

ココロとカラダとタマシイを調整する一大イベントで、
ケイ素を使った『超変態プログラム』となりそうです。
もちろん、性機能アップ可能です。

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イ―マ・サウンド®については、

さとうみつろうさんの笑えるスピリチュアルで紹介されました。

こちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12462572650.html

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Dr.やすこ 医師(神経内科)
一般社団法人性愛セラピスト協会認定性愛セラピストトレーナーとしても活躍。
思春期の子どもの性教育や親子でできる性の話を伝えている。
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