『一年の半分を終える日』FROM ちあき

あなたの名前に隠された秘密を

知りたくはないですか?

名前のもつ音の意味から

「使命」をひも解く名前のことだま師ちあきです。

 

日本には古来から先人たちが大切にしてきた

「言葉」があります。

言葉には秘められた想いや知恵があります。

今まで当たり前のように使って来たのに

知らずにいたことなど。

言葉の扉を開けて見て行きたいと思います。

どうぞお付き合いください。

 

 

6月も終盤、梅雨入りした地域もあり、

いよいよ夏が近づいて来ました。

気付けば一年の半分が終わろうとしています。

時間の流れの速さに驚いてしまいます。

 

新しい年号「令和」が持つ「ら行」の音は変革のことだま。

回転、加速、変革、改善することの大切さを教えています。

成長や発展のスピードが加速していく「れ」の音を持つ時代ですから、

もしかするといろんなことが目まぐるしいスピードで

過行くのかもしれません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇大祓いの行事 「夏越の祓い」◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━

一年の半分、折り返し地点とも言うべき6月。

年末の大晦日に行われる「年越の祓い」と

対を成す「夏越の祓い(なごしのはらい)」という

神事があることをご存じでしょうか、

 

6月30日は一年の半分を終える日。

旧暦では夏の最終日とされ

翌7月1日からは秋を迎える日でした。

 

半年間に溜まった身の穢れ(ケガれ)や

罪を落とし、夏を越えて秋から年末までを

無事に過ごせるようにと祈願をする

大祓いの行事が「夏越の祓い」です。

罪穢れと禍言(まがごと)を祓う神事として

行われています。

  

罪は「積み」

積もり積もったさまざまな思いなど、

溜まって澱んでいる物。

穢れは「気枯れ(ケガレ)」

「気」が枯れてやる気が失せるに通じています。

 

禍言(まがごと)は

真(まこと)の間に「我」が入り、

道を誤り災いとなることを指します。

  

そんな穢れを祓うには「茅の輪(ちのわ)」をくぐります。

 

━━━━━━━━━━━━━━     

◆◇穢れを祓い清める◇◆

━━━━━━━━━━━━━━

 

茅の輪には悪疫を払いのける力があり、

くぐる事で無病息災、悪疫退散。

後利益をいただけるそうです・

 

茅(カヤ)は成長の早い植物で

その生命力の強さから

穢れを祓う力があると言われてきました。

神社によって作法は異なりますが、

基本的には大きな茅の輪を三回廻って、

穢れを祓い清めるというものです。

 

また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、

新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。 

 

 

「節目」という言葉がありますが、自らを振り返るための機会として

捉えてみてはいかがでしょうか。

この半年の間に起こった出来事や、

どう過ごして来たか、

やろうとして出来なかったことはないか、

先送りにして向き合わなかったことはないだろうかなど。

 

それらを知ることで、この一年の後半をより一層

変化させることが出来るでしょう。

神社の神事に行ってみるのは

気持ちをリセット出来るうえ、内観も出来ます。

 

今年の630日は日曜日です。

休日の方は是非、御近くの神社へ

行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

今日という日が、

あなたの素敵な一日でありますように。

つながったご縁に心からの感謝をこめて。

高橋千晃(たかはし ちあき) 名前のことだま師®
名前のことだま師®ことばがもつ大きな力を一番発揮している名前を紐解き、名前に隠されたメッセージや使命を伝え、それぞれの幸せへと導いている。
◆ブログ ことのはつづり ~名前はあなたの道しるべ~
◆先生の過去の投稿はこちら

日常セラピー 執筆者はこちらから

関連記事

ページ上部へ戻る