【 マヤ文明に触れた旅】FROMもりこ

おはようございます。
マヤの叡智で日々のナビゲート
MAYA暦 こよみよみ もりこです。

マヤ暦を暮らしに取り入れて、
自然のエネルギーの流れに乗り、
感謝溢れる日々を送る方法を
お伝えしています。

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◆◇ マヤの遺跡巡り  ◇◆
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昔から古代文明などに興味がありましたが
”マヤ暦”を学ぶようになり、益々憧れの地となった
マヤ文明の遺跡。

7月初め、サンディエゴに住む長男を訪ね、
アメリカ旅行からさらに足を延ばし、
メキシコ・カンクンを拠点に、
3か所のマヤ遺跡巡りをしてきました。

先週帰ってきたところで、
興奮冷めやらぬこのタイミングでのアメブロ投稿、
今日は少しでもその魅力をお伝えしたいと思います。

世界遺産であり、
365日の暦を表すピラミッドで有名な
チチェンイッツァ遺跡。

春分&秋分の日には
ククルカン降臨と呼ばれる現象を見に
世界中から人が訪れる観光名所で、

大切にする数字を随所に表したピラミッドは
圧倒的な存在感がありました。

それ以外にも
音が響くように設計された大球戯場があったり、

古代のマヤ人が信仰した神、
曲がった鼻の魅力的な雨神チャックなどの
モザイク彫刻が施された建物、

ジャガーとワシが
人間の心臓を食べる様子が描かれた台座、

歴史の流れで変わりゆくマヤ人の世界観も
興味深く観てきました。

長期暦を表す石碑の多くあるコバ遺跡では、
ジャングルの中、
古代人の作った道を自転車で走り、

42メートルの高さのピラミッドにも
登ってきました。

カリブ海を望む絶景の要塞都市
トゥルム遺跡では
たくさんのイグアナや珍しいハナグマともご対面。

涼を取るためにマヤ人も泳いだであろう
セノーテという
石灰岩質の陥没穴に地下水が溜まった
聖なる泉で泳いだり、

マヤ遺跡をカラダでも味わってきました。

写真とともに少しばかりマヤの解説もして、
ブログにアップしています。
ご興味のある方は
コチラも覗いてみてくださいね。
https://ameblo.jp/aisuke-shine/entry-12497089442.html

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◆◇ マヤ暦 ◇◆
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マヤの人々は、
時間の計測や地上の事象を把握するために
肉眼で天体観測をしていました。

トゥルム遺跡にも、コバ遺跡にも、
その観測場所があり、
チチェンイッツァ遺跡には
魅力的なカタツムリの形の天文台もあります。

驚くほど正確に天体観測をしていた
神官たちに思いを馳せ、
風化した建物に
長い歴史とロマンを感じてきました。

日食や月食などの天文現象の研究をし、
太陽や金星などの周期をほぼ正確に算出し、
17から19種類もの暦をつくったマヤ人。

マヤの世界が始まった日を起点に
5125年余りで一巡する長期暦、

農耕に使われた365日の太陽暦、

神事に使われた260日のツォルキン暦、

なかでもこの13×20のリズムの260日の暦、
これが単に「マヤ暦」と呼ばれています。

「マヤ暦」をインターネットで検索すると
様々なサイトがあります。

13の月の暦、古代マヤ暦、
「マヤの伝統文化紹介センター」の伝えるもの、
そして私が学んでいるツォルキン暦を軸としているもの、
大きくこの4種類に分けられるようです。

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◆◇ 時間を外した日 ◇◆
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私が学んでいる”マヤ暦”は
アメリカ人マヤ暦研究家の
ホゼ・アグエイアス博士がまとめられた
ツォルキン暦だけを使っていますが、

”13の月の暦”はツォルキン暦と共に
同じくホゼ博士が創られた新しい暦も使っています。

毎年7月26日始まりの、
28日を1か月とした暦です。

28日×13か月では364日となり、
1日余ってしまうので、

この日は「時間を外した日」と呼ばれる
特別な日となっています。

7月25日の今日は
13の月の暦の、
「時間を外した日」になります。

この日は時計に支配される日常から離れ、
自然の時間を取り戻しましょうと言われていますが、

どんな日にするかは
あなた次第。
今日はあなたの感じるものを大切に過ごしてくださいね。

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◆◇ 260日の暦 ◇◆
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さて、260日の暦は
7月13日に新しいサイクルが始まっています。

今日は260日サイクルの13日目。
KIN13 赤い空歩く人 赤い龍 音13

龍のように勢いよくスタートしたあなたも
13日目の今日は一区切り。

この13日間を振り返ってみましょう。

13日間のテーマ
「新鮮な気持ちと慈愛の精神で出発」できましたか?

感謝の心がさらに高みへと導いてくれますよ。

私たちが日常に使っている365日の暦は
三次元の時間をあらわすののに対して、

260日の暦であるマヤ・ツォルキン暦は
四次元を表しています。

目に見えない意識エネルギーで、
宇宙からのメッセージが秘められています。

宇宙のリズム
13×20のサイクルを意識することで
現代の私たちが忘れている本当の自分を
取り戻していきます。

今日はどんなエネルギーの日か?
詳しい情報は毎日のブログで
13×20のリズムに乗る方法をお伝えしています。
http://ameblo.jp/aisuke-shine

またその日を活用することで
ミラクルを起こすことができるんです。

一度”マヤ暦”で宇宙とのつながりを実感し、
その感覚をつかむと、
どんどんシンクロやサポートに気づけます。

この機会にあなたもマヤ暦を学んでみませんか。
マヤ暦を暮らしに取り入れる
カレンダーの活用講座をしています。

ご興味がある方ご連絡ください。
mori.mama.yuko@gmail.com

「心の時間」マヤのリズムを意識して
「シンクロニシティ」溢れる日々となりますように!

今日もお読みいただきありがとうございました。

もりこ(森裕子)
mori.mama.yuko@gmail.com

森裕子(もりこ)マヤ暦アドバイザー、新・姓名学のぼかん講師
生年月日・名前を観ることで、本当の自分を知り、周りの人や両親を知り、さらには自分を認めることができる。そのサポートを講座やセッションを通して行っている。
◆ブログ http://ameblo.jp/aisuke-shine
◆先生の過去の投稿はこちら

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