【 いざという時どんな時?なんの準備したらいい?】FROM浅井あきよ

おはようございます。
「へその緒の会」の浅井あきよです。

「子育てはおなかの中から」
東京・葛飾・金町の虹のへやで
「おなかの中からの子育てレッスン」を

「胎教は妊娠前から」と
「未来のママのレッスン」を
行なっています。

9月上旬には、未来のママのレッスンの
相談会・説明会を予定しています。

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◆◇夫を家で看取った三砂ちづるさん◇◆
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「オニババ化する女たち」で知られる津田塾大の
三砂ちづる先生

妊娠・出産・子育て・家族・からだの知恵などの
著作や活動をしています。

数年前に夫を家で看取り
その体験が本になりました。

「死にゆく人のかたわらで」
――ガンの夫を家で看取った2年2か月――

この本の中で
「家で看取るということができたのは
近くに訪問医療の草分け
新田國夫Dr.がいてくださったことが大きい」

と書いています。

確かに、運のいいことが重なっています。

ステージⅣのガンが
ある日突然発見されたが、
以前からほかの病気でかかっていた
都立多摩総合医療センターという大きな病院が近くにあったり

在宅医療の草分けの
新田國夫先生のクリニックが
ご近所だったり

発作で倒れる時には
必ず家族が近くにいたり、と。

しかし、単なる偶然がそうさせたのではなく
元もと、医療新聞の編集者で

病気や治療に関して
確たる方針を持っていたことが
迷わない選択につながったのだと思います。

妻の三砂ちづるさんと
健康観、病気に対する考え方が
一致していたかというと

そうでもなくて

三砂ちづるさんの周りには
食事療法からスピリチャルなものまで
さまざまな代替医療に詳しい知人が多かったのですが

夫・金蔵さんは
そういうものを一切うけつけず
頑固なまでに
自分の主張を貫きました。

一例を挙げると
三砂さんが友人の勧めで
無農薬ニンジンで家で生ジュースを作っても
それは飲まず

「野菜ジュースならこれが一番うまい」
と言って、伊藤園のジュースを飲んでいた
ということです。

このメルマガの読者は、どちらかというと
ちづるさんに共感する人の方が多く
この金蔵さんと同じ考えという方は
少ないのではないかと思いますが

でも、人が二人以上いたら
考え方が違うのは当たり前。

そんな違いを尊重し
無駄な言い争いをすることなく

余命6カ月と言われた時から
2年2か月の歳月を
家で共に過ごし看取りました。

言いなりではないが、
どちらかが
どちらかを支配するのではない関係性。

学ぶものが多い本です。

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◆◇家か病院かの問題ではない◇◆
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一方で

「家で看取った」という話を聞いて
「自分も、本当はそうしたかったが
できなかった」と残念がるひとがいる、
ということです。

それに対しては
家で亡くなるのがいい、とか
病院で亡くなるのがいい
という問題ではないはず、と。

家で看取りたかった、とそう思うなら
では次にそのような機会が来た時にどう生かすか

自分の時ははどうありたいか?
(必ずしもそうならないことも含めて)

日ごろから、考えておき
身近な人に話しておくこと

具体的に自分の地域で、
どのようなことが受けられるのか
自分が病に倒れた時のことを考え

知っておくことが
必要なのではないだろうか。
とこれを読んで思いました。

悔やむ人がいるから
と言って、その経験を話したりすることを
辞めてしまうのは残念です。

これから、三砂さんには
お産やおっぱい、おむつなし育児や
月経コントロールの話だけでなく
最期の話もぜひしてほしいです。

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◆◇ガン=死ではない◇◆
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今日は
看取り話から入りましたが

必ずしも、ガン=死ではありません。

まだ、この世でやることがある
と、ガンを治して活躍している
福島正伸先生の存在は

生きたい!治したい!人にとって
とても大きな希望を与えてくれるでしょう。

治療法を探るにしても
痛みを取る以外一切の治療をしないにしても

私たちは
日ごろから

幅広く今受けることができる医療の
最新の情報に接し
また、自分ならどうするか?
ということを
考えておく必要があるでしょう。

一人でするには
大変なこのことを
一日どっぷりとその中に浸って
考える機会があります。

MMA未来患者学。8月11日

4年目になる今年は、
発起人である福島正伸先生、
川嶋朗先生の講演、

女性ホルモン塾のオープンセミナー、
2つの患者学フォーラムなど魅力満載!

