左右の動き、お金活用法~美しいお金の物語~ from 松田まり

おはようございます。

自分を大切にするための

やさしいマネースタイル

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

 

先日、

ぼんやりと道を歩いていたところ

1人の女性に声をかけられました。

 

「まり先生!」

 

と言われて、

とっさに振り返り、

その方をじっと目でとらえましたが

 

どなたかわからずに

瞬時に、頭の中がフル回転。

 

 

まり先生、

と声をかけてくるということは

初対面ではないのだろうけど

 

いや、お会いした記憶がない、

どう切り返したらいいのだろう、

 

 

私が目をくるくるさせながら、

言葉につまっていると

 

 

「昨年、

マネーセミナーに参加したものです。

まり先生の姿を見て

とっさに声をかけてしまいました」

 

とニッコリ笑顔で正体を明かしてくださいました。

 

すぐに私の記憶は

昨年のマネーセミナーを呼び起こし

 

私もニッコリ笑顔で

目を大きく見開きながら

 

「ああ、あの時に質問してくださった方ですね!」

と切り返すことができました。

 

そこからしばらく立ち話。

事なきを得ました。

 

 

私の目の動きを見て、

その方はすぐに助け舟を出してくださいました。

 

 

「目は口ほどにものを言う」

 

とはよくいったものです。

 

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とっさの時の目の動き。

 

今日は目の動きとお金の関係について

 

おもしろ話をお伝えしていきましょう。

 

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目に見えない

私だけの、存在する情報◇◆

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人は、話をしたり、

アイディアを紡いでいくときに、

独特の目の動きをしているといわれています。

 

何かを見る、

というのではなく

無意識のうちに

視線をある一定の法則で動かしている。

 

例えば、

何かを思い出すときは

視線を左上にむけたり

 

ピンチの状況を脱しようとするときは

視線を右に向けたり。

 

読者のみなさんの中にも

それ、心当たりある、

とお思いの方も多くいらっしゃるでしょう。

 

 

私は、

というと、

状況に応じて、

「視線を動かす」という

傾向が強いようです。

 

私の個人セッションや講座を受けられた方は

もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

 

話しているときに

とにかく視線があちこちに動く。

 

私があまりに、

空中のある一点をじっとながめるので、

 

相手の方は、

「そこに何かあるの?」

といったようにその場所に目を移したり

 

私が目をぐるりと回すと

そこに、驚くような何かあるのかと

じっと眺める方もいらっしゃる。

 

 

私の視線の先には

私独特の情報があるのですが、

それは皆さんには見えないもの。

 

なぜなら、

私の思考の中にある

過去と未来の情報だから。

 

私の個人セッションでは、

経営やお金のお悩みの

抜本的改善のアイディアをお伝えすることもあって

過去と未来の情報をいったりきたり。

 

それに伴って

私の視線もあちこちに動く、

というわけなのです。

 

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視線の動きを味方につける◇◆

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私が左上を眺めているとき。

そこには過去情報があります。

 

そして、

私が右上を眺めているとき。

そこには未来情報があります。

 

個人セッションで

お金の傾向のお話をするときは左、

お仕事を創造するお話をするときは右

 

といったように視線が動きます。

 

その人のオーラを読む、

オーラ視においては

まさに左を見るとその人の過去が、

右を見ると、その人の未来が見える、

と言われています。

 

私が、普段こういった目の動きをするのは、

このオーラ視に近いものがあって、

それを個人セッションなどでも

活用しているのですが、

 

これは、何もspiritualなものを視ているのではなく、

心理学的に実証されていることなのです。

 

実践心理学(NLP)では、

目を

左側に動かすときは想起・記憶情報に、

右側に動かすときは想像・構成情報に

アクセスしていると言われていますし、

 

実際に私たちが目にする

グラフやWEBページなども、

時間軸は左が過去で

右が未来という構図になっています。

 

 

 

私は実際にも

こういった目の動きの心理を活用して、

 

過去情報を分析・整理してお伝えするような

セミナー講師などの場面では

私の左側を伝える相手側に位置づけています。

 

そして、個人セッションなどで

未来視をするようなときは

クライアントの方に

右に座っていただいたり、

 

 

それが難しい時には

私ができるだけ右側に

意識を向けるようにしています。

 

これをすることで、

過去の知識や情報が

すんなりと伝えやすくなったり、

 

 

未来のアイディアに

ひらめきが増すことがわかっているので

 

 

積極的に、そのような行動をとることを

心がけているのです。

 

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左右の動き、お金活用法◆

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お金の使い方は

『現在』の私たちの心を映し出します。

 

ピンチの時に

その人の人格が表れるように、

 

お金の非常時や

逆にたくさんのお金を持った時に

その使い方には品格が現れます。

 

その根底にあるのが、

「こうして生きてきた」

という『過去』の自分と

 

「これからはこうありたい」

「こうやって生きていきたい」

という『未来』の自分。

 

両親の金銭感覚や

過去のお金の苦い思い出も

色濃く反映されているでしょう。

 

 

小さい頃、お金に苦労した。

 

両親がお金が原因で

よくケンカをしていた。

 

 

ネガティブと思われがちな

過去のお金のトラブルであっても

 

その経験から、

 

「お金は自分の足で立って稼ぐものだ」

という信念をもって

人生を歩むことができた、など

 

私たちに

人生の糧に変える力が

備わっているのであれば

いくらでも人生を

変容させていくことができます。

 

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お金のご相談をお受けしていて

私が常々大切にしているのが

「過去のお金」のこと。

 

なぜなら、

過去のお金の感情が

現在のお金の感情を創り出しているから。

 

 

お金の問題は

生き方の問題でもありますから

 

そこを見て見ぬふりをしていては

いつまでたっても

お金の問題は解決できない。

 

 

過去をしっかりと見ていただくためには

視線を左に向けつつ、

その方の過去を一緒にみることに注力します。

 

そして、

過去のお金の感情にしっかりと

フォーカスできた方は

次に未来のお金のゴール設定をしていきます。

 

その際には

もちろん視線の動きは右上に。

 

 

このように

視線を意識的に左右に動かすことで

過去と現在と未来を見据えることができるのです。

 

 

視線から入る、

お金の管理、活用法。

 

ご自身でもぜひトライしてみてくださいね。

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

松田まり 公認会計士/税理士×女性起業コンサルタント
「美しいお金と美しく向き合う」をコンセプトに女性の起業スタートアッププログラムを提唱し、数々の女性起業家の独立開業・売上拡大を応援している。500名近くの相談実績を持つ。著作に『セラピスト・ヒーラーのための「お金の強化書」』
◎個人ブログ 「自分を大事にするためのやさしいマネーレッスン」
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