もしもの時に駆け込める、本気の極上レストラン ~美しいお金の物語~ from 松田まり

おはようございます。

自分を大切にするための

やさしいマネースタイル

公認会計士・税理士の松田まりです。

 

 

先日、東京目黒区にある、

ある都立中学校で授業を担当してきました。

 

私に与えられたお題は、

 

「わたしたちの生活と税・財政」について

50分で話してください、というもの。

 

その中学校は、

近くに外務省の官舎があることもあって

帰国子女がわんさかといるマンモス校。

 

少子化の進んでいるいまどきに珍しく、

1学年150名近くの生徒が

在籍しているということもあって、

校舎は活気にあふれていました。

 

そこで、

私はこちらの冊子をベースにし作成たパワポの資料を使い、

https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/education/kyozai/tokyo_r01c.pdf

 

生徒たちに

日本の財政と

日本の税金と、私たちの生活と

 

そして、

諸外国との比較からみえてくる

わたしたち日本人が進めていくべき税金や財政のことなど

 

50分たっぷり、

(時間がたりないくらい!)

話してまいりました。

 

最初は、

つまらなそうな顔をしていた生徒たちも、

私の熱弁に途中から

しっかりと力強いまなざしで

聞き入ってくれていたのが

とても印象的でした。

 

 

財政の中でも、

私が特に力をいれて話したのが

・教育

・公共投資

・社会保障

の3つ。

 

その中でも。

私が一番、かれらに伝えたかったのは

 

社会保障のお話。

 

なぜ、日本の財政がこんなに赤字続きなのか。

 

今の日本の現状で

 

私たちがいますぐにできることはなんなのか。

 

そして、

将来、彼らにふりかかってくると言われている

社会保障の負担増を

彼らがどうやって解決していくべきなのか、

 

そのことを

・日本人のもともと持って生まれた素質

・諸外国との比較から見えてくること

・これからの財政の担い手

・産業の空洞化が変化していること

 

など、いくつかの論点にしぼって

お話してまいりました。

 

 

かな~りな熱弁。

 

生徒たちの熱いまなざしに、

思わず私もいつも以上に

熱く語ってしまいました。

 

 

かれらの心の中に、

少しでも日本の財政や外交について

ポッとあついマグマのようなものを

灯すことができたのなら、

それは、

講師冥利につきるというものです。

 

 

それにしても

こちらの冊子

https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/education/kyozai/tokyo_r01c.pdf

 

本当によくできています。

 

実は、今回の中学では、

畏れ多くも

こちらの冊子を監修されている教諭の方の前で

授業を担当したのですが、

 

監修した先生ご自身が

「この冊子を使ってください」

というだけあって、

読めば読むほど、

色々な発見があちこちにでてきて

とても面白い資料です。

 

普段なかなか手に取らない内容かと思いますが

みなさんもぜひ

これを機に、覗いてみてくださいね。

 

 

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さて、

前置きが長くなりました。

 

今日は

私たちの将来のお金について

「お金のあるある」をみて参りましょう。

 

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◆◇老後の2000万円問題の前の

 わたしたちの極上レストラン◇◆

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最近、

松田眞理公認会計士事務所では

プライベートのお金の管理について

ご相談をお受けすることがグッと増えました。

 

お金のカウンセリングをしていて

必ず話題になるのが

 

「わたしって、

老後にいくら必要になるのでしょう?」

 

というお話。

 

 

中でも、

 

医療保険には沢山入っているけど

病気になった時などの有事に

お金が足りるのかが心配なのです

という不安をお話くださるケースが

多くあります。

 

 

みなさんは、どうでしょう?