奇跡の医療イベントです!

「世界一受けたい授業」出演の
川嶋朗先生、対馬ルリ子先生ほか
12名のドクター、

日本屈指の企業メンター福島正伸先生、
断捨離のやましたひでこさんほか
4名のカリスマ、

計16名のビッグゲストで彩る
夏のスーパー医療イベント
【未来患者学2019!!】

8月11日(祝・山の日)
品川ザ・グランド・ホールで開催
https://mma-j.com/

どれだけすごいイベントなのか、
当日のプログラムを紹介しましょう。

■【プログラム】■
10:15 開場

11:00-11:40 永田良一先生特別講演
「最先端医療と、空海・いのちの教えと」

11:50-12:50 患者学フォーラム1
「患者の気持ちに寄り添うドクターの見つけ方
~soma-mind-soul-spirit medicine~」
 ナビゲーター おのころ心平
 ホリスティックドクター
 ・日本ホリスティック医学協会会長 降矢英成Dr
 ・アントロポゾフィー医学認定医 山本百合子Dr
 ・イーハトーヴクリニック院長 萩原優Dr
 ・富士山静養園&日月倶楽部主宰 山本竜隆Dr

13:00-14:00 患者学フォーラム2
「女性医療のかかり方スペシャル」
 ナビゲーター おのころ心平
 女性医療ドクターチーム
 ・清水なほみDr.
 ・川島恵美Dr.
 ・中込彰子Dr.
 ・小野陽子Dr.

14:10-15:10 対馬ルリ子先生×吉川千明さん
「女性ホルモン塾」(第135回)
  ~女性のカラダの基礎知識~

15:20-15:50 吉野一枝先生特別講演
「医師×臨床心理士×広告会社勤務のOL時代・・・
 いろんな視点で見えてきた女性の生き方・働き方」

16:00-16:40 福島正伸先生基調講演
「がん治療のかかり方スペシャル
 ~37オピニオンの負けない患者学~」

16:50-17:30 川嶋朗先生基調講演
「患者力のすすめ
 ~医者の力を引き出す医療のかかり方~」

17:30-18:15 福島正伸先生×川嶋朗先生×おのころ心平
 フィナーレ・トークセッション
 ~患者から起こす医療革命~

■■■■
これだけのメンバーがそろって
一日かけて医療の最前線情報と
リアルな患者の心構えを学べる機会は、
811をおいてほかにありません!!

おのころ心平先生も
コーディネーターとして何度も
登壇します。

医療への安心をココロの底で作りましょう。
    ↓
811、未来患者学2019
https://mma-j.com/

早期割引は、7月31日(水)まで。
こうしている間にも、
申込みがいっぱいになってしまうかも。

いつ、患者になるかわかりません。
備えあれば憂いなし。
他にはない、このイベントに
夫婦で、友人と、参加してみませんか?

もちろん、単独参加もアリですよ。
https://mma-j.com/

 

浅井あきよ NPO法人「へその緒の会」代表理事
野口整体、座禅、漢方の伝統的な胎教、シュタイナー教育などの影響を受けて、妊娠中のママのためのイメージワークを生み出した。教えるというよりは体験し自ら気づくイメージワークを中心としたレッスンを行っている。著書に『おなかの中からの子育て』など。
◆HP へその緒の会
◆先生の過去の投稿はこちら

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