あなたの記事はいつどこで誰に読まれているのか? by あおい

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◆◇ライティングにおける大切な3つのこと ◇◆                      
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こんにちは。
セラピストのための
ライティングメッセンジャー
あおいです。

私のプロフィールはこちらです
https://ameblo.jp/aoi22411blog/entry-12410787218.html  

 
 
4月から
ライティングにおける大切な3つのこと
1.      スキル
2.      スタンス
3.      パッション
 
について
お伝えしています。
 
 
 
今回は
2.スタンスの続きです。
 
 
続きって何のこと? という方のために
 
前回までの記事はこちらです↓
https://naturalhealing-school.org/archives/category/mailmagazin/aoi  
 
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◆◇読者目線とは? ◇◆                      
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さて、今、ブログやSNSなどで
発信をされている方
これから発信しようとしておられる方
 
 
これまでの経歴も普段されていることも
ライティングの経験もさまざまだと思います。 
 
ですから
あなたが記事を書く理由もさまざまだと思います。 
 
 
ただ、「何か伝えたいことがある」ということに関しては
共通しているのではないかと思うのです。 
 
 
「自分の書いた記事を
一人でも多くの方に読んでいただいて
私の活動を知ってもらいたい」 

もしそう思っておられるのなら
スタンスとして
絶対に忘れてはならないことがあります。
 
 
それは「読者目線」です。 

 
 
読者目線とは何ぞや? 
 
一言で言うと
「読者の立場に立って記事を書く」ということです。 

 
 
 
ここで質問です! 

あなたの記事を読んでくださる方は
どんな人でしょう? 

その人は、いつ、どこで
あなたの書いた記事を読んでいるでしょうか? 
ざっくりとイメージしてみてください。 
 
 
 
 
たぶん、イメージされた姿は
それぞれに違うと思います。 
 
 
・通勤途中の電車の中
・子どもを送り出してほっと一息ついたとき
・昼食後コーヒーを飲みながら 
・一日の終わりにソファでごろごろしながら
 
 
 
 
 
場所も時間もさまざまですが
その人たちに共通していることが
一つだけあります。 

それは何でしょう? 
 

 
 
 
質問ばっかりですね。答え言いますね。 
 
 
それは 
「何時から何時まであなたの記事を読む」と
スケジュールに組み込んでいる人は 
おそらくいないということです。 
 

つまり
たまたま時間が空いてほっと一息ついたとき 
なにかを検索していたらたまたま見つけた 
要は
たまたまーー
なんです。 
 
 
ということは、どういうことか? 
 
あなたの記事に対して
あまり執着がないということ 
思い入れがないということ 
 
 
それは 
つまらなかったらすぐ「×」で閉じる!!  
ということです。 
 
 
もちろん、全員じゃありませんよ。 
お友だちは除いて
あなたの大ファンは除いて
 
そういう方がほとんど
っていうことです。 
 
 
 
せっかく一生懸命書いた記事 
×で一撃!! って悲しくないですかー? 
 
でも、残念ながら、それが現実です。 
 
 
 
現に私のこの記事も
あなたがつまらないと思った瞬間に
「×」ですよね(笑) 

そうならないように、
今必死で書いています(;’∀’) 
 
 
 
無駄な記事を読むほど
皆さんそんなに暇じゃないですから
 
自分にとって役に立たないと判断したとたんに
「×」です。 

最後まで読んでもらってはじめて

あなたの想いが伝わるのに
 
そして
講座やセミナー
セッションの案内は
最後に書いてあるのに
 
 
途中で「×」って
切なすぎる……
 
 
というわけで
 
あなたの記事を
最後まで読んでもらうために
大切な「読者目線」
 
 
具体的にどうすればいいのか?
 ってことですが 
 
 
まず大事なこと一つ目、それは 
「読みやすさの追求」です。 
 
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◆◇読むことはストレスのかかる行為◇◆                       
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皆さまのおうちに
読みかけの本はありませんか? 
 
いつか読もうと思って積んである本。
積読(つんどく)ってやつです。 
いつ読むんでしょうね(私のことです汗) 
 
読むと決めて読み始めたら
読めるんですが、そこに行くまでがね…… 
 
 
実は「読む」ということは 
ストレスのかかる行為だということを
ご存知ですか? 
 

ということはですよ 
 
あなたの記事を最後まで読んでもらうためには
 
「読者にできるだけストレスをかけないようにする」 
ということが大切なんです。 
 
それが「読みやすさの追求」 

たまたま見つけたあなたの記事 
なんかおもしろそうと読み始めました。 
 
うん、おもしろい 
おお、なるほどー!! 
そうか、やってみよう! 行ってみよう!
 
そう思ってもらえたら万々歳です! 
 
では、読みやすさを追求するために

意識していただきたいことを3つ 
書きますね。 
 
 
 
こちらです! 
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◆◇読みやすさを追求するために大切なこと3つ◇◆                       
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その1 
小学校5年生が読んでわかる内容であるか? 
⇒聞きなれない熟語、見慣れない漢字、
四字熟語などはなるべく使わない。
使う必要がある場合は解説を。 
 
その2 
すらすら読めるか?  つっかかりがないか? 
⇒音読されることをお勧めします。 
あなたが読んで突っかかるところは
読者はかなりの確率でつっかかります。 
 
その3 
読んだ時に内容が頭の中でイメージができるか? 
⇒あなたの書いた記事の内容が
読者の頭の中に浮かぶかどうか?
こことっても大事なポイントです。
 
 具体的な数字、たとえ話、実体験を入れると
イメージしやすくなります。  
 
中でも特に気をつけていただきたいのが
専門用語。 
自分にとっては当たり前の言葉でも
読者の方は知らない可能性大。 
 
読むことはただでさえストレス。 
そして私たちの脳は
意味がわからないことに遭遇した瞬間に 
フリーズしてしまいます。 
 
そこから先読み進めようと思うと
かなりのエネルギーがいりますから 

フリーズした時点で「×」で閉じる
ということが多いです。 
 
難しいことを難しいまま書くのではなく 
難しいことをできるだけ簡単に
わかりやすく書くこと 
 

小学校5年生になったつもりで 
「読みやすさの追求」 
ぜひ意識してみてくださいね。 

 
 
次回は
「読者目線」についてもう一つ大事なこと
「ご利益」についてお届けします。
ありがとうございます。
 
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あおい(吉田桂子) セラピストのためのライティングメッセンジャー。
2008年、自然治癒力学校理事長おのころ心平のカウンセリングツールであった「ibマッピング」の魅力にはまり、「このツールを世の中に広めたい」という思いから、様々な講座やワークショップ、イベントを企画、実施してきました。それと並行して、ブログ、メルマガでの発信を行い、ライティングに関する学びと実践を続けてきました。

現在は「魂に響く文章」をモットーに、セラピストやカウンセラーさんを中心とした発信をサポートする個人セッション、講座の他、LP、HP、プロフィールなど各種文章作成、添削などを行っております。

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