 

 

加入保険を見直そうという

アドバイスが多くある中、

私が真っ先にお伝えするのが

一生涯にかかる医療費の金額のお話。

 

女性 1300万円

男性 1200万円

 

 

このうち、

約半分が、65歳以降に必要になってくると

言われています。

 

 

つまり、

 

女性650万円

男性600万円

 

が老後にかかってくる医療費の額。

 

 

万が一病気になった時に

高度医療治療を受けるとなった場合には

当然もっと高額になりますし、

そのうち、どこまで

保険でカバーできるのか、を

知っておくことが必要になってきます。

 

ただ、

お金の健康体質的視点でお話すると

老後の医療についてお金の心配だけするのは

とってもナンセンス。

 

 

なぜなら、

医療費を十分に支払えるお金があれば安心、

 

なのではなく

 

もし、万が一の時には

 

受ける医療が的確で、適切だということが

本来の安心。

 

 

 

たとえて言うなら、

美味しくない料理を出すレストランに

「とりあえず

空腹をみたしてもらったから」

と1万円のお金を払うよりも

 

極上レストランで

極上の料理を食べ、

満たされた気分で

1万円を支払うほうが

はるかに気分が高揚する。

 

極上のレストランを

知っているのであれば

この選択肢をチョイスできるし、

 

 

知らなければ、

このレストランしかないから、

と美味しくない料理を出すレストランで

空腹を満たすしかない。

 

 

これって、医療サービスも同じ。

 

極上で本物のサービスの

存在を知っているか

知っていないか、

の違い。

 

とはいえ、

実際に病気になって

すぐに

病院にいく必要のあるような状況の中、

 

どの病院の

どんな医療サービスを受けるのか

と吟味する時間や選択肢を選べないのも事実。

 

 

であるならば、

元気なうちに、

吟味する時間のあるうちに

この世の中に

どんな選択肢があるのかを知っておく。

 

 

老後の

お金を貯金しようとか

お金を投資しようとか

お金を稼ごうとか

お金を節約しようとか

 

 

も大切ですが、

老後資金の多くを占めると言われている

医療サービスを購入するための準備をしておく。

 

 

そのためには

 

・どんな本気の極上の医療の選択肢があるのか

・どんな本気の極上の医師が存在するのか

・どこに行けば本気の極上に出会えるのか

 

本気の極上の存在まずは知ること。

 

 

知っているだけで

 

私たちの脳は安心を得ることができる。

 

 

知ることで

不思議と未来に対するお金の不安が

だんだんと安らいでいき、

 

結果的に

老後のリアルの医療費の削減につながる。

 

もしもの時に駆け込める本気の極上レストラン。

 

 

その極上レストランのような医師や治療家たちが

 

一同に会するイベントが、今年もやってきます。

 

 

こんな本気で極上の医師たちが、

この世に存在するんだ!

 

と感動すら覚える未来患者学イベント。

 

 

毎年開催は8月11日山の日。

 

超有名どころの先生方。

とにかくすごいラインナップ。

 

https://mma-j.com/

 

私も会場におります。

 

会場で皆様にお会いできることを

楽しみにしています。

 

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【お金さんと呼ぼうポリシー】

私は普段からお金を

「お金さん」と呼んでいます。

 

こう呼びかけることで、

まるで友達のように親近感を感じる。

 

「大事にしよう」という気持ちになる。

 

自分のもとに来てくれたお金さん。

 

そして自分の元から

旅立っていったお金さん。

 

不思議と、

どちらも大切な友達の行動として

「見守りたい」という感情が生まれる。

 

あなたも

「お金さん」と呼ぶ習慣

身につけてみませんか?

 

松田まり 公認会計士/税理士×女性起業コンサルタント
「美しいお金と美しく向き合う」をコンセプトに女性の起業スタートアッププログラムを提唱し、数々の女性起業家の独立開業・売上拡大を応援している。500名近くの相談実績を持つ。著作に『セラピスト・ヒーラーのための「お金の強化書」』
◎個人ブログ 「自分を大事にするためのやさしいマネーレッスン」
◎女性の起業スタートアッププログラム無料メルマガ
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